2010年4月10日土曜日

ちょっとだけ仕組みが理解できた

ファミコンでNin1が作れそうだったのでテストでやってみた。

動画ではマッパー0(V)のスーマリとチャレンジャーをスイッチで切り替えプレイ。

今までもデバイスの空き部分を有効に使えないか考えたことがあったけど、わからず放置してた。

んが、最近別件でP-ROMを弄っていた時に閃いたw

他のマッパーではどうなるのかまだやってないからわからないんだけど、理論的には可能だと思うから、ファミコンの自作カートリッジで相性の良いAM29F040Bを使う際の空き容量を有効に使えるんではないかなぁ、と。

他のデバイスでも当てはまることだけどね。

とりあえず、思い通りの結果になってとっても満足~(^-^)

作り方は、今日は疲れたのでまた今度。

カートリッジさえちゃんと作っておけばkazzoでも書き込みできるからちょっと使えるかも。

【追記】

動画の最後で「マッパー0は基本2in1」と書きましたが、PRGに64Kデバイス(27C512など)を使用した場合、PRGが16Kのゲームだけなら4本入れる(4in1ね)ことが可能。

で、上で作り方は・・って書いたけど、大したことではないので概念だけをアップ予定ってことで。

0 件のコメント: