2010年8月29日日曜日

Gecko + WiiRDではGCダメなのね

折角なので今まで一度も使ったことがなかったGeckoでも試してみた。

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初めてなので右も左も全く分かりませんw

Geckoの公式は無くなってるの?

開いても真っ白。

最新のドライバどうしろと?(^-^;

まぁ、2008年3月のが見つかったからそれ使ったけど、最新かどうかはしらない。

けど、ちゃんと認識してるから、ま、いいか。

GeckoOS1.9.3を何故入れたか記憶に無いけど既にWiiに入ってたからOK。

で、WiiRDが同じようなこと出来るらしいってことで立ち上げてみる。

wiird

なるほど~、GCNrdとそっくりだから操作には迷わなくて済んだ(笑

で、確かにWiiゲーでは問題なく、GCと同じようにリモート操作できた。

これならWiiゲーの吸い出しとかに使えるね。

何となくやってみたけど、今後役に立ちそうだw

でも、GCゲームを入れると起動はするものの、WiiRDにタイプが違うぜっ!って撥ねられてメモリは見えない(^-^;

Geckoのツールだと出来るみたいなHPも見つけたような勘違いのような・・・

ん~・・・ま、いっか。

そのうち解決するだろう(ぇ?

っていうか、久しぶりにWii弄ったなぁ。

今のWii情勢はどうなってるのか全く分からないぞぉ~~(笑

変なデュアルモニタ+ザ・裏ワザ

一昨日、オフで変なデュアルモニタを見つけた。

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・・・なんだこれ?

いかにも自作っぽいけど、アクリルパネルちゃんと加工して綺麗に作ってある。

だから何かの製品っぽくも見える。

裏の基板を見ると、私も持ってるAitendoで扱ってるような基板が見えた。

値札には「映りOK!」って書いてあって、チェックした店員を探して聞いたら問題なく映りました~とのことだったので買っちゃった(爆

液晶の大きさは14インチ×2、コントロール基板、アダプタ共に2個分セット。

家に帰ってバラしてみると、やっぱりAitendoのヤツみたいですね。

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入力系はPC(2系統)、コンポジット、S-Video、RFと揃ってる。

・・・見たこと無いけど、アクリルパネルもAitendoで売ってたモノなのかなぁ・・・

アクリルの加工を見る限りでは専用工作機械で作った感がプンプンする(職業柄製作工程がある程度判断できるw)ので、完全自作ならいい仕事してますね(笑

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問題の映りも問題なく、輝度調整なども含めて大丈夫なんじゃないかと思われる。

多分PAL入力も問題ないでしょうw

一つ問題を挙げると、この手の液晶キットはターゲットとなるマシンのコンポジット出力が弱いと映像がズレる、ってことかな。

残念ながらメガドラ2(MEGA-CD付き)とファミコン(AV出力化)では画像がズレた(^-^;

でも、全体的にとても綺麗で、個人的には満足度90%ってなところ。

あ、もう1個問題があった。

14インチ×2なので、単純計算で横幅が28インチになるのでデカくて設置できるところが無い(笑

どう使うかなぁ・・・

あ、オフでは他にAVファミコン、MBC5使ったGBゲーム、ポケモンミニを買った。

.

次、ザ・裏ワザっていうDVDが最近発売された。

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ので、Amazonで「ファミコン編&メガドライブ編ツインパック 特典DVD付き」を購入した。

予約時には約30%OFFだったので税込み5,181円だったんだけど、今見たら定価の7,000円になってるね(笑

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昨日届いたんだけど、ず~っとGCで遊んでたからまだ見ていないw

ちょっとのんびり見てみましょうかね。

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ところで・・左下にWiiは任天堂、メガドラはセガの登録商標ってあるけど・・・

ファミコンは?・・・ねぇ、ファミコンは?

