2010年7月4日日曜日

Kazzo&ホンコン サポートツール(←大袈裟)

タイトルだけだと見栄えがいいですが、実際には私が横着するためのツールです。(笑

どんなツールかというと、どんなデータでもマッパー4の形式にして、マッパー4のフラッシュカートリッジを踏み台にして、ROMを焼くのに手間を省くためのツールです(^-^;

マッパー4の形式・・・といってもデータそのものを変更するのではなく、単にヘッダーの付加or変更とファイルサイズの調整を行って出力するだけですので、まかり間違ってもエミュや実機では絶対に動きませんっ!

利点としては、

・ROMライタが無くてもKazzo、ホンコンで比較的簡単にROMが焼ける(ほぼAM29F040B限定だけど)

・Unagi&Anagoのスクリプトが無いマッパーのROMでも焼ける(スクリプト作れっ!ってのは一先ず置いといて)

・NES以外のデータでも焼ける(バイナリデータは元のままだから)

・いちいちファイルの整形をしなくて済む(特にNESの場合はPRGとCHRがあるのでメンドイ)

ってなとこかな。

今でこそMDの関係でTOP2049が常に出てますが、それ以上にKazzoのが常に使える状態にあって手軽に使えて便利なんですよね。

なので、AM29F040Bを使う前提であればKazzoで焼いたほうが楽なのだ(私は)。

そういうわけで作ったのが「Mapper4 Image Form Maker」・・・う~ん、カッコいいのは名前だけだな(^-^;

m4ifm

出力ファイル名は固定で、

NESの場合は、「M4PRG.NES」「M4CHR.NES(←CHR-RAMの場合は作成されない)」で、NES以外は「M4IMG.NES」となります。

そのほうが簡単だったし、BATファイル作ってAnago(orUnagi)に渡す時にいちいちファイル名指定しなくて済むから。

(%2で渡せば済むことですが)

NESの場合はPRGとCHRを分割して、それぞれのヘッダにマッパー4のヘッダを付加or変更してサイズ調整します。

PICT5091 PICT5093

ので、すぐにKazzoやホンコンで書き込み出来ます。

PICT5089

このツール作成序に新たにゼロプレッシャーソケットを取り付けたTNROMのフラッシュカートリッジ(ROM焼き専用w)を作成。

ここまでする必要は無いけど、ソケット化は必須です。

(要望があれば#4FlashCartの製作の記事書きます)

TNROMでなくても、TKROMのPRG側を使えば同じように焼くことは可能。

使う人はかなり限定されると思いますが、一応左のファイル置き場に置いておきますので、必要な方は使ってみてくださいませ~

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