2009年6月30日火曜日

マッパー4(MMC3)作成

連荘ですw

わけあってMMC3のflashカートリッジを作成しました。

PICT4499

ベースはワリオの森、prg-256k+chr-256kで。

相変わらず相性があり、29EE020はダメ。

一応、デバイスによってバイトモードやページモードとかあるらしいからその辺か・・・よくわかりませんが(^-^;

ま、一先ず動くことは確認できたからOKw

一つ問題があるのは、写真見てもらうとわかりますが、32pinデバイス同士が並ぶと引き抜き工具が使えず(苦笑

最近ソケットから取り外し回数が多くて面倒になり、急遽引き抜き工具買って今日届いたばかりなのに・・・

う~ん、すばらしい落ちだ(笑

他のは快適に使えるから良いんだけど、32pin同士並ぶようなヤツはPLCCにしたほうが良いね。

・・・因みに、PLCCデバイスも今日発注掛けてたり(^-^;

今回のMMC3は全部裏目に出たなぁ・・・

まぁ、このままの状態で書き込みできるなら問題ないけどねww

一応テスト的に2M使ってるけど、場合によっては4Mに載せ換えるかも?

2009年6月28日日曜日

マッパー2用作成

昨日に引き続き、FCのflashカートリッジ作成しました。

今日はマッパー2です。

特に2を、というわけではなく、たまたま手に取った桃鉄を調べたらマッパー2だったから作ろうか、と。

アバウトな感じで選びました(笑

で、最初に書いちゃうと、このマッパー2、作り始めたものの情報が見当たらず、最初は適当に配線(VccとVssだけショートしなきゃとりあえずぶっ飛ぶことは無いだろう、と(笑)してまして・・・まぁ、アレコレ試しましたが動かず・・・ぶっちゃけ、ばくてんさんにご教授乞いました(ぉぃ!

ばくてんさん、時間を割いていただきありがとうございましたm(_ _)m

おかげさまでマッパー2用flashカートリッジも無事完成しました(^-^)

PICT4497

マッパー2はH/Vの切り替えスイッチも付けなきゃいけないですが、ちょっと色々あって時間が無くなってしまったのでまだ付けてません(^-^;

あ~・・・ソケット付けるとパターンカットするのが当たり前なんですが、慣れないと配線しなきゃいけないところを忘れやすいです・・・

で、動かないからごそごそやる、そうすっと頭の回路が混乱して、それを繰り返すとアウト!となる(^-^;

これに時間が掛かってしまってね(-v-;

ま、いい勉強になりました。

ということで、一つ重要(?)なことを書いておきますと、FCの基板(マッパーによる?)とflashの相性が少なからずあるようです。

上の写真を見るとわかりますが、今回のマッパー2ではSST29EE020を使用してますが、AT49F002NTは使えないぞ、と。

逆に先回のマッパー1ではSST29EE020が使えない・・・

どちらもPCのマザーに載ってたヤツで、ピン配列も応答速度(120ns)も同じ互換品だと思うんですが、内部的にどっか違うのか、上記のような結果に。

素人の私には違いがわかりません(笑

とまぁ、そんなわけで、実践する人がいましたらこの辺りも考慮に入れてトライすることをお勧めします。

改造系は、この相性問題ってのが一番イヤよね(-_-;

嵌ったらなかなかわかりませんので(苦笑

2009年6月27日土曜日

マッパー1用、一つ作成

またFCです。

ホンコンFC単体版は未だに書き込みできませんのでマッタリと解決していきます(←放置ともいうw

で、ようやっと各マッパーのカートリッジ作成でもしようかと。

今日作ったのはマッパー1の256Kが大体動く・・・と思うけど、そうなのかな?(笑

マッパー1は規格があまり統一されていないみたいで、ROMの種類も互換の無いタイプもあったりするようなので今一よくわかってないですが、今回は62円で購入した汚いドラゴンクエスト3(PRG-256K、CHR-0)を使いました。

