2010年9月26日日曜日

Wii スーパーマリオコレクションに備えて4.3Jへ

皆さんご存知のように、今月13日にWiiにスーパーマリオコレクションスペシャルパック発売の発表がありました。

私が知ったのは14日寝る前で、15日にネットを探すも予約できるところは全て品切れ(^-^;

さすが限定版マリオ、考えが甘かったなぁ・・・とちょっと焦り気味で地元のゲーム屋へ数件電話するも、できませんor受け付けませんの返答ばかり・・・

仕方が無いので近いうちに某所支配人のお力を借りればいいか~と思いつつ、Amazonのお知らせメールを待っていた。

メールが届いたのは22日の午前11時40分、たまたま半日で仕事を終えて帰宅するも、先の記事見て分かるようにメールチェックもせずSFCBOXと真剣に戯れていて20時ごろまで気が付かず(笑

大ボケカマしたぁ~!と焦りながらamazonを覗いたら運良くまだ残っていたので即効で予約。

smcs

その後直ぐに売り切れたようだが、どうもAmazonは当日は小出しにしていたらしく、その後も23時頃覗いたら受付再開していた。

ともあれ、多分間違いなくゲットできるであろう、ということで久しぶりにWiiを触ることになるんだけども、そういえば先月(だったっけ?)4.3Jにアップしたんだよなぁ・・・となると当然コレクションも4.3Jだろうなぁ・・・ってことで、今日久々にWii起動w

今日現在で4.2Jの環境だったんだけども、ショップチャンネルに繋がらないことを確認し、とりあえずアップグレードすることに決定。

しかし、正直Wiiハックの現状がどうなってるか全く把握していない為、ちょっとだけ調べてみると、hackmii0.8を先にインストしとけばHBC消えないって事が分かったので他は見ずに作業開始。

4.2Jの状態でhackmii0.8を使ってbootmii2&bootmiiインストし、本体の更新で4.3Jへ惜しげもなくアップグレード。

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無事アップグレード完了。

果たしてHBCは?

PICT5463

おぉ、ホントに消えてなかったよ、ラッキ~・・・って思ってたんですが・・・

どうもcIOSが消される(?)のか分からないけど、USB Loaderを起動したらIOS249が無いよ~って言われて起動できず・・・

WAD Installerで249インストしようとしたらフリーズ・・・(-_-;

cIOS36や38も一応試すもフリーズ・・・(汗

ん~、ちょっといや~んな状態か?

と思いつつ、次はIOS250を選択したら再インストでき、次に249を選択したら無事インストでき、USB Loaderも問題なく動くようになった。

ふぅ・・・ちょっと焦った。

でもね、Wiiチャンネルに登録したゲームが何故かチャンネルから起動できなくなっちゃったままなんだよねぇ(^-^;

36、38も249入れた後に再インストしたんだけど、状況は変わらず。

んが、とりあえず4.3JでWiiチャンからゲーム起動以外は特に不便ではないのでOKということにw

ぶっちゃけ、よくわからず適当にインストしたのでもしかしたらやり方間違ってるかもしれなかったり。

あ、現状202のインストでエラーが出たのは確認してるけど関係あるのかなぁ。

ぼちぼち様子を見て直そうと思いますが、スーパーマリオコレクションを「触って」からかなぁ、と。

今思えば(合ってるかはわからないけど)更新手順の画面撮っとけば良かったかな・・・

でも、スンマセン、正直テンパッててそれどころじゃなかったんです~(恥

先に調べろよ・・ってのが正論ですが、めんどくさくて(ぉぃ

ま、再起不能にならなかっただけ良しとしましょう(笑

【追記】

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グッズ当選率を上げる為に(ウソです)マリギャラ2を買ってドライブに入れたらまた更新と出たから素直に更新したらまた249消された(笑

