2009年1月31日土曜日

XVI、無事に動いて満足

昨日の続き、X68000XVIのクロックアップです。

今では99%役に立ちそうにないし・・・今年X68kのクロックアップしたのは私1人だろう(笑

工作をこれから始める人にはこれぐらいが丁度良いかもですね(^-^)

では、端折ってササッと行きますw

まず、X68kのXVIより前は10MHz、XVIは16MHzです。

XVIは24MHzまでは安定動作する物が多いと言われていました。

昨日書いたREDZONEも24MHzです。

で、同じように24MHzにします。

PICT4178

16MHz時のクロックは33.33MHzを2分周で動いているので、コイツを取り合えず外します(因みに10MHz時は上の40MHzを4分周で動いてます)。

PICT4180

この33.33MHzのクリスタルは後で使うので慎重に外します。

PICT4181

両面基板のスルーホールはX68kに限らず、パターンが剥がれると後が大変なので、力ずくで引き抜くのは止めましょう(^-^;

はんだ吸い取り線などで難しい場合は、部品と基板の間に-ドライバーか何か突っ込んで、てこの原理を利用して足を一本一本順番に暖めながら徐々に浮かせていくと良いかもね。

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モジュール式にすべく、配線を短くしてコネクタを。

PICT4183

昨日作った基板に部品を配置。

部品は48MHzのクリスタル、抵抗4.7KΩ、セラミックコンデンサ0.1μF、74157(AS~HCぐらいでよい)、あとは適当にコネクタなど。

右下に見えるジャンパをショートで標準の16MHz、オープンで24MHz設定。(後でスイッチ付けるけどねw)

PICT4186

まだ固定はしてないけど、多分ここら辺に付ける。

で、テスト起動ですが、以前PROの改造した時に白煙上げたことがあり、ちょっとトラウマになってるので直ぐに電源切れる準備をして動作テスト(笑

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まずは標準の16MHz、基本の10MHzを基準にしてるので正常です。

0131203242_0

24MHzにクロックアップ、正常に動きました(^-^)

部品点数も少なく、セレクタICでの切り替えだけなのでお手軽ですね。

って事で、見た人は誰一人として面白くないでしょう(爆

今はジャンクなゲーム機とか数百円で簡単に手に入りますので、色々と弄ると楽しいかもしれません。

今現在のXVIはLEDとトグルスイッチを綺麗に内蔵させるためにフル分解状態ですが、組み立てたら久しぶりに沙羅曼蛇がクリアできるかやってみるつもり。

体が覚えてればクリア出来るハズだ(笑

2009年1月30日金曜日

横着?お手軽?何気にスッキリ

FLATMIIで遊んで一週間、当初の予定ではFLATMIIで遊んでる最中にWiiZiiが来て、連鎖楽しぃ~・・・となるはずはずだったんですが、Fake確定なのか、消滅しましたね(^-^;

だので、Wiiの楽しい期間は一時終了しましたw

FLATMIIほぼ遊んじゃったし、動いたからって遊ぶゲーム無いしね(笑

動けば満足しちゃうとこがやっぱゲーマーではないんだな、と実感。

次にWiiで遊ぶのはジャンク入手したらかな、多分(^-^;

で、最近私の脳内ではX68kブームになっていて、寝る前にはOh!Xを読むのが日課になっています。

Wiiの前にXVI弄ってる時ぐらいからかな、何気にX68000でググッたらYoutubeで懐かしい番組を発見!

ってか、今まで気にしてなかったw

パソコンサンデー1/3

パソコンサンデー2/3

パソコンサンデー3/3

パソコンサンデー 1987年05月03日 X68周辺機器特集 1/3

パソコンサンデー 1987年05月03日 X68周辺機器特集 2/3

パソコンサンデー 1987年05月03日 X68周辺機器特集 3/3

SHARP X1turboZ & X68000 CM

SHARP X68000 CM 「夢の続きを語ろうよ」 1987年

懐かしいですねぇ・・・って、リアル時期に見た記憶はサッパリ無い(笑

今見れただけで感謝(-人-)

そんなわけで、XVIのクロックアップ改造再開。

完成したら今68のメインで使ってるSUPER改と交換して使うつもり。

で、本題(やっとだ)のクロックアップするための基板を作りました。

作ったといっても家には感光基板使って・・・なキットは無いので、ちょっと手荒ですが、無駄な配線材とハンダを無くしてスッキリさせちゃうやり方を。

PICT4175

全ての穴が繋がったタイプのサンハヤト基板にパターンをマジックで印付けておいて、それ以外をリューターで削るっ!

