2010年2月27日土曜日

発見っ!そして・・・物欲が勝ってしまったぃ・・・

ホテルや旅館はあまり使用しない&泊まったトコでは見かけたことが無いのでリアルで見るのは今回が初めてである。

ファミコンに詳しい人達にはお馴染みの、ファミコンボックス。

PICT4794

状態はとても良く、コントローラも全部あるしカートリッジは初期状態で12本入りなので悪くない。

店に物色しに来ていた(?)他の若いお兄さん達、お姉さん達、ご夫婦達も皆、コイツを横切る度に止まってあれこれ話をしていく。

それはそうだ、今ならネットで簡単に見られるが、生では滅多にお目にかかれないのだから。

今日の人の流れからしてすぐに無くなりそうな妄想がぐるぐる・・・

ラブホにあったのかなぁ・・・って、いかんいかん、違う妄想が(爆

・・・今逃せば次は逢えないかもしれないかもしれない・・・

人目を気にしながら、デッカイブツを抱えてレジに並んでしまったのであった。

かな~りジロジロ眺められて晒し者になっちゃいましたが、我慢我慢(-_-;

値段は、ひ・み・つ。

唯一カギが無いのだが、こんなカギは簡単に作れるぞぃw

ステンレスで作っちゃる。

ん?横の特殊ネジはSFCとかのでかいタイプか。

これも簡単だから作っちゃるか。

裏コネクタの詳細は調べても出てこないから、分解して他も含めて色々と調べるつもりだ。

PICT4798 PICT4797

PICT4799 PICT4800

PICT4803

ここ一週間ほどやることなくて、久々にずぅ~~っと女友達と遊んでたが、コイツのおかげで次の予定ができた。

ま、もうしばらくは女友達と遊ぶけどもね~。

今日は、ホントは30pinのsimm探しに行っただけなのに・・・こんな馬鹿でかいものになってしまうなんてぇ~~っ!

女友達もデカイが、さらに一回りデカイぞ・・ってか、マジでけぇ~よっ!

お・・・置き場がネェ~(;_;)

【追記】

詳細が載ってるページがあったので書いておく。

FAMIMAXさんのHP

・現在は本家消えてる(?)のでアーカイブで以下を検索

ttp://www.famicombox.com/

・ピンアサイン載ってるとこ

ttp://kevtris.org/mappers/famicombox/index6.html

【追記2】

せっかくなので動画をアップ


コンセントを差すと勝手に電源が入る。

電源を入れるとカートリッジのチェックが始まり、そのまま放っておくと各ゲームのデモ(タイトル)が10秒おきに順番に起動する。

その状態でセレクト押すとゲーム選択画面へ。

2010年2月18日木曜日

価格が・・・

某所で新品3,720円・・・
別所で中古1,890円・・・
**で新品20円・・・20円~~っ!?
100個買っても2,000円だよw 【←注記:100個は多分買えない、108個なら大丈夫(...ぇ?】
メガドラ弄る人には最適だなぁ、ぐへへ
(↑値段的に最適ってことであって、本来は違うタイプのほうがいい・・・それと、現在は多少値上がりしてます)

って事でまだ考え中なのでこの辺でww

感のいい人はすぐ判るかも?
判っても買う予定のある人は晒さない方が吉。

blogでつぶやいてみました。

2010年2月17日水曜日

自作TSOPデバイスアダプタ

ROMライタは普通状態ではDIPタイプしか使えません。

よく使われるデバイスのタイプは他にSOP、PLCC、TSOPとあるわけですが、アダプタを別途買うか作るしかないわけで。

でも買うとなると結構するんだな、これが・・・

同梱セット買った場合は別として、数千円から万札飛ぶくらいするんですよねぇ。

SOPとPLCCは比較的簡単に作れるので、お気楽工作で十分ですが、TSOPとなるとそうはいかなくて。

ただでさえお金の少ない時に、アダプタごときで高いお金払えないので(悲、家にあるパーツ類でTSOPデバイス用アダプタを作ってみました。

まず、なんでそんなもんが必要か?ですが、

PICT4768

かな~~~り昔に海外通販で買った、某ゲーム機(わかり過ぎ(笑)の拡張基板なんですが、BIOS弄って遊んでたらどっかミスして起動しなくなっちゃって(^-^;

