2008年5月9日金曜日

MSX-MSXPLAYerで仮想ドライブからブートセクタブート

え~、現在、1日24時間、暇があればMSXの事ばかり考えている状態です(^-^;

なぜに今更ってな感じかもしれませんが、なぜでしょう?とにかく私の中では「今が旬」ですw

そんなことで仕事中もいろいろと考えながら(ぉぃ、今日はとりあえずMSXPLAYerで仮想ドライブを使ったゲームの起動を試してみました。

私はごく最近知ったのですが、皆さんは既にご存知のように、MSXPLAYerの仮想ドライブを触れる素晴らしいツールが存在しますよね。

保存版3にも収録されてるTatsu氏作の仮想フロッピーディスクマネージャ(今日現在の最新ver.2.00)です。

が、悲しいかな、MSXPLAYerの仕様により、仮想ドライブからはブートセクタ読み込みしないために市販ゲームのイメージは起動できないって事になってます。

vfd2

(上の画像は3に入ってるシンセの仮想ディスクにイース1を割り当てて起動した結果です)

勿論、起動するものもあるんですが、有名どこのイースは当然起動できません。

こうなると折角の公式&完成度の高いエミュの魅力が半減してしまいます。

インターフェースも含め、個人的にMSXエミュの中で一番好きですっ!(いいきり

ならどうするか?ですが、答えは簡単、仮想ドライブを用意すればいいのです。

・・・フフフ、ここで頭がこんがらがった人、とっても素直な人ですww

仮想ドライブから起動できないのに仮想ドライブを用意って(?_?)

答えは、MSXPLAYer「内部」の仮想ドライブからは起動できないだけなのであるから、外部」の仮想FDドライブを用意してやればOKって事なのでした(^-^)

PLAYer触ったことがある人なら、リアルAドライブからのゲーム起動ができることはご存知のはずです。

なので、Windows上で通常使ってるAドライブをBドライブ等に割り当てておき、Virtual Floppy Drive 2.1を使いAドライブに割り当てる。

したら、ディスクイメージを突っ込んで・・・

仮想ドライブが使えるMSXPLAYer立ち上げて、リアルFDに切り替え、リセットすると・・・

vfd1

ご覧の通り、リアルなFD使わなくても何の問題も無く遊べます(^-^)

ノートPCや最近のデスクトップマシンにはFDドライブ付いてないのもあるので、割り当てとか気にしなくてもいいしね。

ってなわけであるからして、MSXPLAYerの使い勝手がさらに良くなりました。

あ、そうそう、上画像にあるイースはリアルディスクからバックアップしたヤツではありません。

永久保存版1に入ってたヤツをPLAYer3上でやってますw

こうすると、古いバージョンのゲームでも3の恩恵を受けてどこでもセーブ&ロードできて便利なのね~ん。

と、問題はROMだよなぁ・・・(まだかよw苦笑

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