4Mはあえて使わず、普通に2MのROMを使用。

ちょっと古めのマザーで使われているBIOS用のROM(XBOXでも使用可)なので、ジャンクでそれなりに落ちてます。

PICT4496

DQ3は綺麗なのもう一個所持してますが、一応取り外したマスクROMも正常動作を確認したので保存しておきます。

裏表の数箇所にパターンカットしてソケット化してますが、多分Unagiで書き込みできる(製品版ホンコンでね)と思う。

裏のカットや配線の写真は、Unagiの認証領域に引っ掛かるとマズイので写真は載せませんのであしからず。

DQ3をFLASHに書き戻しして正常に動くことは確認できたので、他の256Kを探して動くかチェックしなきゃね。

現在私が考えてるのは、ソフトのリスト見ると何種類かわかりませんがマッパー0でH/V切り替えスイッチ付きを2種類?、マッパー1で4、5種類?、マッパー2でH/V切り替えスイッチ付きを2種類?、マッパー3でH/V切り替えスイッチ付きを2種類?、マッパー4でH/V切り替えスイッチ付きを4、5種類?・・・などなど、そんなに多くは作らなくても良さそうな感じ?

まぁ、特殊物もあるのでそれらは別途考える、と。

そんな感じで、オフなどで62円以下(稀に105円)を沢山漁りつつ作っていこうかと考えております。

同じようにMSXやSG-1000などもできるので、順次作っていきますかね。

できればMDも逝きたいんだけど、流石に16ビット物になるとなかなか都合の良いデバイスが見つかりませんね(^-^;

できたらバックアップ機能付きのマスクROM交換のみでいけないかなぁ?とか楽観的に考えていたりw

.

PICT4494

あと、改造にちょっとだけ関係がある買い物。

PC-9801やDOS/V系のSCSIカードなどにはUV-EPROM(EEPROMも偶に)載ってるので、ジャンクで安い今の内に買っておくといいかもしれませんね。

FCに限らずMSX、SG-1000でも使えて汎用性があります(^-^)

場所によって値段はピンキリだと思いますが、105円~315円で買えるんではないかと。

付いてるのは27C64と27C256辺りが多いかな?

消去用の窓が無い物はワンタイム品なので買わないように。

UVなら最初が27、EEPROMなら28で始まるのでよく見て買いましょう。

さて、ファミコンで遊ぶか!

2009年6月26日金曜日

既にわかってることですがw

あやすけさんのとこで情報を知り、既に知人を含めいろんな方が改造されているNEOのSMS(=森のmo-link)。

どんな結果かはもうわかっているので、違ったアプローチ(?)というのが正しいかわかりませんが、そんなに時間も掛からんだろう・・・ということで、実際の改造の様子を動画で撮ってみましたw

はんだ付けとか、改造とか普通にできるレベルの人にはものすごくツマラナイと思いますので、スルーしちゃってください(笑

最初に知らない人(いるかな?(笑)の為に前置きを軽く。

NEOから発売されてるSMSなる物、通常はセーブデータをPCとやり取りできる物ですが、ちょっとした改造をすることでPC単体でゲームのバックアップもできてしまう、というもの。

今までのバックアップ環境はDS(抜DSi)を使って、何らかのアドバンスコネクタ用フラッシュカートが無ければバックアップできませんでした。

実質「DSiだけ」持ってる人はバックアップできないハズだったんですが、とりあえずDSiだけ持ってる人でもバックアップの環境ができましたよ、と。

一応ね(^-^;

まぁ、そんなようなものです、ってことでお料理を。

PICT4489

コネクタ付近の左右とケツ部分にツメがあります。

マイナスドライバで簡単に開きますが、多分、一箇所はツメが折れる(割れる?)でしょう(笑

PICT4490

使うのはダイオード2個と抵抗1個の計3個のみ。

ダイオードの型番は1N4148ですが、1S1588、1S2076Aで代用できます。

(因みに私のは在庫で持ってた1S1588です)

ダイオードは極性があり、どちらかに線があるほうがカソード(陰極)側で、回路記号の三角形に線が書いてある側です。

本家では一つチップダイオード使ってますが、拘る人意外は通常タイプでOK。

抵抗は4.7K(黄紫赤金)、無極性なので取り付け方向はどうでもいいです。

1/8の大きさがベストですが、写真にあるような1/4の大きさでも十分楽に内蔵できるので、あえて1/8買ってくる必要はありません。

(NEOの写真では3Kに見えるのは私だけかしら?)

