2010年11月16日火曜日

EVERDRIVE-MD rev 2.2にバージョンアップ

え~、私がrev 2.2をゲットしたわけではありませんので勘違いのないように。

だいぶ国内でも知名度が上がってきた・・・かは知らないが、EVERDRIVE-MDがいつの間にかバージョンアップしていたようだ。

あやすけさんが買った青基板のrev 2.0(これが国内に広まるきっかけかと)、その後しばらくは一番広まったであろうrev 2.1で、私も持ってるもの。

最近でも時々retrogate見に行くんですが、今日覗いて気が付いた。

everdrive222

↑rev 2.1はSMSのポーズボタンが付いているのに対し、

everdrive221

↑rev 2.2はポーズボタンが付いていない。

(追記:あ!もう一箇所LEDの下にパターンが一個増えてるねぇ・・・でもこれは裏見ないとわからんなぁ(^-^;)

(追記2:あ!!もう2箇所、Flashの下と最右コネクタのパターンも違ってる!・・・もう無いかな(笑)

それと、写真左の赤丸の部分、ココが裏のパターンとジャンパ切り替えできるように変更されているのが確認できる。

このジャンパは何か調べてみると、rev 2.1はカートリッジコネクタの+5V(A2&A31)に繋がっている。

rev 2.2は表から見た推測でしかないけれども、ジャンパで裏基板のRF832(N-Channel Power MOSFET 4.5A)に切り替えできるようになっている。

が、写真ではコネクタに繋がっているので動作的には同じだと思われる。

因みにこの電源ラインは裏のFRAM(強誘電体メモリといって、FlashROMとSRAMのいいトコ取りしたような半導体で少々高い)へ入っているんだけど・・・もしかしてジャンパでMOSFETに切り替えるとMD繋げないでFRAM制御できたりとかも考えられなくもないけど、ポーズボタンもMOSFET介してるから単にポーズボタン絡みなのかしらね。

現在公式では何の説明もなされていないけど、その内明らかになるかな。

もし「美味しい機能」があった場合はrev 2.1でもパターンカットして切り替えるだけで済みそう(もう3箇所見つかったw)だから、他に変更点が無ければとりあえず一安心かな。

裏が見れないので是非裏も見てみたいところ。

EVERDRIVE-MD序に、OSがv16にアップし、ファームウェアがv12にアップしている。

この組み合わせでMEGA-CD(SEGA-CD)の起動率がさらに良くなったみたいだけど、ゲーム内でテキストが表示されなかったり、リセット繰り返したりと、まだ正常に動かないものもあるようですね。

MEGA-CDのセーブデータのバックアップに関しては、フォーラムでの開発者さんのコメントを解釈すると、

「EVERDRIVE-MDはMEGA-CDのセーブデータをバックアップできるメモリ領域が無い(仕様的に無理?)」

との事なので・・・少なくともrev 2.2までの基板では今後も無理かなぁ・・・(-_-;

・・・解釈違いだと思いたい・・・

そうなると、MEGA-CD系を主目的とする人はMEGACART選ぶのも手かもしれない。

なんたってMEGACARTはMEGA-CD(SEGA-CD)を主目的で開発されてますから~

MDカートリッジのバックアップはできない代わりに、MEGA-CDのセーブデータはバックアップできますからね。

(バックアップできる容量はSEGA純正のバックアップRAMカートリッジと同じ)

.

序に、SUPER EVERDRIVEのOSもv5に上がってる。

ファミコンツインで書き込みするとハングアップしてたのが解消されたようですね。

1 件のコメント:

ツボック さんのコメント...

メ-ル送りました