2008年5月19日月曜日

MSX-Win機(DOS汎用)版復号化ツール完成!

え~、先日X680x0のX-BASIC版を作ってプログラムイメージを掴み、その後、Win機で動くバージョンを作るべく奮闘しておりました。

まず問題は何の開発ツールを使うか?でしたが、Win用はプログラム作った事が無いのでパスし、結局DOS版のフリーソフトであるLSI C-86 3.30c 試食版で作ることに。

試食版と言えど、結構強力なプログラムも作れる・・・そうである(^-^;

私は頭悪いので真意は定かではないが、小さなツール作るには全然問題ない。

で、ちょっとでも楽する為に(ぉぃ)X-BASICをBC使ってCにコンバートしてANSI仕様準拠で書き直せば簡単~ww・・・と思っていたら、何やらごちゃごちゃしてよくわからない出力だった為、諦めて新たに作り直すことに(-_-;

とまぁ、プログラミング慣れしてない人にとってはとっても過酷な作業でした・・・orz

もうね、頭のなかゴッチャゴチャになるねw

そんなこんなで頭抱えながらも何とか正常に動く版が完成しました。

\(^-^)/

x3rconv0

DOS汎用なので、多分PC-9801シリーズでも動くでしょう。

XPだと上のように自動的にKKCFANC組み込まれます。

早々、永久保存版3に付属のアレスタを復号化してみると・・コンバート早っ!!

X-BASIC版ではXM6エミュノーウェイト7倍速で16KB吸い出した場合、先に書いたように10分近く掛かったのが、256KBのアレスタでも一瞬で終わりました(笑

x3rconv1

RuMSXは重かったのでparaMSXに変更して確認。

いいねいいねぇ~。自分で書くのも何だが、拙作で一番使えるプログラムかもしれない(苦笑

ってか、DOSプログラムで初めてマトモニウゴイタヨ(恥

因みに、ディスクイメージ720KBでも一瞬で終了・・・十数年前のインタプリタと比べてはいけないが、改めて時代の流れを思い知らされました。

まぁ、とりあえず、Win機で使えて一瞬でコンバート終了なら使用上問題無いよね。

現状、このプログラムだけ配布してもいいんですが、もうちょっとだけみなおして、関連ツール作れたら作ってから配布予定です。

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