2010年10月30日土曜日

NES Anago GUI テスト版を使わせてもらった

Kazzoの開発者さんであるna6koさんがクライアントソフト「Anago」のGUI版を作成されました~(^-^)

29日現在ではテスト版をアップしていただいてますので、早々に落として試してみた。

まだ吸い出ししか試してないけど、チラッとレポを。

anagogui2

適当なフォルダを作ってアーカイブを展開し、anago_wx.exeを起動します。

(同梱されてるanago.exeの日付は新しいけど、GUI版仕様になってる?)

anagogui0 ←日本語もOK

日本語や2byte記号もいろいろ入れた&吸い出し中にウィンドウ弄ったり他の作業したりしましたが、エラーになることは一度もなかった。

(とりあえず吸い出し時のみの確認ね)

コマンドモードでは使えなかった、スペース(全角半角共に)も使えます。

【訂正】

na6koさんからコメで教えていただいたように、MS-DOSの標準機能で”ダブルクォーテーション”で囲めばスペースの入ったファイル名でも使えます。

DOS標準なのでAnago以外のDOSツールでも可能、覚えておきましょう(←私

で、記念に(?)というわけではないですが、私もテストを兼ねてAnago用のMMC1_SUROM読み込みスクリプトを作ってみました。

必要な人は左のファイル置き場から拾ってってください。

anagogui3

自分で書いたスクリプトファイルはanago_wx.exeと同じフォルダへ置くだけでOKなので追加も簡単です。

anagogui4 anagogui5

↑ドラクエ4の例、忍者らホイ!も問題無し

SUROMはそんなに数は無いけれども、ホンコンやパソファミ(パラレル版)使って上手く吸い出せない人はKazzoで試すと吸い出せるかもしれません。

因みに、私のWin98(シャープのメビウスノート)+ホンコン等とか、メインのPC(XP)+ホンコン等ではPCとの相性なのか分かりませんが上手く吸えないんだよねぇ(笑

anagogui1

あ、スクリプトはAnago用なのでCMDでももちろん使えます(笑

ってことで、正直cmdで文字打つよりも簡単にできるから、今までコマンド敬遠してた人にはとても便利に使えると思います(^-^)

そういえば、na6koさんのHPに

test 版を使ったらバグ報告とか要望定義とか忘れないでネ!

と書いてあったな・・・

GUI化で簡単になった序(?)にデータベースと比較して吸い出したデータが正常かどうかメッセージウィンドウで分かるようになれば便利かなぁ、と。

crcは既に計算されて出力されてるので・・・どのデータベース使うかor作るかが問題かな?

cmd版ならbatファイル作って半自動的にデータベースと比較させることは現状でも可能なんだけどね。

というわけで、GUI化のおかげでKazzoが使いやすくなりましたよ~(←誰に?

0 件のコメント: