2010年7月7日水曜日

m4ifm メガドライブ対応

先日作ったm4ifm、あまり使わないんだけど・・・一つ個人的に面倒な部分が出てきたので追加。

タイトル通りですが、メガドライブのEven、Odd分割に対応しました。

ROMイメージの形式は「BIN形式」のみです。

m4ifm04

AM29F040B×2個を使う前提で8Mbit(save無し)まで対応。

ファイル名は固定、当然そのままKazzoやホンコンで焼けばOK。

データバスをHiとLoに入れて使うことになるのですが、問題は32ピンデバイスが使える基板の確保です。

PICT5100

MDは16bitゲーム機なので通常(ほとんど)はsonicと同じような40ピン以上のROMが使われています。

が、セガの初期のタイトル、14本目ぐらいまでは8bitデバイスを2個使うタイプが存在します。

(上のフラッシュカートリッジは以前mlsbswap作った時に作成したもの)

・スーパーサンダーブレード(G-4003)

・スーパーリーグ(G-4006)

・尾崎直道のスーパーマスターズ(G-4014)

私が確認した中では上の3本が該当します。

型番G-4015のマージャンCOP竜は40ピンデバイスだったので、ホントに初期のゲームしか使われてないかと(^-^;

もしかしたらロットの関係もあるかも?

【追記】

7月10日、オフで転がっていた、一番最初に発売された獣王記(G-4001、4M)のコネクタを覗いたら40ピン仕様だったので、混在してる可能性はやっぱりあるね。

MDは吸い出してもCRC合わないことがあるし。

あ、アレックスキッドは2Mで28ピンデバイス×2個仕様です、参考までに。

PICT5109 PICT5110

作り方はFCと比べるととても簡単です。

4M(2M+2M)なら配線は弄らなくてもいいですが、8Mまで使うのであれば、各デバイスのA18(1ピン)をカートリッジのA19へ接続しなければいけない。

けど、パターンカットも要らないので加工は簡単。

(上はソケットだけど直でも当然同じねw)

ソニックのハックROMとかは十分遊べるので、MDまで遊びたい人は一個作っておくのもいいかもです。

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MD序(?)にちょっとしたお話(?)

上のm4ifm使ってる画像でtetris.binってのがありますが、コレはPS2のコレクションのヤツなんですが・・・パッケージに完全収録!って謳ってある通り、ホントですねぇ・・・

ゲームは元より、ギャラリーモードでオリジナルのパケ、カートリッジシール、説明書まで全部見れる(^-^;

でもって、Win標準ではない(セガ通ならわかる)けど画像圧縮してないから・・・

これはある意味・・・ヤバくね?ってな感じですなぁ。

な感じなので私からはこの辺で、写真も伏せます(^-^;

・・・注意しましょう。

関係ないけど、そういえば文珍の動かし方も書けないんだよなぁ・・・

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もういっちょ、全然違うお話。

PICT5096

先日、某氏さんからお中元交換物件が届きました~\(^-^)/

FCだけは範疇内だったのですが、DSの非売品は持ってなかったし予想もしてなかったのでビックリ。

どうも、ありがとうでした(-人-)

しかし、実際交換は交換なんだけど、明らかに私のほうが貰いすぎなので、次回があったら必ずや割り増しで送りますって事で了承頂きました(笑

う~ん・・・非売品は勿体無くて開けられないよ~

とりあえず今現在はシティコネクションで遊んでますです。

【追記】

メガドライブでお手軽に遊べるhomebrewなゲームを書いておきます。

Future Driverさんのところで公開されてる某おじさんをジャンプしながらポテトを上手に食べて得点を競うゲーム(笑

これが結構・・・お手軽だけど微調整が難しいけど面白いので、やったこと無い人は・・・フラッシュカートリッジ作って一度遊んでみてください(笑

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