入れ直しは可能だけど入れたり消されたりの繰り返しでメンドイ・・・

仕方が無いので(?)USBから起動することにする(笑

【追記2】

新規で書くまでも無いので追記にする。

今日(10月3日)、ゲオに行ったらコレクションの予約券が20枚以上あった。

ということで、私の場合は単純に予約するのが早すぎただけであり、おそらく発売日には普通に買えることでしょう(笑

転売屋さんの手元には沢山余るでしょうなぁw


2010年9月22日水曜日

業務用 スーパーファミコンBOX 解剖

やっと一区切りついたので。

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一番上がターゲットの業務用SFCBOXです。

大きさ的には奥行き含めてX68000PROと同じくらい。

一昔(二昔?)前のPCぐらいの大きさ。

因みにFCBOXは奥行き&高さがあるのでこの中では一番デカイ(笑

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FCBOXと同じく電源スイッチは無いので、コンセント入れると上の画面になる。

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初期化が終わるとメインメニューが出る。

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各ゲームともサブメニューの内容は同じ。

ゲームプレイ中はL+R+SELECT+STARTを一回押すとゲームのリセット、5秒押し続けるとメインメニューに戻る。

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フロントのカギは業務用ファミコンBOXと同じ。

マスターキーは持ってないからわかんないけど、多分同じ?

元々付いていたであろうコインボックスのカギは違うらしい。

メインカバーのネジは特殊ネジで、スーファミで使われてるタイプのでかいヤツ。

FCBOX共に、フロントを開けなければメインのカバーは外せない。

カギはFCBOXの時と同じように自作キーで開けた。

PICT5450因みに全部自作ですw

(そういえばまだ完成版作ってないなぁ(汗)

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フロントを開けると右側に大きなカートリッジが2つ入ってて、普通のSFCカセットと比べるとかなり大きいが、1つのカートリッジには2、3個のゲームが内蔵されている。

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メインのカバーを外し、カートリッジスロットを外すとメインとサブの基板が見えてくる。

PICT5400
左側には電源とスーファミのコントローラを接続する基板が付いていて、コントローラの接続端子は普通のSFCと全く同じで、違うのは公衆の場で使い勝手がいいようにか、ケーブルが長いってだけ。

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メイン基板についてるサブ基板を外して裏返すと、KROM 1というシールが貼られたEPROM(27C512)がソケットに刺さっていた。

基板のパターン的には128KByteまでの拡張性はあるみたい。

これがメインのコントロールROMだと思われるが、これに関しては後ほど。

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メインの基板はFCBOXと違ってコンパクト。汎用ロジックにSOPが使われてる&面実装部品が使われてるから小さくなってるだけかなぁと。

PICT5407 PICT5409

NintendoのカスタムIC群、CPUとPPU2つ、サウンド用にも2つ。

PICT5449 ←これは普通のSFCの基板

比べてみると、CICの型番は全く同じ。

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次はカートリッジ。ガワの型番は全てPSS-002だと思われる。

カートリッジは全部で4本(?)なのかな?

レギュラーカセット(マリオコレクション、マリオカート、スターフォックス入り)PSS-61、オプションカセットとして3種、ワイアラエとスーパー麻雀2が入ったPSS-62、手元には無いけど、スーパーボンバーマン2とスーパードンキーコングが入ったPSS-64と・・・PSS-63は何だろう?

【訂正追記】

まさやんさんの情報から、PSS-63にはスーパーテトリス2とスーパードンキーコングが入ってるとの事。

情報どうもでしたm(_ _)m

ドンキー被ってる理由の謎が分かる人はご連絡を(笑

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レギュラーカセット(PSS-61)の中。

汎用ロジックは別として、普通のSFCカートリッジに入ってるマスクROMがゲームの数だけ&EPROMが載ってる。

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カセット1つに対して1個EPROM(27C256)が載っている。

これに関しても後で。

PICT5417 PICT5418

DSP1チップも当然付いてる。

マスクROMの型番を見てみると、メイン基板と同じように普通のカセットで使われている型番と同じっぽいので調べてみると・・・

PICT5430PICT5425PICT5427

やっぱり全く一緒であった(^-^;

