2010年5月26日水曜日

SMSReader セーブデータ書き戻しできたね(汗

え~・・ソフト編でセーブデータの書き戻しができないと書きましたが、Writeタブで普通にできました(^-^;

今日初めてreadme読んだらしっかりと書いてあった(爆

smssave

例としてFusionで保存した場合、拡張子がssmというファイルが生成(ROMファイル名.ssm)されるので、拡張子をsavに変更する(ワイルドカードは使えないから)。

smssave2

WriteタブでWriteボタンを押してセーブデータを選択する。

smssave3

カートリッジを差せと促されるのでSMSReaderセットしてなければセットしてOKボタン押すだけ。

smssave4

上の表示が出れば無事完了。

PICT4985

実機で確認。

当たり前だけど問題無し(笑

いやはや・・まぁ、普通は読み書きできるはずだよね。

因みにゲームギア(32K)でも問題ない。

・・・readmeはよく読みましょう(←自分

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話はちょっと変わって、昨日は久々に3Dゲームやった。

PICT4981

セガ8bit時代の売りの一つである3Dメガネを使ったゲームです。

現代の(?)3Dと言われるゲームとは違って、ホントに3D映像のゲームが楽しめます(笑

つい最近話題になってきてる3DTVよりも20数年前には3D映像が楽しめたわけですねw

で、ちょっと気になって試したんですが・・・SMSに3Dメガネを付けて準備しておいて・・・

PICT4982 PCでエミュのフルSC画像

実機でもエミュでも、3Dゲームは上の写真みたいに映し出されるんですが、エミュの画像(PC画面)でも3D化されるのかやってみたところ、ダメダメでした(^-^;

周波数がTVと違う&走査線の流れも違うからかな、普通に画面を見ると真っ暗っぽくなって見えなくて、顔を横にすると絵としては見れるけど当然3Dにはならない・・・残念。

序にXBOX(D端子接続)でも試したところ、コチラは一応3D映像としてゲームがプレイできた。

一応、というのは、偶に画面が大きくなったり小さくなったりといった「感じに」見えたから。

肉眼(裸眼)では変わってないんだけど、これはD端子からの出力だからかなぁ・・・

コンポジットなら問題ないかもしれない。

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