2010年2月1日月曜日

メガドラ互換機 D22+の画質改善化改造

FCよりは数が少ないメガドライブ互換機の一つ「D22+」、詳細はあやすけさんトコに詳しく書いてあるのでそちらを参照してください。

私のは去年末ぐらいに、海外で他のものを注文した序に頼んだもの。

PICT4736

確か正月休み中に届いて、動作確認だけして放置してたw

パッケージや本体のプリントがあやすけさんのと違いますが、セーブ機能が追加されたりはしてないので、全く同じものと考えてよいでしょう(笑

一つ違うのは最初から2Pコントローラが入ってたことぐらいかな。

(もしかしたら初期も入ってたのかしら?)

あ、ゲームはソニック1&3だった。

当時、あやすけさんの記事を読んで画質が悪いのは判っていたけど、それなりに遊べるのかなぁと思ってて購入したんですが・・・画質がホントに激悪で醜いったらありゃしない!

何とか直さなきゃなぁ~と考えていたんだけど、Kazzoにハマッていたのと触る気が失せたので全く触っていなかった(ぉ

んが、昨日FCのAV化した序にコイツもやってみようかな、と弄ることに。

分解してチェックして、怪しい部品を探してみると・・・

PICT4733

悪さをしてそうなのは上の写真の75Ω抵抗なのではないか、と。

(いや、元を突き詰めれば作ったメーカーが悪い(笑)

PICT4734

邪魔なので取っ払ってしまい、いろいろ試してみたところ、30Ωほどに落とすとNTSCの同期と合わず、画面が乱れてしまった。

ので、逆に大きい抵抗を付けてみたら、

0201203054_6

わぁ~おっww

う、美しい・・・美しすぎる(笑 いや、普通なんだけどねw

メッチャ綺麗に映りました(^-^)

違いはD22+持ってる人ならわかってもらえるハズだ(笑

因みにオリジナルは、

0201203054_3

最悪・だ・・って・・・あれ??(^-^;

やっぱPCでキャプチャするとある程度見れるねぇ(-_-;

くそっ、悔しいからTV画面をカメラで撮ってやる!

PICT4737

PICT4738

画質が薄くなっちゃったけど、どれだけ差があるか一目瞭然ですね。

元のままだとTVの画質調整を弄っても綺麗に表示できるレベルの汚さではないw

他のキャプチャ画面もせっかく撮ったので比較を。

0201203054_0 0201203054_4

0201203054_1 0201203054_5

左がオリジナルで右が改善後。

肝心のいったい抵抗値はナンボや?ですが、1KΩ~10KΩ程度の抵抗ならどれでもOKですw

抵抗値の幅がかな~り広いですが、この間では画質の変化はありません。

(あってもわからないかと)

PICT4741

なので、私は最終的にジャンク基板から1.5KΩのチップ抵抗を移植しました。

チップ抵抗が手近に無ければ1/4や1/8使ってもOK。

PICT4735a ←こんなんでも可

チップ抵抗剥がすのがちょっとって人は、

PICT4735

黄色の線がV_OUTなので、この線を切って抵抗を間に咬ませばOKです。

75Ωはそのまま直列でプラスされるだけなので問題ない。

抵抗1本変更(or追加)するだけで本家メガドライブと同等の画質になるので持ってる人は是非ともやりましょう。

それと、ちょっと遊んでみたところ、不具合というか、やっぱ本家とは多少違うなってトコが見つかった。

PICT4747 PICT4748

画像はランドストーカーですが、左のは上の女神が手前に、右はキャラクタが手前に表示されて文字が隠れてる(笑

う~ん、グラフィックの扱いがちょっと違うみたい。

ま、どうせまた放置するだろうからいいけどね~(ぉぃ

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