2008年6月5日木曜日

3号のMSXPLAYerゲームを書き換えよう

拙作ツールのメイン、MM永久保存版3号付属のMSXPLAYerのゲーム書き換えをしてみる。

当たり前ですが、FDゲームの場合はFD対応のPLAYerで、カートリッジゲームはROM対応のPLAYerで。

あ~・・メンドイのでサーチの説明は切りっ!(ぉぃ

暗号はどういったものなのか、ツールを使って変換して調べてみてください。

規則性がわかれば簡単ですw

って、わかっても手打ち変換ではやってらんないけど(^-^;

では、先日1号のイースのzipデータを切り出したので、イースで説明しましょう。

PLAYerはFD対応ならどれでも良いんですが、プリメなら9枚(MSXで1ゲームでは最高枚数?)いけるので、おそらくMSXのFDゲームは全部プレイできる・・・のかな?(エミュの対応度にもよりますが)

なので、今回はプリメPLAYerを使います。

簡単に説明する為に(ぇ?プリメPLAYer実行ファイルと、zipを解凍して出来たイースのディスクイメージをツールと同じフォルダへ置いておきます。

3ume1

ファイル名も短くすると楽(苦笑

で、DOS窓を出してツールのあるフォルダへ移動しておきます。

ここで余談ですが、DOS窓をいちいち開いてドライブまで変更して階層ディレクトリ降りて・・・ってやるとメンドイので、CmdHere.exeをインスト(MSXPのツールです)しておくとよい。これインストして、エクスプローラのフォルダ名の上で右クリックすると「Open Command Window Here」が選択でき、一発でそのフォルダをカレントディレクトリにしてコマンドプロンプトを開くことができる。

使ったこと無い人にはお勧めです。

プリメのFDイメージがあるアドレスは10進数で、1枚目の先頭は474633、2枚目が1211917

ツールは不親切なので2回書き換えする必要があります(汗

使うツールはXAPENC.EXE

3号のPLAYerへデータを暗号化しながら書き換えるツールを使用します。

1枚目:xapenc pm.exe ys_a.dsk 474633

2枚目:xapenc pm.exe ys_dumy.dsk 1211917

順番は関係ないですが、こんな感じで。

3ume2

因みに、ステートセーブ機能を使わないのならnin1のPLAYer作る事も可能である(笑

では、書き換えしたプリメPLAYerを起動してみてください。

3ume3

はい、無事に起動できましたね。

簡単ですねぇ~ww

と、いうように、ツールはダサいが出来てしまえば快適に遊べます。

永久1&2のPLAYerはVistaでは遊べないらしいので、そういった意味でも有効ではないでしょうか。

カートリッジゲームに関しては、前にも書きましたがアレスタ(256KB)PLAYerへ32KBを上書きして遊ぶこともできます。

(一応、32KB以下はMSX1のシステム使ったPLAYer書き換えををお勧めする)

その際、224KBが余るわけですが、PLAYer上では無視されるので気にしなくて良い。

あとは、PLAYerがどの程度エミュレートの精度を持っているか?ですね。

さすがにこればかりは試すしか方法はないねぇ。

誰か、不動作リスト作ってください(笑

以上、書き換え終わり。

(だいぶ端折ったなw)

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