ブツに関しては気にしないで。

超チープで大した代物じゃないし、問題はソコじゃないからw

実は以前にも一度飛ばしてるので、今回で2回目だったりっ!(爆

(その時はハンダ付けして直してる)

肝心なのはコレに使われているFlashROMがAMDの29F040だったりするのです。

PICT4772

もしかするとJTAGみたいな方法で焼き直しできるのかもしれないけど、ウチにはそんな機材は無いので拡張基板から壊れないように取り外す。

コレを焼くのにTSOPデバイスが載せられる土台が必要なわけですが、以前、27C4001を購入した時に付いてたパチスロ基板に丁度いいソケットが載ってたのでそれを使う。

PICT4776

上の写真右側に載ってる48ピンのTSOPtoDIP変換ソケット、載ってるデバイスは詳しく調べてないのでわかりませんが、取ってしまえば使えるな、と。

で作ったものが以下のもの。

PICT4770

TSOPパターンが普通と違う(ってか、32ピンデバイスとは全然違う)っぽいので、一箇所パターンカット&違う箇所へショートさせて、あとは32ピンデバイスに合うように足を配線して終わり。

PLCCソケットは丁度スペースが開いてたので複合アダプタってことで載せてみた。

PLCC用は既に作ってあるので必要ないんだけど、写真みたいにしたほうがスッキリして見た目が良いw

製作当初から問題にしていたのが、チップの押さえ・・・

これが結構難問で、丸っと一日は考えていた気がする(ぉ

本当はピンを直接押さえるのが無難なんだけど、デバイスのメーカー、種類、製造誤差によって±0.4ぐらいあるのでちょっと難しい。

タダでさえ細かいので(-_-;

なので、なるべくパッケージ部分の両端を押さえるようにしてみた。

PICT4773

だいたいこんな感じ。

押さえはアクリル板で、両端のネジを均等に回しながら固定する。

力を入れすぎない限り壊れることは無いでしょう・・・多分(ぇ?

duox

29F040は512K、箱のBIOSは普通は256K、2回繰り返して記録されている。

なので、DuoX2で動くBIOSをcopy /bで512Kにして焼けばOKだね。

duo

結果、無事書き込みできた(^-^)

いや~満足満足。

メンドイので動作確認はしてないけど、先回も動いたから多分動くでしょう(ぉぃ

それと、もう一個確認したかったのが、

PICT4775

STのM29F040B、単価168円(数増えればもっと安い)なので試しに購入したんだけど、TOPはコレに対応していない。

当然デバイス選択もできないのでAMDの29F040B選択して書き込んだんだけど、やっぱりというか、若干データ化けする・・・orz

消したりは普通に通るんだけどねぇ・・・

他の機種もいろいろ調べたけど、安めのROMライタは対応してないっぽいみたい。

ちょっと残念。

とまぁ、TSOPも対応デバイスなら一応ROMライタで書き込むことができるようになったので、いろいろと遊びの幅が広がったw

360

XBOX360のドライブに載ってるファームウェア用デバイスもTOPでは対応してるので、壊れたドライブがあったら直してみたいなぁ・・・

一回79FL飛ばしたことあるんだけど、現在手元に無い(^-^;

どっか転がってないかな~

【追記】

360のFlashって長さ全部短いんだっけ?

・・・だったらサイズ的に無理かもかなぁ・・・

2010年2月13日土曜日

Mr.SPLASH!のソースプログラム

そういえば、ゲーム・ジェネレーションXに同梱されているCD-ROMにはVirtuaNES一体型ゲームの他に、ソースプログラムが一式入っています。

しかし、全てのソース(134個)が一つのフォルダに纏められており、そのままではアセンブルできません(^-^;

ファイル名を見ればアンダーバーで区切ってあるのでわかり易くはなってるのですが、全て手作業でフォルダ作ってファイル名変更して振り分けるのはちょっと面倒でした(苦笑

nesasm2

で、NESASM.EXEをダウンロードしてきて試しに作ってみた。

nesasm

おぉっ、当たり前だけど見事にアセンブル成功してMr.SPLASH!が出来上がりました(^-^)