という細かい突っ込みをしたところで終わり。

GC ソニックメガコレクションからROMを抜き取る

先日書いたGCの記事、最後にソニックメガコレクションのROMの展開ができない云々・・と書いたところ、ねこかぶさんからとある方法を教えていただきました。

情報ありがとうでしたm(_ _)m

私は今まで展開方法(解法)を考えてて、閃いて分かればラッキー程度な感じでいたのですが、結局分からず。

で、教えてもらった方法とは、ずばり「GCでゲームプレイしながらメモリダンプすれば良い」です。

確かに、ゲームやってる最中はメモリ上にイメージが展開されてるでしょうから、それが可能なら問題なくできそうですね。

今までゲーム起動中にメモリサーチなんぞはやったことが無かったのですが、いい機会なのでトライしてみました。

最初に書いておくと、GCのメモリ全部読んでPC上でサーチしてROMを切り出す、としたほうが楽なのですが、今回はあえて直接ROMアドレス、サイズを指定して吸い出してみたいと思います。

USB Geckoなどでも出来るのか?とも思いましたが、教えてもらった通り、gcnrdというツールを使ったやり方で。

方法としては古い&アナログ的なトコがありますが、環境構築には普通に用意できるものばかりなので、一番ベタではないかな、と。

・準備

んでは、まずは準備から。

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ハードで必要なもの、

・GC本体基本セット

・ブロードバンドアダプタ

・メモリーカード - 注:後述しますが、フォーマット済み(未使用)を推奨

・ソニックメガコレクション

・ファンタシースターオンライン1&2など

ねこかぶさんとこの情報をお借りすると、

PSO エピソード1&2 (DOL-GPOJ-0-2)
PSO エピソード1&2 ネットワーク調整版(v1.1) (DOL-GPOJ-0-3)
PSO エピソード1&2プラス (DOL-GPOJ-0-04)
PSO エピソード3 (DOL-GPSJ-0-00)

が適合します。

今は大抵ルーターがあるので問題ないでしょうけど、PCと直接繋げるのであればLANのクロスケーブルが必要。

次にソフトで必要なもの、

全てココから落とせます。

GCNrd v1.10b - Gamecube memory searcher and debugger

GCNrd GUI - GUI frontend for GCNrd

PSOload v2.0a - PSO-based loader

他はバイナリエディタとかあると確認しやすいかな。

あ、16進数⇔10進数変換のできる関数電卓かソフトもあったほうが良い。

・設定

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ハードのほうは、GCにPSOとメモリカードを、ブロードバンドアダプタ付けてLANケーブルをルータに繋いで終わり。

上の準備で書いたメモリーカードの件ですが、どうも今回使うgcnrd.exeと相性が悪いのか、仕様上仕方が無いのか、セーブデータが消えることがあります(^-^;

ので、大切なデータが入ってるメモリカードの使用は避けたほうが良い。

ソニックメガコレのセーブデータも、ゲームが増えてきたらコピーしておいたほうが良いでしょう。

あ、PSOのネットワーク設定を先にしておかなきゃね。

ん~・・・ねこかぶさんのとこの改造関係などGCの吸い出し2.設定を見て設定しときましょう。

い、いかん・・・いきなり手抜きだ(^-^;

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ソフトのほう、ハードディスクに適当なフォルダを作り、上でダウンロードしたアーカイブを全て作ったフォルダへ展開。

GCNrdGUIを使う関係上、PSOload.exeのファイル名をLoader.exeへ変更する。

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次に、gcnrd.cfgをメモ帳で開き、GCのネットワーク設定で決めたアドレスに変更し、上書きして準備は終わり。

・実行(リモート接続完了まで)

ではいよいよ実行です。

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まずPCで用意しておいたGCNrdGUI.exeを起動を起動するとpsoloadを起動するか聞いてくるので、yesを。

s0

すると左上にConnecting...と表示されて待機状態になる。

PCでの初期操作はこれで終わり。

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次にGC、PSOのネットワーク設定は終わってるとして、オンラインゲームを選択。

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で、有名な画面ですね(笑

この画面でフリーズしたような状態になりますが、この時にpcからgcnrd.dolをGCに転送しています。

(PC上の見た目は変わりません)

環境やdolのサイズによっても変わりますが、gcnrd.dolの場合は20秒前後掛かる。

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dolファイルの転送が終わると自動的にgcnrdが起動して上の画面になる。

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変更するのはIPアドレスのみ。

一番上段がGCのIPアドレス、2段目がクライアントとして使用しているPCのアドレスを。

間違いが無ければセーブしてセットアップ画面を抜けます。

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正常にネットワークが認識できたら上の画面が出てきますが、どこか間違っているとBBAエラーと表示されるので、見直しましょう。

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で、Launch Discを選択すると上の画面になるのでカバーをあける。

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PSOとソニックメガコレクションのディスクを交換してカバーを閉じる。

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IDを読んで・・・

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この画面になってようやくPCとの接続が完了となります(^-^)

