2010年7月27日火曜日

LatticeのJTAGケーブル

先のところでAliciaさんにコメを頂いて思い出したもの。

PICT5186

懐かしいEZPASS2ですw

DSマジコン初期のころの産物コレ自体はマジコンではない(笑です。

このEZPASS2はLattice製のプログラムデバイスが登載されていて、JTAGケーブルを使って・・・・何のコード書き換えるんだっけ?忘れた(^-^;

まぁ、何か書き換えて某を某できるもの。

それは今回関係ないので置いといて、このJTAGケーブルが上手く使えないか調べてみた。

JTAGケーブル自体はEZ独自ではなく、Lattice製と同等品と思われる。

理由はココ見るとわかりますが、各社とも認識するのに何れかのピンが接続されていて、Latticeの場合は8&12&13を、AlteraのMVは7&10(Ⅱは6&10)となっている。

それ見て開発ソフトが自動で認識するみたいね。

このケーブルはLatticeとしてちゃんと認識されてる。

PICT5187

で、一応動作確認でEZPASS2をLatticeの開発ツールで認識させると問題なく動作。

で、問題のQuartus2で認識できるかやってみたんですが、残念ながら認識しませんでした(^-^;

ドライバや追加のファイルで何とか対応できないものか探してみたけどわからない・・・orz

(当然LatticeのツールではMAX2は認識されない)

PICT5188

EZPASS2付属のLatticeのJTAGケーブルのいいところは、電源はUSB(5V)から取るようになっていて、内部で3Vに変換してくれてるところ。

なので、わざわざMDに差して起動しなくても、上のように基板のまま書き換えが可能・・・認識してくれればね(笑

う~ん・・・JTAGの規格が定まってないのはともかく、出来れば開発ツール側で各社のケーブルにも対応(書き換えは自分トコのだけでもいいから)しててくれれば便利なのになぁ・・・

上のリンク先にある配線表を見て変換コネクタ作ればもしかしたら認識できるかもしれないけど、それではあまり利点が無いように思えるので今回はそれはパス。

ってことで、現状は上手く使えないかなぁ、ということで。

で、調べてた序にどのPCでほぼ間違いなく動かせるであろうUSB版(Blasterもどき)があることを知り、急遽コッチを優先で作ることに決定(笑

パラレル接続では前の補足で書いたようにPCとの相性もあるけど、USBならまず問題は無いからね。

製作も簡単だし、最初からコレを見つけてれば楽だった(笑

ま、勉強にはなったので良しとしましょう。

(あ、一応パラレル版も気になるので挑戦は続行しますw)

あと、おまけ(?)の写真を記念(?)に。

PICT5184

EZPASS2探してる時に最初の箱から出てきたブツたち(笑

大半は使ってなくて新品ですw

完全にコレクターグッズと化してしまったなぁ・・・

4 件のコメント:

alicia さんのコメント...

ダメでしたか。
時間を取らせてしまって申し訳なかったかな。
jtag ケーブルが安ければいいのだけど、
高いし、MITOUJTAGも個人で買うには高い。
リンク先の回路図は結構簡単そうだったので
私も1つ作ってみようかな。

ぽんRev さんのコメント...

いえいえ、コメント頂いた時点でヤル気でしたし、今日は部品も無く工作する事無かったので丁度良いネタ提供でした。
感謝ですm(_ _)m
JTAGは詳しくない(他もだけどw)のでいろいろ分かって良かったです。
少なくともLatticeはEZPASS2付属のケーブルでバッチリ動く事わかりましたしね(笑

USBのBlasterがこんなに簡単にできるとは思ってなかったのでちょっと驚きです。
該当するPICがウチにないので工作はちょっと先になりそうかなぁ・・・

匿名 さんのコメント...

あっ、すごい
ワンダースワン用の吸出し機もあるんですね。製品名なんだっけ?
ワンダー??????・・・・。
思い出せない・・・・。
他にも、知らない製品もチラホラ。
感動です♪

ぽんRev さんのコメント...

匿名さん

WSのはワンダーマジックですね。
これはゲームバンク(現パチモン)が再販したものではなく、当時数百個(だっけ?)販売されたうちの一つです(笑
っていっても見分けがつかないと思いますが。
ほとんどGBで、ご存じないのは、たぶん、ネオジオポケットのPocketLinkerの事かな?
個人的にはもう一個買っとけば良かったと今でも後悔してる一品です(^-^;