PICT4491

NEOにある写真で取り付ける箇所を参考にして、先に部品の形を作っておきます。

ここまでできたら取り付けです。

元から付いてるチップ抵抗を2個取ってから新たに3個の部品を付けるだけの動画ですが、静止画よりも面白い(?)と思うので、興味のある人はご覧ください(笑


.

ぶっつけ本番の取り直し無しなので不手際なところがありますが、まぁ、こんな感じで取り付けます(^-^;

ビデオカメラ越しに作業してるのでヘタクソですね(←嘘、いいわけですw)

SMSに限らず、改造なんてのはだいたいこんな感じで行われます(ぇ?

PICT4493

静止画でみた完成品。

PICT4492

取り外したチップ抵抗、貧乏性の人は保管しておきましょう(ぉ

で、ぶっちゃけ、吸い出し速度はウルトラ遅いので、DSi所持者だけ使ってください(笑

sms1

↑認識するとこんな感じ。

真ん中のSaveROMボタンを押してしばらく放置すれば吸い出し終わってます。

(目安としては8Mで30分前後ぐらいです)

sms3

↑取り付け方によっては偶にこうなる場合もある。

sms4

現状では全てのゲームに対応しておらず、上のようにROMタイプが違うぞ~、と出てくることもしばしば・・・ってことで、コレについてはSMS2に期待半分ってとこか。

sms6

セーブファイルの扱いは?ですが、このDumperソフトでは上下のEEPROMボタンが有効になることはありません。

あくまで吸い出し専用みたいです。

強制的にボタンONして試しましたが、何の反応もありません。

ので、

sms5

セーブファイルを扱う場合は素直に通常のソフトを使いましょう。

改造後でも普通にセーブデータの読み書き可能です。

ってなわけで、速度を見ればウ~ン・・ですが、PC単体で吸い出せるのは現状このSMSだけですので、素晴らしいことだと思います。

パチモンTVではSMS安い、部品も安い、高機能になる、改造が楽、はんだ付けの練習になる、それによりちょっとだけ自己満足になれる、暇つぶしになる、といったメリットのほうが大きいとの結論が出たとこで終わり~

2009年6月21日日曜日

ホンコンFC単体版完成・・・だけど?

長らく停滞しました。

ビデオ見たり、ちょっとゲームで遊んだりしながらマッタリとゆったりと工作してました。

真剣に取り組んだのは今日までの最終4日間。

計画から完成までの日数は・・・20日ぐらいかな?

作っていたのはタイトル見てお分かりの通り、ホンコン+FCアダプタを一体化したものです(笑

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製品版と比べるととっても小さくできました。

・・・え?部品が少なく見える?

そりゃそうです、基板2段重ねですからw

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この基板、個人的に扱いやすいので2段重ねにしたんですが・・・はっきり言ってはんだ付けする数が増えるだけでちょ~メンドイです(爆

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裏面・・・もう、ごちゃごちゃしすぎてわけわかんね(汗

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ホンコンの回路は2.51c基準で作ってあります。

LEDは最小限、パワーとB0~B3の5個のみ。

で、なんで単体版を作ったのか?ですが、ズバリ、unagi専用ですっ!(笑

いやぁ~、ホンコンとFCアダプタだとぶっちゃけ場所取るし、なんかスッキリしなくてw

必要無いといえばそれまでですが、小さなこだわりの為に今までで一番面倒な作業になってしまいました(^-^;

動作の方はおかげさまで、ホンコンFC&unagiを使った吸い出しは全く問題なく、最初から快適に動いてくれて一安心・・・なんですがっ!