GSOJ8P_001

GCはこのままソニックメガコレクションが普通に立ち上がり、ゲームが始まります。

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で、ちゃんとリモートコントロールできるかチェック。

Pauseを押して一時停止するか、Runを押してゲームが再開するかを確認します。

これが正常に出来たら取り合えず一安心。

・実行(メインの吸い出し)

ここからが今回のメインになりますが、16進数やら書きますので混乱しないように(笑

上の画面を見て何となく判断できるのは、ユーザーが弄れるメモリ領域は80003100h~817f8000hまで。

ゲームが起動している間、状況に応じてこのメモリ空間のデータが都度変わります。

MDのゲームイメージを吸い出すには、吸い出したいゲームを起動すればそのイメージがメモリに読み込まれることになります。

どこに読み込まれるかはサーチしなければ分かりません。

ってことで、ここでは「ジ ウーズ」を吸い出してみることにしましょう。

の前に、少しMDのROMイメージのヘッダについてちょっと知っておきましょう。

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MD(BIN形式)のヘッダ領域は先頭から512Byte、この中に日本名、英語名、メーカーコード、型番、サイズ情報などなどが記録されています。

EAやCODEMASTERなど独自のヘッダを使ってる場合もありますが、基本的にMDのROMイメージは100hからSEGAと書かれているので、今回はROMの検索に「SEGA」という文字列を使います。

サイズ情報は1A5hに書かれているのでその情報を元に判断する。

因みに、このサイズ識別の数値は、

0x01=128Kbyte

0x03 =256KByte

0x07=512KByte

0x0F =1024KByte

0x1F =2048KByte

0x3F=4096KByte

といったように、0x01に02hをプラスしていくと128KByteずつ増えていく、となってますw

上のソニックの場合だと0x07なので512KByteということがわかります。

これは以前MD吸い出しプログラム書いた時に分かってたからいいものの、分からなかったらメモリ全部読み込んでからPCで切り取る方法しか出来なかったね(笑

・・・本題の続きを。

GSOJ8P_000

まずジ ウーズを選択して起動させます。

SEGAのロゴが画面に出た時点でジ ウーズのROMイメージはメモリ上に置かれていますので、PCで覗いてみる。

あ、GCはそのまま勝手に動かせておいても大丈夫です(笑

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Memory Viewerタブを開くと何やら16進数がゴチャゴチャ表示されてますが気にしないw

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Display TypeをASCIIにして、Case Sensitive(大小文字の判別)にチェックを入れて、SearchボックスにSEGAと入力して、Searchボタンを押す。

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おっ、見慣れたヘッダらしきものが一発でヒットしたw

サーチしてる時はゲームが途中で何度か止まったりしますが正常動作なので気にしないように。

気になるならポーズ掛けておいてもいいです。

まずもってMDのROMイメージのヘッダ情報に間違いないので、実際のMDのヘッダの先頭アドレス、SEGAのところから-100hしたGCのアドレスを調べる。

(↑ややこしい(^-^;)

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上画像の赤く囲った上下ボタンを1回押すと100hづつ移動できるので、上ボタンを1回押す。

すると、MDのROMイメージとしての先頭アドレスは80900480hとわかります。

s12

Code Searchタブを開いて、赤く囲ったボックスへアドレスを入力する。

次にROMのサイズ情報を調べる。

s14

Memory Viewerタブを開き、Hex表示にする。

上のほうのMDのヘッダー情報について書いたとおり、サイズ情報はMDの先頭アドレスから+1A6hしたアドレスに書いてあるので、先ほどの80900480hに足した数値を直接入力。

すると「oFh」=1024KByteということがわかります。

1024KByteって事は・・・1KByte=1024Byteだから10進数で1024×1024して16進数に直すと100000h。

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なので、Code Searchタブで赤く囲った箇所に100000hを書いてDumpボタンを押す。

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ダンプされたファイル名はRAM.BINに固定ですが、ちゃんと1024KByteで吸い出せました。

ooze

で、エミュで無事起動を確認できました(^-^)

ってな感じで、直接アドレス指定したりすると、ぶっちゃけちょっとメンドクサイ(爆

ROMサイズとかイメージの形さえ分かっているならハッキリいってメモリ全部読んでPC上で切り取ったほうが早いし楽だね(^-^;

