2010年10月19日火曜日

SNES Super EVERDRIVE USB付けた

今日、秋月電子から部品が届いた。

PICT5486

FT245RLが400円になってる!?と思ったら、納品書は350円になってて一安心(笑

で、早速工作に。

superever3

取り付ける部品は上の写真のもの。

FT245RLとUSB-Bコネクタ、チップLED、100Ωチップ抵抗を各1個、10KΩチップ抵抗×5、チップセラコン(104)×2だけ。

LEDは在庫で、抵抗とセラコンはパチスロのジャンク基板から取った。

PICT5495

全部付けると上の感じ。

100Ω抵抗はLEDのとこで、他の抵抗はFT245RLのとこへ。

(オリジナルと同じなら91Ωだと思うけど、1KΩぐらいのほうがいいような気がするね)

PICT5490

で、起動テスト。

CICのLEDにブルー付けたんだけど・・・明るすぎ(^-^;

SDアクセスの赤LEDが見えないや(笑

因みにCICのLEDはSFCを起動するとUSB接続に関係なく点灯する。

・・・これは後で直そう・・・ってか、よく考えたらカセットに組み込んだら見えないじゃん(汗

組み立て考えずにセオリー通りに作っちゃったよorz

・・・ま、とりあえずいっか・・・

SDからの起動は問題なくできたので、PCとUSBで繋いでドライバをインストール。

開発元のkrikzzからドライバ落としてきてもいいけど、このドライバは単純にFT245RLを認識させるためだけのドライバなのでFTDIのサイトから最新のドライバ持ってきても良い。

ドライバインストだけなら、Super EVERDRIVEはSFCに指さなくても単体でインストできる。

superever2

正常に認識できた(^-^)

とりあえず無事取り付けは出来たようだ。

問題は転送できるか、です。

superever1

クライアントのeverdrive-loader.exeはCMD用。

適当なフォルダへ置いてCMD.exeを立ち上げ、スーファミROMを転送する。

問題なく転送できたw

あ、転送するファイル名にスペースを入れてはいけない。

PICT5491

転送中のSFCの画面には上のようになり、remainが0になると勝手にゲームなりが起動する。

当然ながらFlashROMに書き込みするのでSDカードは差さなくてもよい。

因みに、Super EVERDRIVE単体をPCで認識させてる場合はROMの転送はできない。

私はてっきり単体で転送できるものだと思っていたのですが、残念ながらエラーになります(^-^;

(↑ちょっと焦ったw)

ファームウェアの変更などは一切なく、USB無し版でも部品を取り付けることでUSB有り版と全く同じに出来ることが実際に確認できました、ということで。

プチ工作でバージョンアップできるので、ちょっと楽しいかも。

【追記】

OS-V3出た。

FlashのバグFixだけみたいですね。

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