一つ、マリオコレクションの下にあるATROM -4S-0だけが得体が知れない。

スターフォックスのMARIOチップは専用のスペース(?)で配置されている。

PICT5420

オプションカセットPSS-62の中。

基板の型番はレギュラーカセットと同じなのでパターンは当然同じ。

特殊チップを必要としないゲームが2本入ってるだけだから、とてもスッキリしているなぁ・・・

EPROMに貼ってあるシールはGROM2-1になってる。

PICT5428

こちらもマスクROMの型番は一緒。

麻雀2だけ手元に無いので確認できないが、十中八九同じでしょう(笑

FCBOXの時もそうだったが、ROMの型番が同じ場合は内容も同じなんだけど、一応確認を。

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ワイアラエの普通のカートリッジからマスクROMを取ってBOXのROMと入れ替え、ホンコンで吸い出した。

waialae

ま、そうだろうね(笑

って事で、ゲーム部分だけ見ると普通のSFCと全く同じという結論。

PICT5405

次、サブ基板に載ってたKROM 1を読んでみる。

krom1

ま、これも容易に想像できる通り、システムを動かすメインのROMだよね(^-^;

ヘッダには1993年3月という記載があったので、その頃に作られたのかな。

一応試したが、SNESのエミュでは動かないw

このEPROMを読んで一つ期待していた、というか、FCBOXと同じように対応ゲームが記載されているであろうと思っていたんですが、それらしき箇所はなく、ちょっと拍子抜け・・・

PICT5431

カセットに入っていたEPROMはどうなってるのか見てみる。

grom

各ゲームの説明と、おそらくロゴのイメージが入っているんだと思われる。

一つのゲームに対しての記載領域は4Kbyte、最初のROMは&h1000から書かれている。

grom2

因みに、得体の知れないATROM-4S-0の部分は上に表示されてるだけ(-_-;

なんなんだこれは?

PICT5434

って事で、ワイアラエのカートリッジに載せて吸い出してみる。

4satt2 4satt

チェックサムも問題なし、エミュでも正常に起動・・・してるはずだが画面は真っ暗なまま・・・

このATROM-4S-0を外した状態で起動すると、

PICT5435

こうなって起動しない・・・

う~む・・・型番的にコレクションの一部っぽい気もしないでもないが、普通のコレクションには付いてないし・・・ってことで、コイツは未解決(ぉ

さて、ここで一つ気になるのは、上のほうでもチラッと書いた対応しているゲームは?ってこと。

業務用だから何かしらの対策はしてると思うので、KROM 1に書かれていないのならGROMに何かしらチェックする部分が書かれているんだろう、と思ったのですが・・・

↑ROMを載せかえて動かしてみたら、あっさり動いちゃった(笑

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ワイアラエの奇蹟を取ってグラディウス3のROMを載せたんだけど、普通に起動できた。

この事から、ROMチェックは全然していない&読み込むROMの取り付け場所は指定してるって事はわかるね。

カセット内部のスペースはソケット2段にしても余裕で取り付けられるぐらいある。

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↑これはメニューの3番、デモを見るで動かした様子。

おまけでFF4バージョンも。

ROMサイズが違ってもポン付けして動かせるし、ピン配列変えればFlashROMやEPROMでも動かせるでしょう。

って事で、メニューのロゴ変更さえできれば、オリジナルの業務用カセットが作れるね(笑

あ、そういえば、レギュラーカセットは必ず付けていなければ動かないみたい。

PICT5414 ←これね

コレを付けないでオプションカセットだけ付けると、

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となり、起動しない。

ここで、ATROM-4S-0じゃね?って思った人、残念でした。

私もそう思って実際にオプションカセットに付けて試したけど動かなかったんだよね~(^-^;

(もちろん、GROMの内容も書き換えて試した)

ATROM-4S-0の他にもSRAMとか必要なのかもしれない。

この他にも、GROMの中のデータ追加して選択できるゲームが増えるかやってみたりしたけれども、上手く動かなかった。

メニュー自体が5本までしか認識できないのかなぁ・・・とか思ってみたり。

あ、FCBOXと違いセーブ使えるゲームも入ってますが、多分レギュラーカセット内の128KByteSRAMにゲーム毎に保存されるので、異なるゲームを起動してもデータは残る。

ただし、電源ケーブルを抜くと消えるw

とまぁ、ざっとこんなところで、ゲームを普通に遊ぶだけならBOXは絶対的に必要ではありません!

