2013年5月19日日曜日

モビロンバンドinディスクシステム、1年経過

ディスクシステムにモビロンバンドを装着して1年経過しました。

1年前の記事

結果、

PICT8210

PICT8188 PICT8187

上写真のFDS本体は1台使い回してます(ぉ)が、後から出てきた2台足した計9台、折径90mm(緑、黄)&折径100mm(青、3mmに分割)共に全て正常に動作しました。

ってことで、最低でも1年は余裕で使えるという事がわかったので、MB-9033の50g(約230本)入りを購入した人は230年ぐらい安心して遊べる事になりました。

日清紡ケミカルさんでは現在90mm扱ってないので、100mmしか選択筋ないかな?

1年経過記念として限定販売とかしてくれると喜ばれるかもですね>ケミカルさん(見てないと思うけどw)

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モビロンバンドFDS本体の動作確認序に。

7、8年前に任天堂公式なオリジナルベルト取り付けたディスクシステム本体&ツインファミコンも無事動作しました。

保管方法に依存しそうだけど、こっちはどれぐらい持つのかな。

Rammyで書き込みできるFlashROMの確認

FlashROMの整理をしていて、メガドライブ(&Sweet Rammy)で書き込めそうなデバイスをテストしてみた。

PICT8205

AT49F002NT - OK

MX29F002NT - OK

上の組み合わせで書き込みテストして問題なく書き込めました。

読み込み後のデータチェックもOK。

PICT8207

SST39SF040 - OK

39シリーズは消去が早いのか?

一瞬で消去が終了し、書き込み&読み込み後のチェックも問題なし。

PICT8208 ee011

AM29F010 - OK

W29EE011 - bad

EEシリーズはダメっぽいですね。

AM29F010(odd側)をOKにしたのは、ヘッダ表示の判断です。

って事で、29F、49Fの他に39Fも使えそうな感じですね。

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で、FlashROMに関連して、Flashカートリッジ作ったりするのに何かと相性が良く使い勝手の良いAM29F040B(DIP)ですが、どうやらRSでも入手不可能になったようです。

rs040b

先日(5月15日)追加でレール4本頼んでおこうか、と思ったらキャンセルされました。

ので、日本国内での入手は更に困難になった模様。

まだ海外で取り扱ってるところはあるので購入は可能なんですが、送料考えるとちょっと割高になるかもしれない。

で、代替品で適当な物を考えると、RSで扱ってるAMICのA29040Bがありますが・・・

コマンドアドレスもA0~A10でAM29F040Bと比べて大差無さそうですが、ある方(了解取ってないので一応伏せます)の情報によると、ファミコンでは電源投入後に一度リセットしないと起動しないことがある、とのことです。

理由はわかりません。

CHR側で使うならさほど問題ないかもしれませんね。

書き込みに関しては、RammyでもKazzoでも問題ないと思われます(未確認、購入予定無し)。

A29040Bはどなたか人柱さんに任せるとして、私は違うもので試してみようと思ってます。

・・・一つ部品が店で買えないんだけどもw

予想通りなら金額もAMIC29040Bぐらいでいけるはず。

どうかな~

【追記】

PICT8209 ee020

SST29EE020 - bad

AM29F002NBB - OK

やっぱりEEシリーズは、消去は正常に終了しているけど書き込みがダメでした。

AM29F002NBB(even側)をOKにしたのは、ヘッダ表示の判断です。

【追記2】

そういえば29Cシリーズを忘れてたので一応。

PICT8211 29cbad

W29C020c - bad

コチラもEEシリーズと同じく消去はできるけど書き込みはダメでした。

AT29C020もあるけど結果は同じはずだから、あえて試してません。

*Sweet Rammyは元々29F&49Fシリーズが書き込みできる仕様です

2013年5月3日金曜日

最近のメガドライブなこと

まず買ったもの。

PICT8167 PICT8168

PICT8169 PICT8173

今更ながら欲しい病が再発して、箱説付きで全部揃えたCodemastersのMicro Machines、全4種類。

他には2の1Pオンリー版とピンボールとの2個1があるみたいだけど、これらは要らないかな。

ミリタリーが一番遅く、3日前にフランスからやっと届いた。

EU版なので基本PALですが、NTSC-Jでもリージョンチェンジしなくても問題なく遊べます。

分解するのは勿体無いのでしない・・・どっかにPCB画像がアップされてたけど忘れた(爆

(見つけたらリンク貼っときます)