この技があれば無駄な配線とハンダ付けはしなくても良いのだ(笑

因みにこの回路、むか~しX68kの同人系のどなたかが専用基板を発売していた物を、私が見よう見まねで普通基板で作ったやつ。

まだ部品は載ってないですが、クリスタル2つ載っけてセレクタで切り替えしてやるだけの回路なので、X68kだけではなく、他にも流用可能だと思います。

PICT4176 わかる人は少ない?(^-^;

部屋の入り口にあったCompactXVI-REDZONE、今は無き満開製作所が1993年(だったよね?)クロックアップ(16MHzと24MHz切り替え)して公で発売した物。

今からやろうとしてるのは要するにこれと同じ事をやるって事ですね(笑

しばらくはX68kで時間を潰します(^-^)

関係ないけど、基板のにおいっていいにおいだよね?(わたしだけかしら?)

2009年1月28日水曜日

後継くるよ~

FLATMOD  ←FLATMIIの兄弟、バックアップ起動版 (ドライブエミュレート機能は無い)
WasabiDX  ←Wasabiのサンドウィッチ版

予想通りといいますか、当然の流れでサンドウィッチ基板の後継が出てきますね。
FLATMODは、これ書いてる時点でマニュアルなどは無いけど、FLATMIIとの併用も出来るみたい。
当たり前ですが2つとも全てのドライブに対応。

ってか、クドイけどWiiZiiはいずこへ~(笑

2009年1月24日土曜日

思わず書いちゃうけど・・・(解決したようです^^)

自分で見て鬱陶しかったので削除しました(笑

わからない人が変に意識もたれてもいけないですからね。

今後も良い方向で動いてくれることを信じましょう(^-^)

2009年1月23日金曜日

ドライブの異音

FLATMIIを弄ってる関係上、ドライブも色々と弄ることになります。

で、一昨日辺りから、ディスクを読ませるとドライブ上部のフレームがビビったような音(実際にビビッてるんだがw)がして、キュビィィ~~ンみたいな音が。

ディスク入れ替えたり縦置き横置き変えたりして直ったり直らなかったり・・・

音だけで他には異常がないので昨日まで適当に無視していた(ぉ

んが、今日真剣に異音の原因を調査したところ、

PICT4141

ディスクの挿入部分が微妙(ホントに微妙、目で見ても殆どわからない)だが少し凹んでたようだ。

裏からFLATMII押さえたりした時にたまたま負荷が掛かったのかなぁ。

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修正してやると回転音だけでとても静かになった(^-^)

ちょっとしたことで音が全く変わるんですねぇ。

分解して甲高いビビッた音がしたらチェックしてみるといいかもしれません。

DriveKey・・・高すぎ~(じゃなかった(恥)

ようやく出てきたDrivekeyだけど・・・
ちょっと高いよねぇ(^-^;
(よくよく見たら↑のとこはFLATMIIが100ドル超えてるね(笑
今現在はここしかないから他でどうなるか、か)

コメでご指摘頂いたとおり、私の$変換ミスでした(爆
US$ではなくオーストラリア$でした(ぉ
左の為替見て変換するとそんなに高くないのがわかりますね(^-^;
失礼しましたm(_ _)m

【追記】

あ、もしかして買うのか?と思った方、残念ですがこの値段設定では私は手を出しません(笑
ドライブに依存しないのは魅力あるけど、現状必要ないよね。
ドライブのレンズ劣化など総合的に考えても、まだ入手可能なD2B、D2C辺りと安価になった既存のチップ買ったほうがいいような気がするし。
D2E黒潰し版とD3持ってる人以外には利点はなさそうかなぁ。

でも、今後中間接続タイプが主流になってくると・・・いよいよ360と同じく、本物のDriveKey(ややこしいな)仕様も出てくるのでしょうか。

ところで・・・WiiZiiって全く情報出てこなくなっちゃったけど・・やっぱりFakeでせうか。

2009年1月20日火曜日

FATMIIの記事は全て前に追記中(^-^;