ま、今回はゲーム起動中のメモリサーチがどんなものか、何となく疑似体験もしてみた、ということで(笑

あ、全てのゲームが同じアドレスではないから注意を。

それと、ソニックメガコレクションの全てのゲームを出す方法がネット上に転がっていたのでココにも書いておきます。

ブルースフィア
GC版【ファンタースターオンライン エピソード1&2】のセーブファイルがあるか、 もしくは【ソニック・ザ・ヘッジホッグ】と【ソニック3Dブラスト】を両方20回以上ずつ起動する

ナックルズinソニック2
【ソニック・ザ・ヘッジホッグ】と【ソニックスピンボール】を両方20回ずつ起動する

ソニック・ザ・ヘッジホッグ3&ナックルズ
【ソニック・ザ・ヘッジホッグ3】と【ソニック&ナックルズ】を両方20回ずつ起動する

フリッキー
【ソニックアドベンチャー2バトル】のセーブデータがある、または【Drエッグマンのミーンビ―ンマシーン】を30回以上起動する

ジ・ウーズ
【オプション】の選択画面で『↑L↓R↑Z↓L↑R↓Z』と入力してSEを鳴らし、その後メインメニューからゲームを選ぶと出現する

コミックスゾーン
【マニュアル】の選択画面で『ZZZ↑↑↑↓↓↓LRZ』と入力してSEを鳴らし、その後メインメニューからゲームを選ぶと出現する

リスター・ザ・シューティングスター
【ブルースフィア】【ナックルズ イン ソニック2】【ソニック3&ナックルズ】【フリッキー】を30回以上ずつ起動する

引っ掛かるのが、ソニック1は3種類入っている(US版とJPのROM違い)けど、これらを吸い出すにはどうしようかなぁ、と。

そんなわけで、PC単体では無理だけど、なかなか楽しい吸い出しでした。

ちょっと癖になって他のゲームでも探してみたくなるねw

【追記】

とりあえずGCNrdでソニック1のファイル名をPokeで交換(sonic1j.dat⇔sonic1u.dat)してみたんだけど、残念ながらUS版ソニックは起動しなかった・・・orz

う~ん・・・メガコレでROMイメージ起動にはファイル名見てるわけじゃなさそうだ。

直接アドレス見てるとなるとiso内のイメージ入れ替える必要が・・・といっても暗号化ファイルのサイズが違うしなぁ・・・

さて、どうしよう。

【追記2】

ソニック ジェムズ コレクションもいいね。

(AC)

ソニック・ザ・ファイターズ

(メガCD)

ソニック・ザ・ヘッジホッグCD

(サターン)

ソニックR・アクションレース

(ゲームギア)

ソニック・ザ・ヘッジホッグ2

ソニックスピンボール

ソニック&テイルス2

ソニックドリフト2

テイルスのスカイパトロール

テイルスアドベンチャー

<< おまけ >>

(SG)

ベクターマン

ベクターマン2

(MD)

ボナンザブラザーズ

ベア・ナックル

ベア・ナックル2

ベア・ナックル3

2010年8月22日日曜日

突発で、GC触って気づいた事

今日、うちの子が突然「ドンキーコンガをやりたい」と言い出した。

なんで今更やねん・・・セットするの面倒だなぁ・・・と思いつつも、静かにさせるためには用意しないと(^-^;

で、押入れさばくってたら「どう森+」が一緒に出てきた。

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既にレトロゲームですね(笑

そういえば、むか~しあやすけさんがファミコン吸い出してたなぁ・・・と思い出す。

私は吸い出した事なかったので、今更ながら吸い出ししてみる。

やり方は上のリンク先を見てもらうとして・・・

(yaz0dec.exeまで終わらせておく)

mori0

qd(FDSのがわかりやすいかな)ファイルがエミュで動かない、ってトコが気になったのでバイナリ見てみると・・・

あ~なるほどぉ~

ブロック間の「2Byte分の00」を見てわかりました。

これってMGD1の先頭3Byte取ったものと同じじゃんw

ってことは。

mori1

バイナリエディタで先頭に3Byteだけデータを追加する。

コンバータ(mgd1cnv.exe)の仕様上、MGD1→FDSへの変換時にはMGD1形式の先頭3Byteは無視するのでFFFFFFでも012345でも何でも良い(笑

(コンバータの都合上ファイル名のスペースが使えないので、後で適当なファイル名に変更しておくことを忘れずに)