一番重要な機能、今回作った最大の目的であるunagiを使った「焼き」ができないっ!orz

う~む・・・焼けないとなると作った意味が0%になってしまうんだが(-_-;

ま、多分どっかミスしてるんだとは思うけどね(ぉ

一つ引っ掛かってるのが、製品版のFCアダプタではA15の箇所に10Kのプルアップ抵抗が入ってることと、FCコネクタ49番ピンの抵抗が2.2Kではなくて10Kになってることか。

今回作ったFC回路の部分はネット上の回路図見て作ったから、この変更はしていない。

ただし、この2点が焼きに影響してるのかは定かではない(^-^;

ま、とりあえずこの2点から攻めようか。

.

話は変わって、今日は全く行く気が無かったけど外食序に偶然寄ってしまったオフでゲットしたもの。

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任天堂のテレビゲーム15、525円。(参考で見つけた映像

ちょっとレトロ過ぎ?(笑

説明書とRFアダプタが無いだけの完動品。

私の記憶では小学校低学年ぐらいに隣のおじさんのところにあって遊んだ記憶がある・・・だけ(笑

当たり前にチープな画面ですが、基本対戦ゲームなので、今でもワイワイやる分には楽しめるでしょう。

・・・やらないだろうけどね(笑

2009年6月13日土曜日

久々にMSXもの

最近、オフ行く回数が多くなってます(ぉ

毎週のように回っても代わり映えしないことのほうが多いですが、1週間で微妙に変わることもあります。

今日もFCとPC-98&DOS/V系のIFボード(UV-EPROMの64kや256kが載ってるけど、ワンタイムもあるから探す人は注意を)探しに行って、まぁ、それなりに仕入れてきましたが、それは置いといて、危うくスルーするトコだった貴重な物を発見。

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KONAMIの激ペナ1とスナッチャーのサウンドカートリッジ。

ファミコンカセットにポツンと混ざっていて、最初違和感があっただけで気がつかなかった(笑

サウンドカートリッジは今でもオクで数千円ほどする(ハズ)ので、本気でやる気でないとなかなか手が出せませんが、この2本は各21円!

一瞬目を疑いましたが間違いなかったw

まぁ、単体ではそう大した代物ではありませんが、激ペナ1は似非SCC作るのに最適(グラディウスとかバラすのは勿体ないw)だし、サウンドカートリッジもRAM増やせばメガROMゲーム書き込んで遊べるぞ、と。

要するに、今ファミコンで遊んでるようなことと同じようなことができるんですね~

個人的にはMSXの似非シリーズは随分昔から知ってて部品も揃ってたりするんですが・・・そういえばまだ手を付けてなかったなぁ・・・(爆

他にも本体とか落ちてるかも!?と探したんですが、売れてしまったのか何も無く・・・

誰かが買っていったのかは定かではないですが、良い物が残っててラッキーでした(^-^)

久々にオフで42円という安い買い物をしたよ(笑

(↑1店舗で、ってことね)

・・そういえばMSXのゲーム入ったもう一個のデカ箱奥の方に片付けちゃったな・・・

ん~・・・弄るとなるといろいろ引っ張り出して試したくなっちゃうので、気が向くまで放置するっ!(笑

2009年6月12日金曜日

HVC-ETROM-02

mdc5制作方法に載っている使用できるカートリッジで未確認のもの、

PICT4467

大航海時代が180円だったので試しに買ってきました。

PICT4466

結果、HVC-ETROM-02でした。

製造が91年1月(?)でETROMとしては後期基板なのでしょうか?

信長の野望 戦国群雄伝の一部にも02があるようですね。

パッと見はどこが違うのかわかりません・・・

多分問題なく使えるんだろうけど、ご参考まで。

2009年6月11日木曜日

生かせることができた

最近はmdc5&unagiのおかげもあって、今までマッパーが鬱陶しくてあまり手を出していなかったファミコンを触っていますが、先日「書き換えカセット」に元から付いてたUV-EPROMが多分寿命(?)で書き込みできなかったので、うちに転がってた古いIFボードなどから同じサイズのEPROMを取って試してみた。