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次、ハードウェアで作ったもの2種(3種か)。

PICT8161 PICT8162

↑3月には出来上がっていたSweetRammyPCBの青バージョン。

機能は全く同じだけど、部品をコンポーネント化したからパターンの見栄え(だけ)が良くなった・・・若干ハンダ付けはしやすくなってるか。

遊ぶものが無くなって部品が余ってたからPCBだけ追加で(ぉ

PICT8183

YoGirlさんとこのSweet Rammyページの2012年5月8日(Built on Rammy)の2種類のカセットを製作した。

いつの間にか、1年過ぎてましたね・・・(汗

PICT8180 PICT8181

↑まずスイッチレスなタイプ、RammyROMのバージョンを固定したくなかった&8bitデバイスの配線がメンドかったからパチスロの残骸(MBM29F800T)×2個仕様で。

・現在のクライアント(ver.0.12)の仕様的にSweet Rammy起動後に0x200000に&h01書かないとターゲットROMから直接起動ができない

(/CEをスイッチでスワップすれば直起可能だけど美しくないからイヤ)

・メガドラの仕様的に、このカセットでは最大で16Mbitまでだから吸い出しも考えると役不足

といった理由から、Rammy本体&書き込み用ROM一体型の開発者向け仕様になりました。

動作的には全く問題なく、読み書き&切り替え共に順調です。

PICT8171 PICT8170

↑実際にはコッチが先に作ったもので、EN29F002T×2個(RammyROM領域)+拡張コネクタ仕様のスイッチ切り替えタイプ。

拡張コネクタに使ってるのは105円で購入した古いマザボに付いてたISAコネクタを取り外して切ってくっ付けたもの。

ISAコネクタ2個でMDコネクタ3個作れます。

PICT8184 ←合体した様子

コッチは容量無制限で使えるので、吸い出しでも使えるようにRammyROM(書き換え可能)だけ内蔵で。

スイッチ下でRammy起動、後にスイッチ上でターゲットカセット認識で。

拡張コネクタのピンは対で全結線してあるので、論理的にはどのカセットでも問題なく動く(認識する)ハズ。

PICT8177

あ、今気が付いたけど、このカセットにファンタシースター復刻版用にもう1個スイッチ付ければ、復刻版にテープ付けたり分解しなくても済むね。

通常(今まで)、Sweet Rammyを使うにはメガドライブ本体を分解してMPU-68000のHALTピンにスイッチ付けて、と改造しなければいけなかったんですが、YoGirlさんとこの説明でもあるとおり、上の2種ではメガドライブ本体の改造をする必要はありません

ので、本体orカセットの故障の心配は殆ど無くなりました。

(今までも壊れた事は一度も無いけどね)

ただ一つ、カセット作るのが結構大変ってことかな~

これこそ背面に拡張コネクタ出すタイプで専用PCB作ったほうが楽かも。

SweetRammyPCB+拡張コネクタ付きRammyカセットならベストな感じ。

拡張コネクタ付きカセット一つ作っておけばどの本体でも使えるし、32xやGenesisカセットなどの形状を気にしなくてもよいから、結構便利なアイテムではないかな、と思われます。

作れる人は是非。

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最後、ソフトウェア。

WS000009 

ちょっと進んだ?

今のところ、メガドラデータ(セーブ含む)の読み書きに関しては「とりあえず」普通にできているけど・・・

一応ROM、RAMサイズは自動取得で、バイナリ選択だからHEX<>BINは気にする必要無い(相変わらずDOS呼び出しのままだけど)ってトコだけコマンド入力よりマシって感じ・・・

個人的に一番ダメと思われるのは、自分の技術力の無さのせいですが、とりあえずフォーム上に全ての機能を入れてしまったので、データ転送時に「ソフトの見た目が」固まってしまう(機能は動く)ってとこです。

これはクラス分けとスレッド化をちゃんとすればプログレスバーも入れてちゃんと動く気がするんだけど・・・どうだろう?