ってか、むしろ邪魔なので売りさばいて普通のSFC買いましょう(笑

う~む・・・オプションカセットだけどっか落ちてないかなぁ・・・

ともあれ、この業務用スーパーファミコンBOXはとても貴重なものには変わりないので、所持してる人は壊さないように大切にしましょうね~

2010年9月19日日曜日

業務用 SUPER FAMICOM BOX

以前ヤフオクで出てると書いた業務用スーファミBOXですが、書いた後に少し経ってから知人からゲットしてましたw

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が、入手はしたものの、いつでも触れるからいいか~ってことで今まで放置(^-^;

相変わらずデカくて既に片付ける場所が無いので、普段は前の記事で書いたノートPCの机として使ってます(笑

ちょっと触る気になったので・・・次のネタはコレに・・・するかどうかはわからないけど、一応予定。

2010年9月14日火曜日

謎がなぞなぞ~

某氏さんのところを拝見して、謎が一つ解けた(と思う)。

多分、一つは推測通りだと思うけども、もう一つは依然として謎だぁ~

ロジックが・・・何か引っ掛かってるんだ・・・何かが・・・

あと、関係ない(?)けど、ウチのローダーはWinのDOS窓で問題なく正常に動いている。

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たまたまPCが当たりなのかな~?

Win上で動くと利便性が良いので、試してない人はだめもとでやってみるともしかすると動くかも?

あ、上のPCの画面はRAMアダプタに転送しただけですので、誤解のないように。

因みに、ベンチマーク(右上に出る数値)は680000前後です。

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関係ない序に、新品のRS-232C切り替え器。

私はRS-232C使うハード多いので、この切り替え器は結構役に立つw

最近はRS-232C付いてないPCが当たり前になりつつある(もうなってるか)から安く手に入れられてグットですな~

.

それと全然関係ないけど、先日MSXのソフトさばくってたら見つかったモノ。

PICT5367

MSXゲームリーダーです。

新品で、上の状態まで開けたのも初めてだったりする(笑

おそらくず~っとこのままでしょう(ぇ?

このゲームリーダー、Win機に繋いでMSXのカートリッジゲームが出来るアダプターで、当初ダンプはできない、とされていたんですが、発売後少しして吸い出しソフト(コチラ)が作られていたようですね。

同じサイトにCAS Toolsというテープ⇔wav変換ツールも置いてあるんですが、試したところ上手く変換できませんでした(^-^;

う~ん、使い方が悪いのかもしれない。

ってことだけで、以上。

・・・あ~なんかモヤモヤ~

2010年9月12日日曜日

MSX カセットテープを弄ってみた

MSXはカセットテープのゲームもあります。

所持しているプログラムレコーダーも当然古い&テープは伸びてて、もう読めないんじゃないかなぁ・・・と思い、確認序に1chipMSXに初めて繋いで遊んでみた。

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超有名ソフト、ENIX(現スクエアエニックス)製作のTokyoナンパストーリート。

テープのゲームを起動するのにFDやSDの機能が働いてると誤動作するので、SHIFTキーを押しながら起動する必要がある。

PICT5374 

おぉ!とりあえず無事起動できてるぞw

(上では手動でbloadしてますが、実際にはそのままrunするだけでOK)

PICT5375 え・・・6分待つのかよ(汗

PICT5376 何か出た・・・けどまだか・・・

PICT5378 ん~・・・最後だ、最後・・・

PICT5379 やっと進むぜ~、と思ったら

PICT5380 また3分かよ・・・orz

PICT5381 ふぅ~、やっと次だ・・・

PICT5382 って、また4分かいっ!!

もうやってらんねぇ~~(;_;)

みたいな感じで、昔はナンパも楽じゃなかったんです。←って違うだろw

まぁ、今の人達には到底我慢できないでしょうが、昔の人たちは普通にやってたんですね(^-^;

私は今の人なので我慢できませんが(ぇ?

とりあえずプログラムレコーダーもテープも無事で、1chipMSXで正常動作してくれて一安心。

と、当初の予定ではここまでの確認のつもりだったけど、折角なので吸い出してみた。

吸い出し方法は大きく分けて2種類、MSX実機でする方法と、Win機でWAV録音して変換する方法。

こちらもネットに情報がごろごろしてますが、ここが分かりやすいかな、と。

MSX実機で使うプログラムはTAPE.BINを使う方法が書かれていますが、1chipMSXで試したところ、私は上手く起動させることが出来ませんでした(^-^;

ので、レトロマシンの解析などを詳細に書かれているEnriさんとこのTP.COMを使用しました。

PICT5389

このTP.COMはファイル1個(一区切り)読む度に保存する形式なので、テープの中にプログラムがあるだけ読み書きを繰り返し、後でWin機で結合します。

PICT5390

ディスクウォーリアの場合はファイルにして6個ですが、カセットテープのゲームは、実際には奇数ファイルがヘッダ情報、偶数ファイルがプログラムとなる(基本的に)。

このファイルを順番に結合するんですが、吸い出したデータを単純に結合してもエミュで起動はできないので手を加える必要がある。

msxtape2

まずMSXのディスクからWin機へコピーする。

msxtape3

奇数のファイル(ヘッダ情報のファイル)全てに、赤く囲ったデータを挿入する。

データの終端はnFhで終わるように調整する必要がある。(下参照)

msxtape4

全てのファイル(一塊のデータ)はnFhで完結する必要がある(プログラムの先頭がn0hから読み込まれるため)ので、空いた箇所を00hで埋める。

msxtape5

加工が全て終わったら、順番にCOPY /Bでバイナリ結合して完成。

msxtape6

こうしてようやくエミュで起動できるようになる。

因みに、エミュで動かした場合は読み込み早いので、ナンパの6分とか待たなくても直ぐプレイできて快適です(笑

カセットテープのゲームで遊ぶなら断然エミュですな。

あ、当然だけど、エミュでテープゲーを遊ぶ場合もSHIFTキー押して起動しなければいけない。

.

次にWin機ではどんな感じかやってみる。

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録音ソフトは何でもいいですが、録音条件はサンプリングレートが11.025Hz、ビットは8bit、モノラル録音、が最低条件。

msxtape9

これはナンパストリート、カセット1のA面の波形。

ファイルサイズにして5M程度。

msxtape10

出来たWAVファイルをP6DatRecというPC-6001用のツールを使って変換する。

msxtape11

囲ったファイルがMSXでいうところのCASデータなので、実機で吸い出した時のようにヘッダの追加やサイズ調整をすればOK・・・なのだが、実際問題として、ファイルの切れ目を理解していないと編集が大変かと思われる。

ので、結果的に考えると、Win機使うと一括で取り込めて早い代わりに後の編集がちょっとメンドイ、MSX実機でTP.COMを使うと1個1個保存するのは手間だけど、後の編集は楽かな、と。

私的にはTP.COMのが使いやすいかな。

1個1個ちゃんと保存できるように終了してくれるので、もしテープが回りすぎたり途中でエラー出ても部分的に直後からやり直せるからね。

テープの吸い出しはラジカセとWin機があればできるから、誰でも出来るね。

一番の問題は、カセットテープのソフトをどこで買うかって事だね~

msxtape16

一応、ナンパストリートのデータサイズはこんな感じ。

多分合ってると思うけどどうかなぁ。