吸い出したイメージをそのまま書き込むのは味気無い&面白みが無い&感動が無い、の3拍子揃ってしまうので、テスト的にIPSパッチを当てたイメージを書き込んでみた。

PICT4461

結果、ちゃんと書き込みでき、正常に動かせることが確認できた(^-^)

(因みにこれムズイ(汗・・・1-2でチビでは絶対抜け出せなくなるルートが、1-4ではデカでも抜け出せないルートがあったり・・・orz)

まぁ、書き換えカセットなので、できて当たり前といえば当たり前なんですが、今まで試す環境無かったので、とっても新鮮ですw

PICT4462

でも、ソケット付けると当然ながらキッツキツです(^-^;

ま、今後は背の低いカセットも弄るような気もするし、フロント部を少し削って余裕もたせときますかね。

ROMライタあると色々と遊びの幅が広がって、アレやコレや、やりたいことがどんどん出てきますw

とりあえず今回は無駄に放置していた書き換えカセットが有効に・・・少なくとも動かせることができたので満足~

因みに知らない人へ豆知識?(私は知りませんでした(笑)

PICT4463

むか~しむかし、あるところに、上の写真のような機械が少期間だけ置いてあったそうな。

この機械は今回書き換えに使ったカセット(生ROMカセット)の販売機で、カセット1個が2,500円だったそうな。

この機械にはイレイサーも内蔵されており、1回消すのに500円取られたそうな。

書き込み機は別に存在するそうで、実際にどうやって書き込み作業されていたのかは謎です・・・

私がこの写真を見て直ぐ頭に浮かんだのは、たまごの自動販売機。

S、M、L、2卵生とそれぞれ入ってる数が違って1袋200円でしたねぇ・・・

小学生の頃、よく買い出しに走らされたのを覚えています(懐

とまぁ、そんな時代だったんですねぇ。

時は流れて現在では家庭で手軽にできるようになりましたとさ。

めでたしめでたし(←なにが?

2009年6月8日月曜日

基板届いた~\(^-^)/

先日持って帰ることが出来ずにタケイムセンさんに送ってもらった基板、55枚が届いていました。

PICT4459

う~ん・・これだけあると壮観ですなw

暇な時でいいですよ~、ってお願いしたのですが、早々に発送していただいたようで、感謝感謝ですm(_ _)m

パチンコ基板だと思ってたんだけど、ROMに貼ってあるシールにはヨシムネ、デンセツノオトコ、デンセツノミチと書いてあり、調べてみるとどうもスロット基板のようですね。

賭け事しない私にはどうでもいいことだけど。

で、購入したものの、一応「ジャンク物」なので当然部品が使えない可能性があるわけで。

試しに27C4001を3個、うちの人が作ったハンディライトに殺菌灯を付けて書き換えFC用のEPROMと一緒に消去してみた。

最初電流100mA程度流した状態で15分やってみたけど、電力弱すぎで上手く消えませんでした(^-^;

んが、1Aにしたら10分程度で無事ブランクにする事が出来ました(^-^)

書き込みのほうも27C4001は問題なく、とりあえず普通に使えることがわかった(全部とは限らないけど)。

(基板とは関係なく、書き換えFC用のMBM27256とD2764Dはブランクにできるものの、書き込みの数バイトでエラーになって書き込めない・・・orz

なんか設定が違うのかなぁ・・・)

他にも62256(SOP)や29F800載ってるので、なんか使えたらいいですねぇ。

29F800は現状ウチのライタでは無理だけど、TSOPtoDIPの基板が流用できたらいいなぁ、と。

しばらくはこの辺りで遊べそうかな?