バンク切り替えの対応もまだだし、インターフェースもシンプルに分けたいし・・・この程度で進行が止まってしまうレベルですw

ChangeROMは今日後付で、SwitchlessCart用で。

Additionは、該当ROMデータを、NESならPRG&CHR分けて一括で、SNESはヘッダ除去,8bit,16bit(SA1など),変換とか、GBは・・あんまり必要ないか?、PCEはヘッダ除去,形式変換,2個同時焼きとか。

とりあえずプログラムをオブジェクト指向な感じに直すとこから再スタートかなぁ~・・・と考えたところで停滞中。

・・・Additionは別として、いつ出せる状態になるやら。

しかし、メガドライブって国内でホント人気無いから、ファミコンやスーファミの機能は絶対に入れておかないといけない気がするのは気のせい?

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そんなトコで、今月のアップは終わり(ぇ?

2013年4月21日日曜日

Fix It Felix Jr.(beta版)専用PC(Arcade用)の作り方

一番最初は2月下旬、丁度日本で公開され始めた頃ぐらいか?

シュガーラッシュ内のメインレトロアーケードゲーム「Fix It Felix Jr.(以下FIFJ)」のbeta版なるデータがリークしました。

その後、FIFJのアーケード筐体を作りたい人の間で密かに(?)話題になってます。

日本国内で作りたい人がいるかわからないけど、アーケード筐体作るのに必要なPCのスペックと環境構築(システム部)を書いておきます。

モノがモノだけにアレ(なに?)ですが。

・・・ま、このブログが潰れたらそれまでってことで(笑

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・公式ページのゲームとbeta版の大きな違い

  公式ページ beta版
画面
剥がれた壁 無し 有り
ジャンプボタン 無し 有り
ガラス修理(*1) 2回 1回
レベルカウント 無し 有り

(*1)窓1箇所でガラスが2枚割れてた場合のハンマー使用数

因みにbeta版の操作はキーボードで、

Cボタン-クレジット

1-1プレイヤースタート

2-2プレイヤースタート

シフト&Xボタン-ハンマー

スペース&Zボタン-ジャンプ

カーソルキー-移動

ジャンプボタンは、面が進むと剥がれた壁が落ちてきて画面上にお邪魔キャラとして配置されるんですが、それを横移動で避ける時に使います。

beta版はデフォルトでWindowスクリーンで遊べます。

あ、beta版といってもほぼ完成されたもので、少しプレイしてわかる不具合(?)としては、画面最上部に表示されるHIGH SCOREが15000から変わらないといったことぐらい。

ランキング表示は15000超えても正常に表示されます。

(スコアはセーブされません)

【追記】

Youtubeでコメくれたfrostyfire03530氏が書かれたコチラの情報によると、プログラム内でF5キーを押すとスコアセーブもできるようになっているとのこと。

fifjsave

バイナリ覗くと確かにあるね。

でも、リンク先でも書かれてるようにエラーで強制終了してしまうのね(^-^;

F5押した強制終了時のデバッグ情報--------------------

The thread 0x420 has exited with code 0 (0x0).
The thread 0x880 has exited with code -1073740777 (0xC0000417).
The thread 0x194 has exited with code -1073740777 (0xC0000417).
The thread 0xFC0 has exited with code -1073740777 (0xC0000417).
The thread 0xB10 has exited with code -1073740777 (0xC0000417).
The thread 0xB50 has exited with code -1073740777 (0xC0000417).
The program 'C:\fix_it_felix_jr\FixitFelixJr.exe' has exited with code -1073740777 (0xC0000417).

-----------------------------------------------

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・必要なPC本体

CPU-DualCore系CPU(Pentium4-HTを積んだWinXP以降)

メモリー-512MB(256MBでも動くかも)

HDD-10GB以上(実使用容量は4.1GB程度)

モニター-拘るならブラウン管、VGA表示ができればOK

アーケード環境構築後はマウス&CDドライブは要らない

最近(でもない)のDualCoreCPU使ったWin7以降のPCであれば普通に動くはずですが、Celeronとか、P4以下のシングルコアなCPUでは画面処理に遅延が発生します。

PICT8163 ←今回買ったジャンクPCのCPU設定

BIOS設定でHyperThreading設定があればEnabledにする。

グラボは特に関係なく、オンボード(8M程度)で十分です。

ので、専用PCを安く作ることを考えた場合、P4-HT対応CPUを積んだ、元がXP入ってたジャンクPCを探すと良い。

p4ht ←コレが貼ってあれば中身変更されてない限り安心

今なら数百円~2千円程度で購入できます。

HT搭載PCでも、HT付きステッカーじゃない場合もあります。

OS付いてないジャンクPC購入の場合、メーカー既製モノを買うとプロダクトキー貼ってあるからお勧め。

キーが無い場合は・・・工夫して何とかして認証済ませましょう(ぇ?