先日から何度か前の記事を更新中ですw

昨日はリカバリモード、今日はyaosm3.2との共存、その他こまごまと・・・

で、ドンキーの002エラーは普通に起動できない・・・と書きましたが、私のミスです(^-^;

3.2Jの本体でず~っと試してたので出来なかったのでした・・ハハハ

FLATMIIの起動の順番も素で間違えてたし(苦笑

え~、内容を読んで違うぞ~ってトコがありましたらツッコミよろしくお願いします(笑

あぁ~・・ジャンクWii入手してリカバリ試したいよぉ~・・・

でも今月はジャンク漁りは自己規制してるので来月からボチボチと。

2009年1月18日日曜日

FLATMIIの説明

WiiのゲームをPCから転送してプレイできるFLATMIIを試してみました。

最初に当たり前の注意書きを。

ゲームのイメージは自分で吸い出すこと。

改造後は保証が効かないので全て自己責任で行うこと。

この2点は必ず守りましょう。

FLATMIIの本家サイト

/// 概要 ///

FLATMIIは現在出ている全てのWiiに取り付けることが可能で、PC(WinXP & Vista、各32,64ビット対応)とUSB2.0接続をしてゲームのイメージデータを転送することにより、ゲームディスクを使うことなくゲームをプレイすることが出来ます。

更に、WiiのDVDドライブが無くてもFLATMII単体(スタンドアローン)での起動も可能なので、ドライブが壊れた場合でも使用できます。

主な機能として、

・はんだ付け不要

・MODチップ、Wiiクリップなどは必要無し

・イメージデータの変換等も不要

・プラグアンドプレイで使用可能

・現在(2009年1月現在)確認されている全てのDVDドライブに対応

・改造ドライブ(他のMODチップ付き)でも100%互換で使用可能(yaosm3.2搭載ドライブで確認済み)

・単体(スタンドアローン)で使用可能

・コンボドライブ/FLATMIIモードの切り替え

・ハイスピードUSB2.0サポート(USB1.1は推奨しません)

・Wii/Gamecube/ISO9660/Multi and DL ISOのディスクイメージを使用可能

・リージョンフリー

・Gecko、MPlayer、エミュレータ、Homebrew等も完全互換

・ソフトによる本体の更新を回避

・イメージデータのリモートツールセレクタ装備

・取り付けは5分程度でできる

・MODチップ取り付けより改造が簡単

・読み込みスピードは実ディスクと大差無いと思われる(私感です)

・BackupLauncher、SoftChipからの起動も可能

・Autobootパッチ無しでリカバリモードから直接起動可能

・PCと接続してもWiiのドライブをPCにマウントできるわけではないので、rawdumpを使ったバックアップはできない

・MODチップではない(yaosmとかと違うという意味)ので、未改造WiiにFLATMIIを付けてもDVD-Rなどのバックアップメディアを直接起動させることはできない

・002ディスク(ドンキーコングジャングルビート等)は2009年1月現在直接起動できない(パッチを当てるか、BackupLauncher03Gamma002Fix、SoftChip_r73などを使えば起動可能)

【↑訂正】3.2Jで試したのでできなかったのでした(ぉぃ

3.3Jが入ってるWiiでは普通に起動できました。

失礼しましたm(_ _)m

以上が上げられる。

/// FLATMIIの取り付け ///

PICT4126

まずFLATMIIのキット内容

メイン基板とUSBのドングル、フレキシブルケーブル2本のみ。

PICT4128

メイン基板の裏はショート対策の為か、シールで保護してあった。

Wii本体の分解方法は割合します(私のトコでよければコチラを参照ください)。

先に書いておくと、取り付けはとても簡単です。MODチップ取り付け無理な人でも簡単に取り付け出来るでしょう。

ただし、FLATMIIの取り付け位置を気をつけないとドライブが正常な位置に戻せません(FLATMIIを挟んでしまう)ので、その点だけ注意が必要です。

本家サイト等に取り付け解説ビデオがあるので、目を通しておきましょう。

★コンボでの取り付け方法その①

(個人的にはその②をお勧めします。①よりも容易だと思うので。配線は①も参考にしていただければ)