でもその前に、殺菌灯の箱をどうにか作らないといけないなぁ。

2009年6月6日土曜日

ジャンク売り店が更に増えてましたね

先回いつ行ったか忘れた(2ヶ月ほど前か?)けど、今日はやたらとジャンク物売る店が目に付いた。

ゲーム系、PC系、両方&なんでも扱ってるショップも新規に増えており、少し前(萌え時代)の面影も少し落ち着いてきて、怪しい雰囲気が戻って好きな環境になってきたw

ドスパラのジャンク売り場面積も広がってきてるぐらいだからね。

・・・相変わらずDSマジコン堂々と売ってる所はそのまま(笑

で、新たにオープンしてたゲーム系中古屋さんでSC-3000を見つけた。

PICT4454

アダプタは無かったけど、それなりに綺麗な状態で780円でした。

現状BASICカートリッジが無いので、SG-3000(勝手に付けた名前です)ってところか(笑

普通にゲームは出来るので、まぁ良しとしましょう。

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次、掘り出し物(?)かどうか知りませんが、人が多く集まる場所にしてはまだ普通に残ってましたね(^-^;

カセットは平均で320円ぐらいなので、そう安くはない。

480円以上の物でまだMMC5のカート、マッパー19の通常ROM版は残ってます、ってか、買って来ませんでしたので残ってます。

3店舗だけしか見てないので、まだ出てくるかもかなぁ。

左のD-SUB25ピン基板取り付けコネクタは5個100円だったので、2セット。

もう少し早く出てれば工作でフル活用できたのに(^-^;

PICT4457

これはもしかしたら使えるかなぁ?って事でテスト的に購入してきました。

ちょっとビックリしたのが、これ製作してるツール工房さん、私が生まれ育ったところにあったんですね。

会社自体は平日しかやってないので、今度半休の時にでも遊びに行ってこようかと思ってます(^-^)

いろんなキット作ってるので、興味がある人は覗いてみてください。

GB&GBAなどでお馴染みのTeamKNOxさんも使ってる物があるようで、意外なところで線が繋がっていくもんですね。

PICT4458

あ、32xも一本買ったのでMD吸い出し君で試しましたが、十中八九予想通り問題なく吸い出せました。

vr32

他にもパーツやらゲームやら色々買ってますが、特に記載するほどではないのでまた序がある時に。

んで、本日のメインネタ?(←個人的に)

P1000044a

携帯の画質粗いので見にくいですが、まだパチンコ基板残ってました(^-^)

最初、プラ箱に4枚だけ残ってまして、店の人に「もうありませんよね?」と聞いたところ、「その箱の下のダンボールにまだありますよ」と見せられたのが上の写真。

おぉっ!まだこんなにあるのか、と思って何個買おうか考えてたら、「全部買ってよ」って言われ、えぇ~(^-^;みたいな。

私「何個あるんですか?(ちょっと引き気味(笑)」

店「(数えて)55枚だけど、半額でいいよ(^-^)」

私「マジで?買いますっ!

と、商談成立(笑

お話してたところ、出が悪かったのか先回私が購入した時からあまり売れなかったようでした。

んが、ここで重要な事に気がついた・・・

今日は私1人で、運転するのがカッタルくて電車で買い物だった・・・orz

ん~・・SC-3000で既にでかいし、流石にこのダンボール持って電車には乗れんぞ、と(-_-;

で、ありがたいことに店の人が「送料そんなに掛かんないからSAGAWAで送ってあげるよ」と仰ってくれました\(;_;)/

結局1基板100円なので半額合計2,750円ですが、送料込みで3千円にしていただけました。

ありがたやありがたや(-人-)

通常業務外のことまでしていただいて恐縮ですが、とても助かりました。

ここであらためて、ありがとうございましたm(_ _)m

その店とはどこぞ?ですが、中部圏の人にはお馴染みのアメ横第2ビル1Fにある、タケイムセンさんです。

上で書いたD-SUBコネクタ、USBパラレル変換基板もここで買えます。

因みに、今後の入荷状況を取引先さんに問い合わせていただいたところ、基板は捨てたけど27C4001単品で25個だけなら残ってる、との事でした。

タケイムセンさんには現在置いてないですが、メール(上のアメ横のリンクから辿ってください、あえて直リンは避けましたm(_ _)m)などで問い合わせるとか、店頭で言っていただければ取り寄せてくれます(^-^)

もしかしたらメールで問い合わせ来るかも、と伝えてありますので、「パチンコ基板の27C4001の件」とでも質問していただければ察知していただけるかと思います。

金額は聞いてないですが、1個100円と思っていただいたほうが間違いないかと。

ってなトコで、今回は良い一人旅(?)でした(^-^)

2009年6月5日金曜日

明日は大須だっ!