一応、違うPCで必要ファイルは整えられるので、FIFJ専用PCをネットに繋がなければM$にBANされる心配は無い(爆

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・必要なOS+必要なシステム系ファイル

Windows-XP(HomeでもProでもどちらでも)-SP2以降

最低でもVideo&Soundドライバは適用しておくこと。

XP-SP1のディスクでインストした場合に適用するシステム系ファイルは、

WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exe(SP2一式)

WindowsInstaller-KB893803-v2-x86.exe(.NETインストに必要)

NetFx20SP2_x86.exe(.NET2.0一式)

vcredist_x86.exe(VC++2008のランタイム)

(上記は全てM$公式ページへのリンクです)

上リンクからダウンロードしたファイルはネット繋がずに単体でインストできます。

上記順にインストすればOK。

他にシステム系ファイルとしてDirectX-9c、OpenGLが必要ですが、初期にインストされてるものでOKかと。

もしエラーが出たらどちらかを新規でインストしてみる。

fifjboot5

↑序に、スタートメニュー内のコントロールパネルからWindowsセキュリティセンターを開き、警告方法変更を選び、全てのチェックを外しておく。

あと、必要の無い画面上のアイコンは全て削除しておく。

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・FIFJ-Arcade仕様に必要なファイル

Fix It Felix Jr. beta本体(”Fix It Felix Jr. Leak”でググってね)

Instant Sheller(直リンク)

Bat To Exe-Converter(直リンク)

BATファイル>EXEファイル作成(自分で作成、後述)

Instant Shellerが、Winブート時に指定したexeファイルを自動起動するために必要なツールです。

エミュ専用機制作とか、汎用で使えます。

ってか、元々はMAMEのオートブート用か?

BAT>EXEコンバータは、FIFJをオプション付けて起動するためのBATファイルのコンバート用。

BATファイルは”フルパスで”オプション付けて記述し、作成します。

例えば、CドライブのルートにFixItFelixJrフォルダを作ってFIFJのファイル郡を配置したなら、

FIFJ_BOOT.BAT(ファイル名)---------(内容は下記の一行)---

C:\FixItFelixJr\FixItFelixJr.exe -rotate=90 –fullscreen

----------------------------------------------------------------------

こんな感じで作っておきます。

上の記述例だと、モニターを反時計回りに90度回したフルスクリーン表示で起動することになります。

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・ブート画像&BG画像の作成

Windowsのブート画像やBG画像(壁紙)を自分で作成しておくと愛着沸くかも。

特別必要ではないので、この項は飛ばしても可。

ブートロゴで使える画像は640×480の16色BMPファイルです。

FIFJが縦画面のゲームなので、用意する画像も縦画面用に作っておく。

ブートに使いたい画像を用意して、Padie(Vectorリンク)などで変換すればOKです。

disney16 ←参考画像(元は640×480-16色-bmp)

BG画像は、ロゴが表示された後FIFJが起動する間に壁紙として表示されます。

FIFJ起動後は見ることは無い(電源OFF時に一瞬見えるが)ので、Now Loading・・・な画像を用意するといいかも。

BG画像は、画像サイズ&色数に制限は無いですが、下記で書くInstant Sheller実行時の画面解像度と同じにしておいたほうが良いです。

(因みにFIFJのフルスクリーン時は640×480です)

fifj_bg ←参考画像(元は1024×768-32bit-bmp)

実際にはBMP形式で、ファイル名はBlack.BMPで作成(説明簡略化の為この方法で統一するw)し、後述するInstant Shellerのフォルダへ保存(上書き)する

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・サウンドファイル差し替え

beta版のサウンドファイルはラルフの声などが入っていません。

(公式も入ってないけど)

ので、声も入っていたほうが良いという人は、JrPac氏が作成&公開してくれたサウンドファイル(直リンク)と差し替えておくとよい。

(これ書いてる現在v2で、更新の可能性有り)