PICT4127

解説ビデオではテープで絶縁処理してますが、元々基板の裏にシールが貼ってあったので私はテープ貼ってません。

厚手の両面テープを2枚貼り合わせ、ドライブの基板と同じ高さになるようにしてあります。

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公式のチュートリアル順に書くと、まず幅の広いフレキシブルケーブルを使い、FLATMIIの「DVD」とシルク印刷されてる側のコネクタ(URLがシルク印刷されてる側)とDVDドライブを繋ぎます。

PICT4131

元々ドライブに繋いであったフレキシブルケーブルをFLATMIIのもう一方のコネクタ(「WII」とシルク印刷されてる側)へ繋ぐ。

PICT4132

4ピンのフレキシブルケーブルをFLATMIIへ繋ぎますが、非常に柔らかいので、先端付近の硬い部分をつまむようにして差します。

基板の取り付けはこれだけで終了ですが、取り付ける位置が微妙なので、下を参考に。

PICT4129

後でケーブル挿せなくなるので、ギリギリに取り付けないようにしましょう。

PICT4135

FLATMIIを取り付ける位置は気をつけないと挟んでしまいます。

上の写真の赤丸部分に絶縁処理(テープなど)しておいたほうが良いでしょう。

PICT4134

で、この位置へ取り付けます。

見た目が斜めってますが、こうしないとWiiのメイン基板を保護しているシールド板と干渉してしまうので、ショートしたり、最悪壊れる可能性がありますので注意が必要です。

★FLATMIIとYaosm3.2との共存例

PICT4140

公式で100%互換と謳われているとおり、問題なく使用できる。

FLATMIIのみでは未改造ドライブでバックアップ起動できないので、完璧にしたい場合はダブルで搭載したほうがいいかも。

ただし、大きなチップだとスペース的に難があるので、DMS~D2BドライブでPIC12F629使用タイプのがいいかもしれない。

焦らず、微調整をしながら取り付けましょう。

★コンボでの取り付け方法その②

公式のチュートリアルビデオで違う方法が載ってましたが、ほぼそれに近い状態の取り付けを。

PICT4143

スタンドアローンのように取り付けてドライブを載せるのですが、私の場合、ビデオと違いシールドにピッタリ付けるようにしてます。

FLATMIIの取り付け時、ドライブに負荷がかかるとディスクの外輪の読み込み時に支障が出る(音や画像が飛びます)場合があるので。

他のチップを付ける際にはシールド板の開いてる所に余裕で付けられますね。

PICT4144

フレキシブルケーブルは薄いですが、弾力があって結構ドライブが浮く感じになります。

★スタンドアローンでの取り付け

PICT4139

スタンドアローンで使う際にはWiiのメイン基板から出ているフレキシブルケーブルを繋ぐのみでOK。

ドライブがないので空間は沢山ありますが、絶縁処理だけは忘れずに。

★USBドングル取り付け

PICT4136

4ピンのフレキシブルケーブルをUSBコネクタ付近から出し、ドングルへ繋げてFLATMIIの取り付け完了です。

本家で「5分」と書いてあるのは伊達ではありません(笑 (←分解は含みません)

ココまでやってWiiを組み立てたら、通常の動作が出来るか確認しておきましょう。

少しでもおかしいと感じたら直ちにWiiの電源を落とし、ショートなど、取り付けミスしていないか確認するように。

/// ソフトウェアのインストール ///

次に、WindowsXPorVista(各32,64ビット対応)を起動し、本家のNEWSタブからドライバとリモートツールをダウンロードしましょう。

(.netframework2.0をインストールしてない人は合わせてダウンロードして、先にインストールするのを忘れずに)

落としたら適当に解凍します(以下ではC:\flatmiiで進めます)。

先にドライバをインストールします。

flatmii01

Wiiの電源ON/OFFに関わらず、FLATMIIのドングルとPCをUSBケーブルで繋ぐと、上のウィンドウが出るので次へ、を。

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検索しないでドライバ選択でも、自分でフォルダ指定しても良いが、とにかくドライバ解凍した箇所を選択して次へ。

