2010年3月6日土曜日

まんまとTOPWINの情報に惑わされちゃったぜ

先日ファミコンボックスの1943(マッパー2H-128K)の後半64Kが空っぽと書きましたが、ちゃんとありました(^-^;

27C301のデータシートがネットで検索しても見つからないんですが、TOPWINのデータベースでは27c301に対応しているので簡単に読めると思ってそのまま吸い出したら後半が読めなかったわけですが、ファミコンで通常使用されているマスクROMの配列で読んだら全部出てきましたw

PICT4810

最悪テスターで調べるしかないかと思ってたけど、基板を眺めたらピンときたので助かった。

んで、CRCは通常版と違うものの、エミュでは普通に動かすことができました。

sss43 sssfr

sssmk ssswn

で、業務用の10本セット(?)の内の1本、戦場の狼ですが、これは市販版は特殊マッパーで94なんですが、FAMICOMBOXではマッパー2で動いてるようです。

PICT4811

ssssj 業務用ROM

capsj 市販用ROM

見た感じ、プレイ感も全く同じ様子だ(笑

データの内容は結構な相似があるので何がなにやら・・・(-_-;

sj

他のゲームには書かれてないけど、戦場の狼にはちゃんとFAMICOMBOX用に作られてることが伺えます。

今思えば、やっぱ業務用オリジナルが欲しかったねぇ・・・

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