因みに、beta版オリジナルのサウンドファイルは8bit1チャンネルに対し、JrPac氏のファイルは16bit2チャンネルです。

あえてオリジナルに合わせるならSoundEngineFreeなどで変換しておく。

【追記】

コチラではFIFJのまとめが書かれており、サウンドファイルも色々あります。

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・FIFJオートブート環境の構築

・Bat To Exe Converterの操作

fifjboot

作成したBATファイルを選択後、左下のCompileボタンを押せばexeファイルの出来上がり。

(作成後はBATファイル削除しても可)

exeファイル実行時のDOS窓の可視or非可視はどちらでも。

exeファイルが作成できたら思い通りに正常にFIFJが起動するか動作確認を忘れずに。

・Instant Shellerの操作

まず注意。

このツールのI am ready Do it!ボタンを押すと、後で普通のWindows起動環境に戻すのがとても面倒です。

心配であればこの時点でHDDのフルバックアップを取っておくこと。

バックアップソフト参考

フリー:EaseUS Todo Backup(窓の杜リンク)

市販:Acronis True Image(メーカーリンク)

よく動作確認をしてからI am ready Do it!ボタンを押すように。

fifjboot2fifjboot3

まずWindowsのオートログインを有効にするために、ユーザーのパスワード入力チェックを外しておきます。

Instant Shellerのフォルダには最初からBlack.BMPファイルが存在しますが、自分で作ったBlack.BMPを使いたい場合は上書きしておくことを忘れずに。

Application To Shell = BAT>EXEで作ったexeファイル選択

Boot Logo = ブート時に使いたい640×480の16色BMPファイル選択

チェックボックスは初期状態(上左画像)のままで

間違い無いのを確認したら、一番下のI am ready Do it!ボタンを押して完了です。

再起動するとオートブートでFIFJが立ち上がります。

参考動画↓

https://www.youtube.com/watch?v=zYMJDMQK6_Y

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・電源OFFについて

起動はオートブートで電源OFFは?ですが、キーボードに電源OFFボタンがあればそのボタン使ってもよいですが、

fifjboot4

電源オプションで設定しておくのが楽です。

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・Instant Sheller設定後のWin操作について

Instant Shellerでオートブート起動設定をすると、後にセーフモード起動してもツールバーなどが見れなくなり、操作できなくなります。

(FIFJ起動後にAlt+F4でも同じでツールーバー見えません)

FIFJのオートブート環境構築後にWindows作業(サウンドファイル差し替えなど)したい場合、簡易的な操作として、

PICT8165← Win起動時にF8押してメニュー表示

セーフモードとコマンドプロンプトを選択。

とすれば、USBポートが有効になった状態でCMD.EXEが起動してコマンド入力できるので、USBデバイスからファイルをコピーできる。

PICT8166

.

以上でシステム部は終わりで、あとはハード面だけ作ればFIFJ自作アーケード筐体の出来上がり。

電子工作の部分はキーボードの各キーから信号を乗っ取ってボタン&スティックへ配線するだけ。

木工作業+ステッカー貼りが大変ですが・・・ハードな部分は根気と努力と時間が全てです(笑

CADが使えると便利。

ってことで終わり。

・・・テキストだけで適当に済ますつもりがorz

【追記】

NES版のFix It Felix Jr.のページ←フェイクですw

2013年3月31日日曜日

メガドライブ版 Fix it Felix Jr. MD

今月23日に日本で公開されたディズニーのシュガーラッシュ、私は昨日の朝一で観に行ってきました。

PICT8148

土曜日は丁度ドラゴンボールの公開日&どらえもんがまだ人気で、シュガーラッシュは私と子供入れて10人前後しか居らずw

おかげで気が散ることなく集中して楽しめました。

個人的にはとても気に入ってしまったので、間違いなくDVD出たら買う。

で、ゲーム内のメインレトロゲーム、「Fix It Felix Jr.」ですが、設定上は1982年に作られたアーケードゲームですが、実際には存在しません。

(USAでは展示用で筐体が作られたみたい?)

一応、現在はディズニーのHPでプレイすることが可能です。

シュガーラッシュのゲームページ

できるのですが、やっぱレトロゲームなのでレトロなハードでやりたいよね、と思ったところで私には作るだけの能力が無く・・・

そんな中、YoGirlさんが何気に作ってくれていましたw

fixitfelix

まだ製作途中との事ですが、ROMイメージを配布してくれてます!