ただ問題があって、デフォで入ってるパレット2種が設定されていないのと、chrファイルがデカイ(24kある、もしかするとjavaで変換作業が必要か?)ので、これらは自分で修正しなければならなかった。

パレットはタイトル用とデフォルト用で、VirtuaNESでdat抜き取ってサイズ調整する。

あ、デフォルト用の左上4色分は後で修正しなきゃいけないか・・・

chrはVirtuaNES一体型内蔵ゲームからゲーム部分を切り取って、chrを抜き取ったデータでOKでした。

んでも、一体型になってたMr.SPLASH!とはデータの相似が結構あった(爆

しばらく一人で確認してました(虚しい・・・)が、動作&色とも問題はないみたい。

ま、このソースで作ったものが一体化されてるとは限らないし、手直しも入ってるのでよしですか。

このソース、各所で説明も入っており、NESプログラム挑戦する人には結構参考になるんではないかな?

少なくともMr.SPLASH!ぐらいのレベルが作れるってことですからねぇ。

ステージの変更程度ならソース見れば一目瞭然なので、プログラムわからなくても少しは遊べそう。

私はアセンブラわからないのでチープな変更しかできそうにないですが(^-^;

NESプログラムに興味がある人は一度見るといいかも。

2010年2月11日木曜日

Mr.SPLASH!がやっと完成した

ネタが無くてやることも無くなっちゃったので、以前作ったカセットのラベル作りをマッタリとやっとりました・・・

カセットは「それなりに」綺麗なものを既に調達してあった。

印刷用紙は普通の(?)艶の無いもの・・・といってもハイグレードペーパーと書いてあったかな(笑

ん~、マット紙といえばわかりやすいかな。

そのままではオリジナルっぽくないし、印刷面に触らなきゃいけないので、表面に透明のシールを貼る。

PICT4766

おかげで艶はいい感じw

比較はオリジナルのSDバトル大相撲・・・テカリの強い対象カセットを選んだのよ(爆

まぁでも、行き当たりばったりにしては上出来だと思うね、うん。

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使った透明のシールは窓の内側から表に見えるように貼るヤツ。

・・・いつ、何の目的で買ったのか、全く記憶にございません。

窓に張り付く面が一番表面になるんだけれども、滑り止めがかかってるような触り心地でベタツキ感は全然無いです。

どこで&いくらなのかは調べてないので知りません(笑

PCショップならどこにでもあるだろうな、たぶん。

カセットは20数年前のものなので綺麗なヤツはなかなか見つからないので、適当に妥協して研磨剤で磨いてピカピカ艶々にした。

その甲斐あって「パッと見だけ」新品になったw

今後のシール作りはこれで行こう。

2010年2月6日土曜日

ハックROM製作初体験・・・製作後に問題発生orz

せっかくファミコン実機でいろいろできるようになったのに、今巷で流れてるハックROMで遊んでるだけでは宝の持ち腐れだろう、ってことで、初めて挑戦してみました。

以前から情報を流し読みしたことはあったのですが、何となくしか記憶に無く、現在何を準備すればよいのかよくわからない状態でした(^-^;

で、キャラクタの変更はわいわいさんのyychrとテウニレさんのnessprで、文字列は前記ソフトで検索してバイナリエディタでOK、と。

(とりあえず特殊でない限りはコレでOKかな?)

問題になったのはパレット情報の取得で、いろいろ情報を見ましたがNesticleでパレットを読む記事が多かった。

Win98環境はあるのでNesticleインストして確かにできるにはできるんだけど、対応マッパー数が少なくて汎用性は低いかなぁ、と・・・

再度探してNEStenという外国製のソフトに辿りつき、パレットのバイナリコードは取得できた。

pal1

(一応載せておこう、下段が各カラーのバイナリコードです)

んが、何のことは無い、VirtuaNESでパレット普通に読んでコードも表示されることが後に判明・・・(爆疲

mappy

・・・パレットの為にいろいろ試しただけで1時間ほど無駄にしちゃいました(^-^;

これができればNesticleはいらないと思うし、やっと環境が整った(^-^)