ROMライタが手元に来ていろんなROM読み込み&書き込みして遊んだりしてる今日この頃。

今日は以前入手した書き換え型ファミコンカートリッジと、SFCのUV-EPROMを取り外して読んでみました。

PICT4448

FCの方は購入した時に動作確認したけど画面に何も出ず、おっかしいなぁ~?って思ってたんですが、ROMライタのおかげで原因が判明しました。

PRG&CHRともFFで埋ってる・・・つまりはブランクEP-ROM状態だったのね(笑

動かなくて当たり前ですねw

ROMライタが無ければわからずのままなのでスッキリしました(^-^)

因みに私、コイツの素性ははっきりわかってません(爆

んが、多分、ROM型番+基板パターン+あやすけさんとこ情報から察するに、PRG32K+CHR8Kでマッパー0物は間違いなくいけるかな、と。

情報からCHR16K(マッパー3と184?)も動くものもあるようなので、出回ってるカートリッジの中にはCHR側のEP-ROMが16Kの物も存在してるんでしょうね。

・・・近い内になんか焼いてみよう。

SFCのほうはTokoro'sマージャンが入ってる事が確認できてたんですが、SFCマジコンでは吸い出し出来ませんでした。

が、コチラもROMライタでU1とU2を読み出し、バイナリ結合したらエミュで普通に動きました。

tokoro 一応イメージ(^-^;

動作確認は出来たので、現状512K×2個で1M、パターンが4箇所あるので2Mまでいけるのかな?

で、タイトルの内容に入るのですが(前置き長っ!)、私、ICソケットをあまり使わないため、28ピンと32ピンのソケットが無くて・・・(-_-;

他にも欲しいものあるので、明日は久しぶりに1人で大須への~んびりと買い出しに行ってきます(^-^)

なんか掘り出し物があるといいなぁ(ワクワク

2009年6月3日水曜日

それなりに良い按排

昨日RSに注文したブツが届きました。

PICT4437

AM29F040B-90PD × 7個と取り外しレバー付ソケット1個。

FLASHは10個頼む予定だったんですが、何故か注文最大数が7個・・・なぜ?と思いながらも仕方が無いので7個で注文したんだけど・・・

これ書いてる現在で在庫状況見たら、なんとっ!?

取扱終了になってる~!!(;_;)

な・・・なぜだ??沢山売れたのか??

もともと在庫が少なかったのかは知らないが、「取扱終了」って事は、今後は入荷しないって事に・・・orz

流石に今時新品のDIP使う開発環境は少ないと思うので、生産もしていないのだろうか・・・

【追記】

今日(4日)RSに問い合わせをしたところ、やはりメーカーも生産していないらしくメーカー在庫も無くなったようです・・・

ま、幸いにも手持ちの在庫がギリギリ手配できたので現状は良いとしても、なんか、貴重な物が市場から失われていくのを間近で見るのはちょっと悲しい・・・(-_-;

今後は最悪PLCCtoDIPか・・・

ま、FLASHは大事に使わせていただくとして、レバー付きソケット、RSの写真では青色だけど届いたのは黒でした。

で、付けるとどんな感じになるのかやってみました。

PICT4446

ソケット付けるのに、やっぱり右端の抵抗が少し当たるので、抵抗を若干外側へずらし、ソケットの下側を少しヤスリでこすればOKでした(^-^)

PICT4439

ばくてんさんノーマルソケット版と比べると、レバー機構の分だけガワの穴を大きく空けなければいけない(笑

PICT4435

高さは思っていたほど飛び出してないかな、な感じ。

低すぎるとレバーの操作しにくくなるので、丁度よいって事にw

ROM取り外し式で一つ思ったのは、やっぱりROM取り付ける時に上から押さえるので、基板の裏にスペーサ噛ませたほうがいいかもですね。

ん~・・・ROM取り外し物を1,2個作るならレバー付きソケットのほうが安上がりだけど、そうでなければ専用の引き抜き工具買ったほうが安いです(^-^;

まぁ、ゼロプレッシャー買うこと思えば断然コッチのが安いしすっきりと収められるのでお勧めって事で(ぉ

.

