2010年3月5日金曜日

業務用はやっぱ何か違っていい感じ?

昨日はせっせとお掃除してた。

今日はメインROMとSMBと1943のROMを取った。

PICT4807

スーパーマリオはマスクROMの型番からわかるとおり、国内通常版のROMと同じ。

なので内容も全く同じ・・・つまらん(-_-;

1943の型番は業務用のSSSから始まるシールが貼ってある。

国内通常版はマッパー2(H)の128K、業務用基板もマッパー2らしく32&161が載ってて、ROMは27C301の128Kなんだけど、ん~・・・後半64Kがカラッポ(FF)だぞ?

1943って前半がCHRなのか(?_?)

じゃぁ、PRGはいずこへ?

なぜ動くのだ?

(因みに、セオリー通りでしか確認はしてないけどエミュでは動かない)

むぅ~・・不思議だ。

【訂正】

上の破線の部分、27c301をファミコンのマスクROMと同じように読めば全てのデータがちゃんと出てくるので問題は解決した。

他のも見ると何か見えてくるかしら・・・

メインのプログラムカートリッジ基板のPRG&CHR、シールから推測するにバージョンは「3」っぽい。

現在確認されてる業務用カートリッジは38種類とされているが、ROM内部を見ると、V3では160種類に対応してるようだ。

【追記】

160種類中の数種類(ドンキーコング、麻雀、ポパイ、etc.)はバージョン違いも存在してるので実際には140~150種類ぐらいに対応してるかな。

ゲームの認識はチェックサムで行われてる。

仕様がわかれば追加なり変更は可能か?

エミュでは普通に0(H)ヘッダ付けても起動しないけど、CHRは読めるので普通に変更できる。

現状わかってるだけで業務用カートリッジ基板で認識できるマッパーは0、1、2、3、9、94、185、か。

(160種類全て調べてないので他にも出てくる可能性あり)

ただし、実際にそのマッパーで動いてるのかは怪しい。

それと、FAMICOMBOXでいろいろと調べてるとNESが動かない、とかよく見かけるけど、なぜかは基板を見ると一目瞭然。

通常のNESは真ん中の端子が無い(あってもNC)だけど、業務用はココが活用されてる。

(チェックサムもあるしね)

CICが載ってるのでその辺の絡みかなぁ・・・まだ調べてないけど。

【追記】

NESカセットをファミコンボックスで遊ぶことはできませんが、ファミコンボックスのカセットをNESで遊んだり、NES>FC変換アダプタ咬ましてファミコンで遊ぶことは可能です。

ん~~、とりあえず簡単にできそうなのはマッパー0ぐらいかなぁ

#0基板で#3を動かす(当然161必要)ことは確認できた

明日はマッパー1、3(どちらもSSS)を取る時間があれば取ってみるけど、中身はどうなってることやら・・・

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