感謝です(-人-)

それならば、早々に遊ばせて貰わねばっ!

ってことで、Sweet Rammyの実践も兼ねて動画撮ってみました。

ゲームプレイ下手なのは無視で(爆

しかし、やっぱPC上ではなくレトロゲーム実機で動かせるのは楽しいです(笑

今後どこまで発展するかとっても楽しみな反面、圧力もちょっと心配だったり・・・

メガドライブ本体持っててROM焼きできる人は是非遊んで見ましょ~

ん~、YoGirlさんってやっぱ凄い。

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sugar

因みにレースのほうは31日現在まだココまで。

ヴァネロペはやっぱ最後にしか出てこないんだろうなぁ。

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1ヶ月以上やる気が無くて放置してたけど、おかげで久々に書く気力が出たw

2013年2月24日日曜日

EVERDRIVE N8 事始め

あやすけさんとこ(N8 その2)と被ってるとこもありますが、私が気になったことを少し。

PICT8130

昨日(一昨日かw)から日本国内に到着し始めたEVERDRIVE N8、今月前半に本家(Retrogate)から購入した基板(パチのも該当するハズ)では、まず最初にやること(注意点)があります。

・MicroSD(SDHC含む)カードとの相性問題

まず、EVERDRIVE N8は、MicroSDが刺さっていないとメニューが起動しません。

おそらく第1ロット出荷バージョンの基板はBIOSのバージョンが「v1」だと思うのですが、SDカードとの相性が結構あるようです。

ので、コチラからBIOSファイルをダウンロード(24日現在の最新n8-bios-v4.nes)して、アップデートする。

といっても、まず使用するMicroSDが使えないと話にならないというニワトリが先か卵か先か的な要素があるわけなので、最初に使うMicroSDが使えなかったら壊れてると騒がず、落ち着いて使用できるMicroSDを用意しましょう(笑

PICT8131

因みに、私のトコでは上海問屋の格安2GB(Trancend)とTrancendオリジナルの2GBがBIOS-ver.1で認識しませんでした。

SDHCなら問題はなかったので、最初にSDHCで試したほうが良いかもしれません。

ver.4にすれば問屋のものでも問題なく使えるようになりました

・OSの配置について

最新のOSはコチラ

nesos-s1m1(OS-Code 1、MapperPack 1)のアーカイブはフォルダ構成がちゃんとしてるので間違いはないと思いますが、最新のOS(24日現在最新nesos-s2m3.zip)はアップデート用になってます。

ので、新規で最新OSを配置する場合は、まずMicroSDのルートに「EDFC」というフォルダを作り、その中にアーカイブのフォルダ構成をそのままコピーする。

edfc0

次回からはEDFCフォルダに上書きしていけばOKです。

一度N8を起動すると、EDFCフォルダ内にSAVEフォルダが自動的に作成されます。

・FDSの起動率(?)

公式に市販されたDISKゲームは(多分、おそらく)拡張音源は別にしてほとんど動く予感がします。

ディスクシステムのBIOSファイルは必要ありません。

両面使用のゲームは自動入れ替え処理が行われるので特に気にすることはないでしょう。

が、現在「麻雀家族(ファイル容量プロテクト)」が正常に動かないことを確認してます(24日現在)。

「とびだせ大作戦(ファイル数プロテクト)」は問題なく動きます

ハッカーインターナショナル物や同人物が動くかどうかは確認してませんが、少なくともA面B面切り替え処理が正常でないものは動かないかと思われます。

(GCのどう森から吸い出した両面QDデータですが、ゼルダは動かす事ができました(初期動作のみ確認)が、同じくGCのどう森から吸い出した村雨城はエラーで動きませんでした)

*qdデータはMGD1CNVを使ってFDSにコンバートしておく必要があります

・今後のマッパー対応は?