そういえば、みんな順次届いてると思うけど、ようやく家にも届いたので記念に。

PICT4447

もしかしたら遅れたお詫びの粗品が・・・と思ったけど何も無くてちょっと残念(^-^;

2009年6月2日火曜日

一言、便利ですw

aitendoから届きました(^-^)

PICT4428

小型汎用USBプログラマー「TOP2005+」です。

2005と書いてありますが、年代ではなく単なる型番で、TOP853の改良版として去年末に発売された、それなりに最新のモノ。

PICT4430

中は至ってシンプルに、本体、ケーブル、CD、説明書。

本体の大きさはゼロプレッシャーのツマミを下げた状態で官製はがきと同じサイズでコンパクト。

Vistaの明記が無いので使えるのかわからないけど、Win98SE以降のUSB1.1(2.0)で使える。

最初aitendo見た時は9,800円と手ごろの「TOP853」にしようかと思ったんですが、秋月のLEAPER-3ぐらいまでなら出してもいいかな、と思っていたので、多少なりとも機能の多いほうを選んだ(^-^;

TOP853との主な違いは、853が電圧5Vデバイス固定なのに対し、2005+は2.5V~6.5Vまで対応しており、それに伴い対応デバイスも当然増えているぞ、と。

LEAPER-3みたく単独での使用は出来ないけど、使用上PCでのイメージ操作が必要不可欠なので、この点については全く問題は無い。

デバイス間コピーなんてしないだろうしね(笑

個人で遊び程度に使うのであれば、十分すぎるんではないかな?と思っていますw

あ、私の使用レベルですとTOP853でも十分だと思います(^-^;

10万以上するプログラマは・・・対応デバイス37,000種以上って・・・数だけで凄いなぁ・・・

(因みに、TOP2005+で5,000~7,000ぐらい?)

で、デバイス付ける以外は全てPCで操作する。

top2005

テストでPCのBIOS(128K)を読んでから書き込みしてみたところですが、正常に動いて一安心。

top2005a

初めて知ったんですが、SRAMのテストとかも出来るんですね。

SFCから外したSRAMが死んでないかの確認をどうしよっかなぁ、って思ってたトコなので、これはめっちゃありがたい機能だ。

top2005b

もう一つ、通常のTTL&CMOSのチェックも出来るのか!

TTLはともかく、質が良くなったとはいえCMOSは静電気弱いので、工作する前とか結構気を使うんですよね(^-^;

保管してたりして不安な場合もあったり(管理が悪いのかorz)するので、事前にチェックできるのはやはりありがたい機能だ。

言語は中国語と英語しか選べないけど、まぁ・・・なんちゅ~か、マジコンとかで慣れっこだし、視覚的にわかるので操作方法に迷うことは全く無い(笑

PICT4431

デバイスの取り外しもアクセスしてない時ならいつ外しても構わない。

(ただし、使用デバイスの変更は都度必要です)

ベースはDIPですが、アダプタ付ければPLCCでもTSOPでも焼けますね。

書き込み速度は、Win98SE、USB1.1で256Kを書き込んだ場合、1分程度でした。

このプログラマのおかげでBIOS焼き用PCはお役ごめん決定となりました(笑

あ、これを買ったメインはやはりUV-EPROMですね。

現状家にはイレイサーが無いので書き込み試せないのですが・・・

PICT4429

うちの人(当然女性ですw)が中学生の理科(技術?)の授業で作ったライトが出てきたので、これに殺菌灯(6W)付けて専用機にするつもり。

・・・紫外線対策も考えなきゃ(笑

ってなとこで、普通に工作する上でも便利な機能が備わっていますし、焼くだけでも結構楽しかったりする(ちょっとおかしい?(^-^;)ので、一台持っておくといいかもね~w