【追記】

DOSモードのプログラムでスペースが入るファイルを使用する場合、

mgd1cnv "file 1.rarc" file1.fds

みたいに、ファイル名をダブルクォーテーション「 ”」で囲むと使用できます。

mori2

CMDウィンドウを開いてコンバートする。

あ、両面のゼルダ&村雨は自分のやりやすい方法で分割してください(^-^;

mori3 mori4 mori5 mori6

ということで、無事起動できた。

がっ、若干GC用に手直しされているのか・・・ゼルダはボタンが効かないからタイトルから進まない、村雨はB面切り替え時にエラーで止まる(笑

【追記】

コメントにてねこかぶさんに教えていただいた通り、ゼルダはタイトルで、村雨はエラーの画面でB面をセットしてやると何事も無かったようにゲームが進行しました(笑

GBAではディスクの入れ替え作業は当然無いので、おそらくプログラム上で自動化されてるのかなぁ、と勝手に推測。

SMB2とクルクルランドもヘッダ以外のデータが若干違うので、もしかしたら途中で止まるかも?

違うのがヘッダ情報だけじゃないからあえて細かくは調べてない・・・多分わからないからw

そんなわけで、qd(fds)のデータはちょっと扱いにくい、かな?

一応、yaz0dec.exeのソースは公開されてるので、既存のFDSデータを逆コンバートしてどう森+などに埋め込めば動かせるかもしれない。

ま、利点は全然無いけども(笑

.

GC序に。

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PS2やXBOX(360)も含めてソニックのROMデータが含まれてるゲームは色々とありますが、個々にデータの圧縮方法(?)が違っている。

でもって海外のサイトを回ってもこれらの展開方法はまだ発見されてないのか、どこにも情報が無いんですよねぇ。

mori7

GC版メガコレクションには計16本入ってるんだけども。

ちょっと考えてたことがありますが、展開方法がわからずに現在に至ってます(^-^;

ソニックは世界的にだ~れも弄らないのだろうか(笑

2010年8月21日土曜日

ツライチ EVERDRIVE-MD

まだメガドラですw

EVERDRIVE-MDを手にしてから考えてたこと、

SDカードの出っ張りをなんとかしたいなぁ

ってことで、SDカードスロットは随分前に用意してあった。

盆休みの時間のある時にやればいいものの、なんだかんだで結局は休み明けの仕事が終わってからチマチマと作ることに。

月曜日から少しずつ・・・5日ぐらい掛かってるね(^-^;

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日本版MDのカートリッジは丸みを帯びててシックリしないので、Genesis版ゲーム(X-MEN)のケースを使用。

SDカードスロットはプッシュ&プッシュ式。

結構な大きさがあるので取り付けられるのはど真ん中しかない。

中継のSDアダプタみたいなもの(笑)はMicroSD→SD変換アダプタをぶった切ったもの。

考えてる途中で大きさに余裕のあるMicroSDスロットを取り付けようかとも考えたんだけど、汎用性を考えたらやっぱりSDになった。

実際にケースを合わせると、中のスペースはそれなりにギリギリ。

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なかなか満足いくものが出来た(^-^)

PICT5268 PICT5270

序にラベルも考えていたんだけど、EVERDRIVE-MDがウクライナ製なのでウクライナに関係する画像をネットで探して作成。

候補はいくつかあって、中には女の子が穿いてるパンツにウクライナの地図がプリントしてあるものもあったけど、さすがに止めた(笑

結局は1648年のウクライナの地図をバックに決定。

・・・特に1648年に意味は無いけど、レトロっぽくて私は好きw

あとはSMSのポーズボタンとLEDを考えないとね。

ピンヘッダ用の穴は空けてないからFirmware更新の時はばらさなきゃいけないけど、頻繁にあるわけじゃないからOKということで。

ってなわけで、やっとEVERDRIVE-MDが使いやすくなった(笑

今まで裸で弄ってたので正直使いにくかったんだ(^-^;

.

そういえば、EVERDRIVEでSMSのセーブをすると16bit用データとして作成されるわけだけれども、8bit用の相互変換ツールとか要るのかなぁ・・・

SMSでセーブ使うゲームは少なそうなので作るまでもないかな。

現状でEVER→PC(or実カートリッジ)にしたい場合は拙作のmlsbcutすれば2番目のデータが使えます。

逆は作らないといけないけど。