対応してるマッパーは公式ページ見てもらえばわかるとして、24日現在、光栄カセットで使われているMMC5とコナミのVRC7を除いて(まだある?)、ファミコン用で発売されたものは8~9割ぐらいは対応してると思います(あくまでマッパー表から推測)。

現行のEVERDRIVE N8(PCB-Ver.1.1)はPRG、CHR共に512Kまでしか対応してないので、少なくともMMC5で扱える最大容量の1Mbitは使えません

(今後PCBのリビジョンが上がれば可能かもしれない)

実際にMMC5が使えるようになるかはわかりませんが、512Kまででも対応できれば嬉しいですね。

【補足】

WRAM-1(SRAMで標準が64kbit)として使えるデバイスも載っていません。

・最小限の加工で使えるカセットケース

初期に販売されたマッパー0のゲームで使われてたケース(ニンテン仕様)が使用できますが、大きく分けて2種類あります。

PICT8125

多分、マッパー0のカセットケースでも初期のタイプ(?)のケースじゃないと使えません。

端子側から覗いて判別できるか微妙ですが、N8のPCBは上写真緑色のケースのように、中心部が補強されていないタイプにフィットするように作られてます。

PICT8126

加工はカセット上部左右にある出っ張りを折るのと、MicroSD用に穴あけ(orカット)するだけ。

SD部の加工しないと引っ掛かってしまうので、これらの加工は必須です。

【補足】

USB版にはFT245RLとUSB-MiniBコネクタだけが追加されてますが、MiniBコネクタが当然引っ掛かるので、裏ケースの加工もする必要があります。

・拡張ポートのコントローラでメニュー操作できない

ニンテン公式の連射コントローラ、カプコンのCPSファイターで確認しましたが、どちらもEVERDRIVE N8のメニュー操作ができませんでした。

ゲーム選択後のプレイでは問題なく使用できます

PICT8127

今日、24日現在の最新の状態は上の画像のようになるはずです。

(Adate、Atimeは異なる可能性あり)

・マッパー185について

EVERDRIVE N8はマッパー185も論理的には対応してるみたいですが、どうも元のままでは正常に動作しないようです(^-^;

PICT8133

マッパー185といえばマイティボンジャックが有名で、マッパー3(PRG-ROM32K&CHR-ROM32Kの64K)の派生マッパーで、CHR-ROM8Kタイプのカセットになります。

実際のROM構成は、

mp18500

把握しやすいようにアドレスを上下反転して書きましたが、確か上のようになってたはず。

(もしかするとDATAは&HA000からだったかもしれない、忘れたw)

実質的なゲームデータとしてはマッパー0と同じ40Kしかありません。

ROMチェッカーでも40Kのファイルにしないとチェックサム合いませんが、そのROMデータをN8で動かそうとしても動きません。

実ROM構成でNESヘッダをマッパー185にすると、N8ではキャラクターが化けてしまいます。

仕方がないので、とりあえず現状のEVERDRIVE N8で動かす場合、マッパー3に変更する必要があります。

mp18501

上のようにCHR-DATAの位置を変更して、NESヘッダを変更します。

#185【4E 45 53 1A 02 01 90 B0 00 00 00 00 00 00 00 00】

#3【4E 45 53 1A 02 04 32 00 00 00 00 00 00 00 00 00】

このようにすればEVERDRIVE N8やマッパー3のFlashカートリッジ、エミュレータ等でマッパー3として動かす事ができるようになります。

(余談ですが、EP-ROM等に焼いて作る場合も8KROMではなく32KROMを使う必要があります、でないとノイズだらけ。)

因みに、「CHR全部データで埋めればいいんじゃないの?」といった疑問が出てくるかと思われますが、残念ながらそれでは動きません。

&H8000からデータが入ってるとフリーズしますが、&HC000にはデータ入れたままでも問題はないです。

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VRC6とFDSの拡張サウンドに変更が加えられましたが、やっぱりまだ変な感じです。

VRC6(悪魔城伝説)の場合は音ズレみたいに聞こえるし、FDS(ゼルダの伝説)は・・やっぱり変、としか(^-^;

でもソフト的に直せる可能性はありそうなのでVer.UPに期待です(^-^)

Krikzzさんは一人で大変かと思いますが、感謝しつつ待ちましょう。

気になった事を書いてみたけど、本家から直接購入してる人には殆ど無縁だと思うので、パチの第1ロット予約してる人は参考にしてください(笑

edfc1 あやすけさんのマネして編集中のラベル(笑

【追記】

PICT8134

白黒モニタ一体型パチファミ「好少子」でも動きました(笑