詳しくはめんどい(ぉぃ!)ので割愛しますが、基本的なキャラ変更はまずVirturNESでゲーム起動してパレット確認して、わかりやすいようにyychr(今回はyychrを使用した)  にカラーコードを合わせる。

mappy2

キャラクタエディットしたら保存すればOKだけど、この保存ではパレット情報が保存されないため、後にパレットコードをバイナリエディタで検索して変更して終わり。

配布用にipsパッチファイル作ればネットで流すことも可能です。

簡単なキャラ変更だけなら特に苦もなく変更ができて満足~w

色数が少ないし、連動してたり、ゲームプレイ時に合成色(?)になったりと制限はあるものの、これは慣れるしかないのか(^-^;

でっ!肝心の作ったハックROMなんですが・・・

画像に映ってるマッピーではなく・・・

大したものじゃないんですよ、一部書き換えただけだし、何しろ私は初心者ですからね(^-^;

作った後にipsパッチファイルをアップ予定だったんですが、いろいろと考えた結果今は出さないほうが良いだろう、という判断をしました。

多分、今出すと某方面から非難を浴びそうなので(-_-;

誰かに見てもらいたい気持ちはあるんですが・・・半々ってとこですかねぇ・・・

とりあえずどなたか特定の人に見ていただいてご意見を頂き、それから判断しようかな、と考えとります。

2010年2月5日金曜日

ファミコンAV化改造・・その後

この前の前でファミコンのAV化改造をしましたが、コメントでばくてんさんからご指摘がありました縦線の件、キャプチャすると結構目立ってますが、TVではキャプチャした時よりも目立ちません。

しかし・・・気にしだしたらとっても気になるようになっちゃいまして(笑

マリオで遊びながらイライライライラ・・・・うがぁ~~~っ!

ってな感情に陥り、早々チェックすることに。

多分原因はノイズだろう、と検討はついていたのでその辺りを。

の前に、RF基板が鬱陶しかったので取っ払って適当に5VのACアダプタで繋いだんですが・・・おかげでノイズがさらに悪化したっ!(爆

(そもそもがノイズの発生しやすいACアダプタを直付けするほうが間違っているから当たり前だw)

ちょ・・・マジですか・・・orz

まぁでも、電源触ったおかげで昔から言われてるファミコンは電源のノイズに弱い、ってのが十分理解できた(^-^;

あ、そうだ、もう一個、VIDEO用のトランジスタを2SC1815(2SC945)から2SC1906に交換した。

PICT4751

2SC1815(2SC945)は主にAudio関連で使われているのに対して、2SC1906はVHFアンプとなってるので映像にはいいのでは?と。

たまたまウチに残ってたので。

トランジスタは詳しく知らないので突っ込まないでほしいんですが、おそらくほぼ全てのパチファミで使われている韓国製のSS9018を調べると同じタイプっぽいので、たぶん、こっちのがいいのかもしれないかもしれない(笑

実際、交換後は少しだけ発色が良くなったw

けど直接の原因ではないのでノイズは直らず・・・(-_-;

最終的に、電源に220μFの電解コンデンサを咬まして何とか普通に見れるまで回復できた(^-^)

1110

↑先回アップしたのと同じ画像

(前にも書いたけど、TVに映すとこんなにハッキリと縦線は見えない、一応。気にしだすと気になりますが・・・)

1113

↑今回の修正版の画像

キャプチャだとまだ若干の縦線が確認できますが、TVでは殆どわからなくなりました(^-^)

シールド線は細いのがウチに無いので交換してません。

現状はこのままでイライラすることはないのですが、もし今後も弄るとなるとシールド線ぐらいかなぁ・・・

PICT4749

今のところCDケースを土台に使ってます(大笑

コイツはテスト機としてこのまま使うかな。

いずれにしても、やっぱり画質はノイズの影響が大きいかもなので、部品の配置&配線も含めて考えないといけないかも。

元がRF出力基準ですからね。

ノイズといえば、画質に限らず、今回も使用している擬似ステレオでもノイズが発生します。

擬似ステレオはRP2A03Eの1pinとFCコネクタの46pinに繋ぐんだけども、46pinに繋ぐとノイズが発生して、ファミコンの電源ONで無音状態の時にちょっと音を大きくするとジィ~~って聞こえる(^-^;

(220μF入れることによって多少は軽減されます)