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無視して続行します。

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FLATMIIドライバのインストール完了です。

flatmii05

正常にドライバインストできたら、その状態で先に落としたリモートツールを起動します。

普通なら上のようにConnected OKと出るはずです。

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認識されて無い場合は上のようになります。

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ゲームを起動する前にセットアップしましょう。

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最低限必要なのはJAPにチェックが入っているか、のみ。

更新無視するならUpdate Blockerにチェックを。

FLATMIIをドライブ無しでスタンドアローンで使用する際にはStandaloneのチェックに変えておきましょう。

設定できたらセーブを忘れずに。

ここで一つ、FLATMIIを使う際の電源を入れる順番を覚えておきましょう。

Wii、PCの電源OFF、USBケーブル未接続の状態から説明すると、

①PCの電源ON(Win起動)

②FLATMIIリモートツール起動

③USBケーブルをWiiとPCに接続(ドライバが入っていればここで認識します)

④Wiiの電源ON(USB接続時に立ち上がることもある)

(↑失礼、順番間違えてたので訂正(汗、③④は逆でも良い)

といった順番が望ましいです。

0128173700_0

順番が違うとWii側がディスクを読めないって事でエラーになる場合があります。

私が動作テストしたWiiのシステムは3.2J3.3J3.4Jです。

使用したPCのスペックはCPU:P4-2.4G、メモリ:2G、OS:XP、読み込みは内蔵HDD(ATA133-7,200rpm)です。

(↑遅延も無くまともに動いたって事で最低推奨スペック(暫定)(^-^;)

FLATMIIの最低限必要なスペックは公表されてませんが、CPUはCeleron1G以上、メモリは最低でも512Mは必要でしょう。(←これでも遅延が頻繁に起こります、ギリギリ動かせた程度。PCの使用状況によってはWiiがエラー吐くかも)

最近のPCでもHDDアクセス時、メモリ開放時には遅延が起きます。

ストリーミングデータ読み込み時は当然PC(HDD)にアクセスしっぱなしになるので、FLATMII使用時にはPCの操作は控えたほうが良いと思います。

FAQではトリムしたイメージでも可能となってますが、Wiiのシステムは3.2以下のバージョン推奨とのこと。

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ではいよいよゲームの起動です。

一番上のOpen ISOを選択。

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ここではとりあえず、一度も遊んでない結界師を選択。

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イメージに問題なければ上写真のように情報が表示され、同時にWiiドライブにディスクが挿入された事になります。

PICT4137

無事に起動しました。

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プレイ後、Wiiのメニューへ戻ってイジェクト、違うタイトルを選択、プレイ・・・の繰り返しで遊べてとっても便利です(^-^)/

静止画だけではよくわからないと思うので、動画を。

まだソフトは数本しか起動してないですが、読み込み速度はオリジナルディスクと大差ないように思います。

遅い感じは全く受けないし気になった事はありません。

DLディスクも互換性があるようなので、殆どのゲームは普通に起動できるでしょう。

使用中の動作など

・ドライブエミュレートとしてisoイメージを使ってる以上、PCの電源は入れたままにして接続を維持する必要がある
・PCと接続してWiiのドライブにディスクが入った状態でisoイメージを読ませると、isoイメージの方が優先される
・isoイメージを読み込ませた状態でWiiのイジェクトボタンを押しても取り出したことになる(ツールも連動)
・一度ドライブエミュレートとして使うと、リモートツールセレクタを終了しない限りドライブは無効(ディスクが入っていても取り出せない)になる
・isoイメージを使用しているときにはドライブにディスクを入れることはできない
・USB1.1では転送処理落ちになり、まともにゲームにならないし、Wiiがフリーズする場合がある

・isoイメージでプレイ中にPCで他のソフトを使用すると、負荷が掛かって転送の処理が落ちて音飛びしたりする

・ドライブにMODチップ(yaosmなど)を付けていればバックアップディスクも使えますが、一度でもFLATMIIを使用してisoを読み込ませた場合、Wiiの電源を入れ直さない限りバックアップディスクは認識しなくなる(FLATMII接続後一番にバックアップディスク使用なら可)

.

触った感じ、大きな問題点は特にありませんが、FLATMIIの特性といいますか、PCも常に起動していなければいけないので、早くHDD単体から読めるようになってくれたらうれしいかなぁ、と。

そうなるとWiiのWad起動用のセレクタとかになるのかなぁ?

