2010年10月20日水曜日

SNES Super EVERDRIVE USB経由でOSアップ

昨日記事投稿した後にOS-v3がアップされてる事に気が付いた。

更新内容は64kの倍数以外のROM(Homebrewなど)でも書きこめるようになったとの事。

(因みにv2はFlashのバグFixとUSBが使えるようになった)

で、折角USB付けたので、USB経由でOSをアップしたらどうなるのかやってみた。

superever4

everdrive-loader.exeにはオプションは存在しないので、普通にOS-v3.smcを転送する。

1020185555_0 アップ前の状態

1020185555_1 ちゃんとOSと認識してる

1020185555_2 問題なかった

OSのアップロードも自動認識するんだね。

因みにSDからのバージョンアップ時は、画面にStep1...、Step2...、Step3...と出てリセットが掛かり完了となる。

一つ気になったのが、FT245RLを付けた基板で試すと事前にチェックをするようになったのか、赤LEDが少し点滅してからメニューが立ち上がる。

FT245RLを付けない状態だと直ぐに立ち上がるんだけども。

ん~・・何だろ・・・気になったのでフォーラムで聞いてみる。

まぁ、起動時にちょっと時間が掛かるだけで使用上問題ないんだけどね。

もしかして自分で取り付けたのが原因だったりしてw

ってそんなことは無いか・・・と思う。

【追記】

チェックはしてないとの事でしたが、LEDの点滅に関しては不明。

OS-V2にダウングレードすると点滅しないで起動するんだけどねぇ。

ま、様子を見て動作が怪しかったら取り付けを見直すことにしよう(笑

【追記2】

PCとUSBケーブルで接続してSuperEVERDRIVEを起動するとos-v3でもLEDの点滅(SDアクセス)はしないから、おそらく正規の容量の抵抗(12KΩ)に付け替えれば問題ないかも?

コンデンサは0.1μFでいいはず。

今度RSで何か買う序に手配しよ~っと。

【追記3】

私の部品取り付けミスだった、ということで解決。

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