これは擬似ステレオ化してる大半の方が体験してるハズですが、このノイズを消そうとすると、回路そのものを違うものに変えないと無理かもしれない。

因みに46pinを外すとノイズは無くなる・・・無意味だけど(ぉ

私のは無音時以外は聞き取れない程度なのでこのまま使いますが、音に拘る人(ひぐらしさんとか(笑)は我慢できないかもねw

ファミコンの姿のままこの回路を付けたら、もう少し全体的にノイズは減るのかもしれませんので、興味のある人はお試しを~

2010年2月1日月曜日

メガドラ互換機 D22+の画質改善化改造

FCよりは数が少ないメガドライブ互換機の一つ「D22+」、詳細はあやすけさんトコに詳しく書いてあるのでそちらを参照してください。

私のは去年末ぐらいに、海外で他のものを注文した序に頼んだもの。

PICT4736

確か正月休み中に届いて、動作確認だけして放置してたw

パッケージや本体のプリントがあやすけさんのと違いますが、セーブ機能が追加されたりはしてないので、全く同じものと考えてよいでしょう(笑

一つ違うのは最初から2Pコントローラが入ってたことぐらいかな。

(もしかしたら初期も入ってたのかしら?)

あ、ゲームはソニック1&3だった。

当時、あやすけさんの記事を読んで画質が悪いのは判っていたけど、それなりに遊べるのかなぁと思ってて購入したんですが・・・画質がホントに激悪で醜いったらありゃしない!

何とか直さなきゃなぁ~と考えていたんだけど、Kazzoにハマッていたのと触る気が失せたので全く触っていなかった(ぉ

んが、昨日FCのAV化した序にコイツもやってみようかな、と弄ることに。

分解してチェックして、怪しい部品を探してみると・・・

PICT4733

悪さをしてそうなのは上の写真の75Ω抵抗なのではないか、と。

(いや、元を突き詰めれば作ったメーカーが悪い(笑)

PICT4734

邪魔なので取っ払ってしまい、いろいろ試してみたところ、30Ωほどに落とすとNTSCの同期と合わず、画面が乱れてしまった。

ので、逆に大きい抵抗を付けてみたら、

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わぁ~おっww

う、美しい・・・美しすぎる(笑 いや、普通なんだけどねw

メッチャ綺麗に映りました(^-^)

違いはD22+持ってる人ならわかってもらえるハズだ(笑

因みにオリジナルは、

0201203054_3

最悪・だ・・って・・・あれ??(^-^;

やっぱPCでキャプチャするとある程度見れるねぇ(-_-;

くそっ、悔しいからTV画面をカメラで撮ってやる!

PICT4737

PICT4738

画質が薄くなっちゃったけど、どれだけ差があるか一目瞭然ですね。

元のままだとTVの画質調整を弄っても綺麗に表示できるレベルの汚さではないw

他のキャプチャ画面もせっかく撮ったので比較を。

0201203054_0 0201203054_4

0201203054_1 0201203054_5

左がオリジナルで右が改善後。

肝心のいったい抵抗値はナンボや?ですが、1KΩ~10KΩ程度の抵抗ならどれでもOKですw

抵抗値の幅がかな~り広いですが、この間では画質の変化はありません。

(あってもわからないかと)

PICT4741

なので、私は最終的にジャンク基板から1.5KΩのチップ抵抗を移植しました。

チップ抵抗が手近に無ければ1/4や1/8使ってもOK。

PICT4735a ←こんなんでも可

チップ抵抗剥がすのがちょっとって人は、

PICT4735

黄色の線がV_OUTなので、この線を切って抵抗を間に咬ませばOKです。

75Ωはそのまま直列でプラスされるだけなので問題ない。

抵抗1本変更(or追加)するだけで本家メガドライブと同等の画質になるので持ってる人は是非ともやりましょう。

それと、ちょっと遊んでみたところ、不具合というか、やっぱ本家とは多少違うなってトコが見つかった。

PICT4747 PICT4748

画像はランドストーカーですが、左のは上の女神が手前に、右はキャラクタが手前に表示されて文字が隠れてる(笑

う~ん、グラフィックの扱いがちょっと違うみたい。

ま、どうせまた放置するだろうからいいけどね~(ぉぃ