ま、後続も出てくる可能性もありますので、楽しみです(^-^)

/// リカバリモードの活用 ///

周知のことですが、Wiiのリカバリモードからはメニュー表示せずに直接ゲーム(Autoboot仕様。要MODチップ)を起動することが出来ます。

利点として、更新ファイルの入ったディスクを使ってシステムの壊れたWiiを直す事ができる(ダウングレードは不可)・・のですが、私が壊れたWiiを持ってないので、「可能性がある」程度にお考えを(ぉぃ

注)直せるのはOperaエラー(sameエラー)などと呼ばれているタイプのものだけかもしれません。

最初からブラックスクリーンのものはコチラを参考にされるといいかもしれません。

flatmii14

SaveMiiやSaveMiiFrii(GCコンをポート4に接続、デジキー上下左右同時押しでWiiON)でリカバリモードに入れます。

このリカバリモードからは通常Autobootパッチを当てたディスクしか起動できません。

「パッチを当てたディスクを起動する」ということは、DVD-R等に焼く必要があるので、必然的にMODチップを付けなければいけません(BKLauncherなどが使えないことはわかるよね)。

そうなるとはんだ付け必須ということになり、それなりに敷居が高くなりますし、逆にドライブも壊すことが無くはありません。

が、FLATMIIはスタンドアローンでも使えるし、リカバリモードでも使用可能なので、簡単にWiiを復帰させることができる可能性があります。

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Wiiをリカバリモードで起動させた状態で、「Open with Autoboot」からイメージを選択するだけでOK。

FLATMIIではAutobootパッチを当てる必要はありません。

バックアップしたままのイメージを選択するだけで自動的に変換して起動できます。

取り付けが簡単な上にこの機能が使えるのはとても便利ですね(^-^)

あえてWiiのシステムを壊すつもりはありませんが、壊れたり、ジャンクで入手した際には試してみたいですね。

/// 接続が切れたら・・ ///

PCはハイパフォーマンス状態がお勧めですが、以下のようになったら焦らず対処しましょう。

・ツールが未接続になった場合
Wii画面「ディスクを挿入してください」と出るので、ツールを再度立ち上げて該当するisoファイルを開く。

・ログオフした場合
Wii画面「ディスクを挿入してください」と出るので、ログオンし直してツールを再度立ち上げ、該当するisoファイルを開く。

・サスペンド状態になった場合
Wii画面「ディスクを挿入してください」と出るので、PCをアクティブにする。この時自動で認識することもあるが、自動で認識しなかった場合は一度USBケーブルを抜き、再度ケーブルを差して該当するisoファイルを開く。

【追記】

昨日(もう一昨日か)の時点で既に後続の情報がtehskeen出てたんですね(^-^;

名前は「WiiZii(Fakeの可能性あり)」、まだプロトタイプみたいですが、SATAHDDを繋げて起動できるそうな・・・

早々にPC常時起動を飛び越えてHDD単体なのか・・・凄いですねぇ。

2009年1月17日土曜日

フラミ来た~~!

昨夜から相変わらずXVIの各外部出力部分のテストをして全部無事なのを確認し、今朝クリスタルを探し出し、部品も漁りだして、さぁ作るか!と昼飯終わった午後の一時・・・

私は部屋へ篭り準備をしていたところ、うちの子が「パパにプレゼント~w」と入ってきた。

父の日では無いし何じゃら?と思っていたら!

PICT4125

グラシアァ~スッ!!スペインからようこそ!

普通郵便だからもっと掛かるであろうと思っていたのでビックリ。

・・・・XVI、わりぃ・・・ちょっと片付けさせてくれ(-_-;

ってわけで、XVIちゃんは部屋の隅へ追いやりました。

で、早々動作検証・・・と逝きたいところですが、今から実家行かなきゃならん・・・(-_-;

うぅ・・・帰ってくるまでの数時間が惜しいですが、ま、仕方が無いので報告は夜か・・・最悪明日にでも。

あ~早く弄りたいょ~(笑

【追記】

我慢できなくて実家帰る前に取り付けちゃいました!(^-^)

一言、スゲェェ~~!

