2009年3月1日日曜日

本当の外科手術は無理だな(笑

68と88を繋ぐ為にRS-232Cリバースケーブルが必要になり、ちょっと長めのケーブルを発見して繋ぐ。

んが、データの精度がよろしくなく、とりあえずケーブルを短くしてみよう、となったんですが、オフを探しても無く。

中の2本が配線違うだけの為に新品で2千円前後するケーブルなんて買ってられない。

結局家にあったストレートケーブルを弄る事にしたんですが・・・ご存知、市販のケーブルはネジ止めカバーではなく、中がグルーで外がゴム系(?)の素材の一体型、早々簡単には分解できません。

ので、一部を削って2、3番ピンを入れ替える事に。

PICT4246

ちと光の加減で見難いですが、穴を最小限に抑えて2番と3番を付け替えました。

これをしてる時、医者にでもなった気分でしたが・・・どっこい、写真で言うところの右のアース線と、左の4番の線をカッターで皮膜削って中の線が見えてしまった(笑

これが血管だったら・・・出血多量で患者は死亡ですね(^-^;

う~む、医者って凄い。

まぁ、おかげさまでケーブルは死なず、血管接合術の疑似体験ができた(^-^)

んで、データ精度はケーブルではなく、試行錯誤の結果、オプションで安定したデータ送受信が出来るようになった。

PICT4248

ん~、ツールが随分前(8、9年前か?)に公開停止されてるものなので、詳しくは書かない。

少しだけ書くと、普通のバックアップはプロテクト回避して動かすタイプで、これはプロテクトもそのままバックアップできるタイプ(完全なクローン)。

写真のDCコネクションのディスク1、セクタの変更がメッチャある(^-^;

でも何とか無事完了した・・・と思う(ぉ

88jb

で一応動くんだが・・・ディスクの入れ替えが上手くいかないのか、イメージが悪いのか、途中で止まる・・・(-_-;

(因みに、88のシステムROMはMA2のヤツ)

ま、他のヤツは普通に動いてそうなのもあるので、引き続き調査をしたいと思う。

あ、それと、このDCコネクションのディスク1、読み込みは出来たけど、

PICT4249

おいおい・・書き戻しできんのかいっ!みたいな(笑

何か違うのかなぁ・・・

3 件のコメント:

XL さんのコメント...

手術お疲れ様です。
傷が痛々しいですね。リバースケーブル=クロスケーブルだったことをはじめて知りました(汗

X68000のソフトでどうしてもバックアップが取れなかったソフトを 仮想FDファイル変換(シェアウェア)でイメージ化して動かしたことがあります。何でも読めるっていうのが凄い・・・。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se150060.html

おそらくプロテクトも何もすべてコピーできるんでしょうね・・・。

こねくす さんのコメント...

まるもじのフォント僕も使ってました(^^)/

68って半角のひらがなも打てる変な機種でしたよねぇ。

ぽんRev さんのコメント...

XLさん

RS-232Cケーブルって規格がありそうで結構自由な配線なんですよね(^-^;
特に25ピンモノって実質9ピンしか使用してないんで、メーカーによって大半NCだったりと・・・
リバース(クロス)でも4,5,6番ピンがNCのヤツもあったり(^-^;

そのSWのツールいいですね。
チェック入れとこう・・・
このツールで2DFDまで出来れば最高だけど、それはチト無理か(^-^;


こねくすさん

68のフォントはNEC系と違って遊べましたよね(笑
家にTAKERUで買ったFONT集もありますが、現在は写真に写ってるhartmann.fon(ディスクマガジンMix's創刊号に入ってた物)で落ち着いてます(^-^)