2010年7月20日火曜日

SMSReWritable 256K SRAMカートリッジ

土曜日にどう料理しようか考え、日曜日からちょこちょこ作り始めて、昨日の22時30分ごろ出来上がり、動作確認して安心したので寝た・・・ので、今日書きます。

元では当然欧米版カートリッジをベースで説明されてるけども、私は日本版SMSの本体しか持ってないので日本版カートリッジで作ったわけですが・・・

前回32KReWritableカートリッジ作った最後にチラッと書いたように、なかなか都合の良いカートリッジが無いのよね・・・

で、EnriさんのHPにある回路図を見るに、スペースハリアー(1M×2個)か熱球甲子園が都合よいかなぁ、と。

日本版カートリッジは基板裏のスペースが無くサンドイッチ出来ない(小亀なら可能)ので、ここは一発勝負っ!って事で安いスペハリを入手。

PICT5152

・・・残念orz

2M(40ピン)×1個バージョンでした(-_-;

むむぅ~・・そう何回も運良く行くわけないわなぁ・・・と考えたところでどうにもならないので、コイツを使ってどうするか考えていたのが土曜日の話。

32ピンタイプの基板ならPDIPが楽に載せられるですが、40ピンではPDIPは無意味。

配線沢山変えなきゃならないからね。

ならいっその事SOP載せちゃえ!って結論になりました。

PICT5154 PICT5155

サンドイッチは難しいので、ピンを左写真のように折れないように慎重に加工して、右写真のように小亀状態ではんだ付け。

30ピン(/CS2)だけはデバイスセレクトするために使うので真っ直ぐで。

と簡単に書いてますが、実はこのSOPのSRAMはプリベイク(125℃で24時間放置)とやらをしてない生の(?)デバイスなのではんだがメッチャ載りにくくて苦労した(^-^;

プリベイクしないとリフローはんだ(イメージ的にはリールから流れ作業的な取り付け方をする方法な感じ・・・だと思う、多分、知らんw)で支障が出るらしいんだけど、手はんだでもかなり無理があります(笑

そんな設備や装置があるわけないので、私の場合ははんだごてでそれなりに温め、を繰り返し行い、何とかはんだが載るようになった。

PICT5157

で、部品の配置的には上のような感じで決定。

40ピンデバイス載ってたところに丁度収まる。

PICT5165

で、全て配線するととてもカオスな状態に(^-^;

抵抗とパスコンは裏に設置している。

ハッキリ言ってピッチ細かい&全てはんだ付けしなきゃならないので、とってもメンドい・・・ので、無難に熱球甲子園使ったほうが正解(笑

正直、手動プリベイク(笑)の時点でSRAM壊してるんじゃないかと思ってて、さらにこの配線なので半分諦めてたんだ・・・

sms256 sms2562

でも、SRAMは生きてて書き込みも問題無し。

なんとか無事にできて良かったよ、うんうん。

PICT5169

とりあえずSMSReaderはコレで一段落かなぁ・・・オリジナルで512Kも出来るかやってみたいけど、手元に無いし、コレだけ買っても送料勿体無いので、今度序があった時に1個買って試してみたいなぁ。

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