・・・とりあえず行ってきます(^-^;

 

2009年1月15日木曜日

久しぶりに68バラした

Wiiドライブ弄り完了後、なぁ~~んにもやる事(やりたい事)が無く、ボケェ~っとしております(^-^)

で、ただボケっとしててもつまらないので、レンタルしてきた「ああっ 女神さまっ」のDVDを見ながら、去年11月ごろジャンク入手していたX68000XVIをお掃除することに。

PICT4123

上の写真だと綺麗に見えるのですが、大掃除後です。

もう・・なんちゅーか、どうやったらこんなに入るの?ってぐらい埃が(-_-;

下基板は「灰色」しか確認できませんでした(^-^;

FDドライブ内も奥が見えないぐらい埃でガードされてるし(笑

電源は元々付いてなかったし、埃の状況からしてショートでどっか逝かれてるのは免れないであろう・・と思っていたんですが。

PICT4124

昨日から完全にバラして丹念にお掃除してあげたところ、動いてくれました(^-^)/

電源は余ってたATX電源で。

FDドライブはいきなり正常ディスク入れるのは流石に怖かったので、FDクリーニングディスクで何度か掃除。

初めはドライブモーターの動きが悪かったけど、シャフトに塗っておいたグリスが効いてきてスムーズな動きにw

メモリテストも異常なく、うん、いい感じ。

しっかしよく生きてたなぁ・・・掃除しないで起動テストしたらもしかしたら死んでたかもしれない・・ブルブル

折角なのでクロックアップ改造でもすっか、と思いきや、クリスタルをどこに置いたか忘れて見つからないorz

見つかったら工作しますかねぇ。

ん~、68(XVI)出て17年以上か・・・・・

・・・物は大切にしましょう。

2009年1月10日土曜日

D2B、やおっさんで無問題確認

まずは去年末に購入していた3.3J前期版の本体を分解した結果を。

分解方法自体は先日再アップした初期の本体の時と何も変わらずでした(笑

違うのはドライブだけですね。

PICT4112a

載っていたのはGC2-D2E、残念ながら最近海外の一部で見つかったGC2-D3(コントローラチップ無し)ではなかった。

このD2Eもウィッキー2さんで6(黄シール)or9(白シール)箇所はんだ付けすればバックアップ起動は可能なので、一応は安心バージョンか。

あ、D2Eの載ってたWii本体のシリアルは「Serial No:LJF147*****6」でした。

PICT4113

Wiiのドライブは最新のD3も含めて、基板、コネクタ等は全て互換性がありますので、考えることなく相互的に交換が可能です。

まぁ、最近はFlatmii(←スペイン、イギリスはコッチ)なるブツが出ましたので、今から買うならこれのが面白いかなw

因みに、スペインの方へ問い合わせたところ、「日本にも発送するよっ!グラシア~スッ!」とお返事が返ってきました。

値段は送料込みで6,000円内に納まるぐらい。

とまぁ、それは置いといて、本題。

昨夜の時点で、読み込み&異音も問題無く、普通に動くことは確認した。

で、今朝起床一番でやおっさん(yaosm3.2ね)を焼く作業開始。

随分と見てなかったですが、3.2まで上がってたんですね(^-^;

PICT4116

自作RCDライタ、D-SUBコネクタにpontendoのシールが貼ってあるので念のため塗り潰し(笑

12f629

PICProg4U 1.3.0

当時よりもバージョンアップして使いやすくなってます(^-^)

んで、自分で焼きました、って事で証拠動画。


デジカメ動画なので見難いかもw

PICT4117

バックアップ起動の動作確認だけなので、適当に配線。

PICT4118

この状態で動作確認しましたが、Wii、GC共にちゃんと起動しました(^-^)

GCのストリーミング音飛びも1.n時代はダメだった記憶があるけど、それも解決してるようで。

D2Bの削った部分のはんだが細かくて上手く付いてるかだけ心配でしたが、何も問題なく動いてヨカッタ・・・(←実はちょっと不安だったのだ(笑)

PICT4122

確認後、即効で削ったところをエポキシ系ボンドで固定。

か・ん・ぺ・きw

やおっさんは外して片付ける予定でしたが、とりあえずこのまま片付ける。

何はともあれ、これでいつドライブが壊れても安心だ(笑

光学ドライブは・・・個体差もありますが、早いヤツはホントに早く読めなくなりますのでね(^-^;

私はPCEで1回、PSで2回、GCで1回嫌な思いをしてるので、それがトラウマになってるのかもしれない。

何でもそうですが、用心に越した事はないのだ~

って事で、D2B補間プロジェクト(なのか?)、完。