2010年5月8日土曜日

Kazzo2.0(NESソケット無し版w)完成

既にGWも終わりお仕事始まってましたが、GW中から作り始めたKazzo2.0が昨日完成した。

PICT4936

2.0はATMEGA168+74HC574が2個仕様、まずはISPでファームウェアを書き込む。

kazzo168a kazzo168b

書き込み無事終了して、テストもパス・・・ってか、左が奥さんのPC使ってテストした画像だけど「found 3 busses」となってて速度が速いっ!

テスト結果が4分の1だったり(ビックリ!

私のPCだと3機種が右画像のようにfound 5 busses・・・ちょっと悔しい(-_-;

(ばくてんさんのはfound 2 bussesと、もっと早かったり)

USBの細かな仕様にもよるのかもしれないね。

ウチにはUSB3.0はまだ無いけど、3.0になったらもっと早かったりしてw

KazzoのWin用ドライバは1.0も2.0も共通なので、1.0使ってた場合はファームウェア入れた後にすぐ認識する。

PICT4938

ばくてんさんとこで製作中のキット完成版はNESコネクタ(72pin)対応なのですが、今回私が作ったのはファミコンのみ(^-^;

ま、基板自体の大きさ的に72pinは無理なので、NES扱う場合はアダプタにしようかな、と。

アダプタにすれば1.0でも使えるしね。

・・・でも、アダプタ自作はまた配線しなきゃならない・・・し、買うと2千円程度余分に飛ぶので・・・NES使う予定のある人はキット完成版を狙うのが吉です(笑

動作は全く問題なく、一発で動作した。

噂(?)ではKazzo2.0のほうが書き込み&吸い出しの速度が若干遅くなるとのことだったので、折角なので比較してみた。

Kazzo1.0と2.0を、found3と5のPCを使って、MMC3-512KBの書き込みテスト。

プロンプトを時間表示に変えてgo.batを作って実行してる。

164testa found 3 Kazzo1.0

↑ 68.73秒

168testa found 3 Kazzo2.0

↑ 100.41秒

164testb found 5 Kazzo1.0

↑ 132.66秒

168testb found 5 Kazzo2.0

↑ 132.9秒

こうしてみると、found 3の場合は明らかに差が出るものの、found 5を見る限りではそんなに変わらないみたい、な結果に。

・・・何でだ?

う~む、よくわからん(^-^;

ま、PCの環境に依存する部分が少なからずあるので、あまり参考にはならないかもしれない。

あ、そうだ、found 3でKazzo1.0を使って書き込みした場合、処理が早すぎなのか他の原因なのか特定できませんが、偶に書き込み途中でエラーになって終了してしまうことがあった。

(因みにfound 5の時は一度もこのエラー出たことはない)

速度的に見れば多少なりともKazzo1.0のが早いかもしれないが、上で書いたようにNESまで視野に入れてる場合は2.0キット完成版を待つのがいいでしょう。

もし自作するなら、2.0を作るよりは1.0のが少しは簡単だと思うし、拡張性はあるらしいので1.0を作ったほうが良いでしょう。

と、一長一短なのでお好きなほうを選びませう。

.

それと、序にKazzo1.0とAnago&UnagiでディスクシステムのBIOSを吸い出した結果を。

fcdisk

1.0では何度やっても正常に出てきてるので何とも言えないですが、2.0は現状データ化けが起こるようです。

ウチでは1、2バイト程度の化けが不確定箇所で見られました。

正常な時は4、5回続けて正常なデータが出てくるんですけどね(^-^;

ま、これはその内改善されるでしょ~

【追記】

どうもばくてんさんのとこでは1.0でもdiskbiosの吸い出し不安定らしいですねぇ・・・

う~む・・・謎だらけ(-_-;

4 件のコメント:

ツボック さんのコメント...

メ-ル送りました

ぽんRev さんのコメント...

遅くなりました~

ツボック さんのコメント...

メ-ル送りました

ぽんRev さんのコメント...

返信しました~