2008年6月3日火曜日

さくら様がご到着されました

何の説明も要らないほどわかりやすいブツですね(^-^;

PICT3181

ぶっちゃけ、このデザインは好きだったりしてw

で、巷ではM3Rと同様プックリと膨れてて云々・・・となってますが、コレはM3R系だけではなく、昔からいろんなマジコンがそうですよね。

先日買ったN5もしかり。

まぁ、小さな体に色々押し込めれば当然といえば当然なんですが、一番のネックと思われるのは何か?というと、ズバリ「TFスロット」が原因です。

よく、大半の人がシール面にあるコントローラチップを取り上げますが、一番の原因では無いと私は思います。

TFスロットって結構厚みがある(コントローラチップよりもね)ので、ガワにピッタリと当たってるんです。

なので裏見ると真ん中辺りが妙に盛り上がってるし、それに押されてシール面側も膨れて見えるぞ、と。

これは経験上わかっていたし、気に入らない人は自分で修正しちゃいましょう。

ってことで、さくら様、脱がさせていただきますm(_ _)m

まずこのさくら(以後メンドイので呼び捨て(ぉぃ)はG6Realから採用されたガワの作りなので、正面から見て左上にネジがあるのは承知していた。

で、早々ネジから、と思ったら!

PICT3182

ネジがねぇ~っ!

・・・手ぇ抜きやがったな!M3さくらチーム(笑

まぁ、ネジは無くても3方のツメでしっかり固定されてるのであえて付けなかったかもしれないけども。

でまぁ、次、ツメを折らないように慎重に一つずつ持ち上げていきます。

女性を扱うように・・・もとい、大好きな女性を扱うようにやさしくそーっとねw

でないとツメが簡単に折れてしまいます。

実際やってみるとなかなか浮き上がらないんだよね、これ。

で、折っちゃう人多いんですが、コツとしては・・・ん~~・・私がやったような感じでっ!(ぉぃ

まずは下写真の場所のツメから外します。

PICT3188

ツメの下に小さいマイナスドライバーを入れて浮き上がらせるのですが、この時に基板も表ガワに付いていくので「基板のコネクタ部を軽く表ガワへ押し込んでいく」とパチッっと外れます。

PICT3187

ゆっくりね、徐々に力入れていきましょう。

あ、上の写真は私の両手がふさがってるので、うちの人に撮ってもらいました。あんがとね>うちの人

PICT3189

で、一箇所が上写真のように外れたら、反時計回りで順番に外します。

すると、比較的簡単に外せると思います。

PICT3183

G6Real、M3Realも同じ要領で。

っと、ガワ外すだけで時間喰っちまったい・・・って何書くんだったけ?

・・・あぁ、TFスロットが当たる部分の修正だったね(-_-;

あ~、修正するのは裏ガワで、TFスロットが当たる部分をリューターで薄く削るっ!

コレだけです、ハイ。

コレだけですが、元々薄いガワをさらに薄くしないといけないので、力加減間違えると穴が空いちゃいます(^-^;

この作業も慎重にやりましょう。大雑把な性格な人は・・・止めましょう(ぇ?

PICT3184

慎重に慎重に・・・と地道に削るとこんな感じで。

PICT3185

光にかざすとこうなりますw

メッチャ薄いっすね。

ココまでやればTFスロットはあまり当たらなくなるので、圧迫することなく、DSのカードスロットへ入れてもスムーズに抜き差し可能になります(^-^)

それともう一つ、このガワの作りでもう一箇所やっておいたほうがいいところがあります。

PICT3186

ちょっと見難くなったので赤ラインを引きましたが、このガワって面取りがしてなくて角部がピン角なので、せめて両サイドだけでも少し面取りしてやるとさらにスムーズに抜き差しできるようになります。

と、いうように、所詮は中国産、小さなことで文句を言ってたらキリが無いので、出来ることは自分でやっちゃいましょう。

そうすることで愛着も湧くってもんですよ~。

.

っとココで重大なことに気が付いたっ!

・・・動作確認するの忘れて分解しちゃったぞっ!(^-^;

これで初期不良だったらイヤ~ンだねorz

ってことで動作確認をすることにしまッス。

0 件のコメント: