2009年4月4日土曜日

ファミコン ディスクシステム

最近はどうもだらけてしまって、ボケェ~っと過ごしている・・・

工作もちょっと飽きてきたのか、先週末の買い出し以来、パラレル版パソファミ作ってるけど、一週間経っても部品の配置しか終わっていない(^-^;

PICT4326

写真右下の基板がソレ。

裏はVCCとGNDだけは終わってるけど面倒な部分は・・・ボチボチと・・・

で、話は変わって今日もオフへ行き、ディスクシステムの箱まで揃った綺麗な完品(+アダプタ付き)があったので保管用(?)にゲット。

2枚のディスクは105円だったので序に。

ディスクシステムは純正ベルト交換済みが3台(内ツイン1台、読み込み専用1台)、輪ゴムで代用した正常動作品1台(書き込み可)所持しているけどね(爆

で、今回も当たり前にベルト交換する事に。

前から輪ゴム、ビニールテープ以外にもっと良い物は無いだろうか?と考えているんですが・・・全く検討がつかないので、私が使ってる輪ゴム代用方法をば。

その前に今回購入したディスクシステムは、

PICT4327

7201なので書き込みも可能

PICT4328

基板は02でプロテクト無し

かなり初期でそのまま修理も出さずに残ってたよ、みたいな構成です。

PICT4329

で、輪ゴム。

通常の輪ゴムは右に写ってる2個のような輪ゴムですが、この2つはやったことある人はわかると思うけど×。

2、3本束ねたところで滑ってしまって使い物になりません。

(絶対ではないけど、私は成功したことが無い)

使える輪ゴムは真ん中&左にある幅の広い物。

PICT4330

幅3ミリ、厚さ約1ミリ

PICT4333

直径約42ミリ

この輪ゴムだと、ドライブに付けた時にゴムが伸びて2ミリ程度の幅、0.5ミリ以下の厚さになり、モーターが回転しても滑る事はなく正常に使える。

現状、この輪ゴムを使って今回のディスクシステムは正常に動作している。

んが、場合によっては若干調整(ヘッダ直しとは別)が必要かもしれないって事。

輪ゴムって結構イビツな円状になっていて、回転させると上下に動いてモーターから外れたりするんですよね。

特に、直径42ミリの輪ゴムだとかなり引っ張り気味で取り付けることになるので、なおさらその影響が出やすい。

できたら直径60ミリ以上のゴムがあると上下の影響は多少軽減されるかな。

その上下を直す調整ですが、写真撮り忘れちゃったけど、モーターについてる真鍮の部品、ちょっと硬いんだけど、これを上下に調整すると輪ゴムの上下を安定させられます。

あ、輪ゴムの強度が強過ぎるとモーターの回転バランスが狂って上手く読み込めません・・・が、使ってるうちに輪ゴムが伸びてくるとしばらくは安定して使えます(笑

純正のゴムベルトは引っ張る強度は殆ど無いので、輪ゴムが純正のベルト程度に伸びるまでは使えるんではないかと(^-^;

まぁ、そんなところで、他にベストなものが無いか、今後も何気に考えることにする。

しかし、このダルさは何だろう・・・(-_-;

5月病には早いしw

・・・早くパソファミ作り上げないとなぁ・・・その内放置しそうだ(笑

2 件のコメント:

ツボック さんのコメント...

如何お過ごしですか、ツボックです。
ちょっと、気になった点が画像にある ”ミツトヨ ノギス” これって高いよですね。
まさか、工作用に買われたのではないでしょうね。
もしそうならば、さすがと思ってしまいます。
やはり、良い道具が無ければ良い物も作れませんから当然ですが。
cheapmodも少しだけ見栄えを良くして次序にですが作っています。
また、メ-ルしますね。

ぽんRev さんのコメント...

ツボックさん

目の付け所が違いますね(笑
残念ながら(?)このノギスは工作用に自分で購入した物ではありません。
私の父も工作(木工専門ですが)好きで、お古を譲ってもらった物です(^-^)
私の工作好きはジャンルは違えど父譲りですね。

職業柄、最近はノギスとマイクロを主で使っているので、サシは殆ど使いません(^-^;

cheapリベンジ楽しみにしてます(^-^)