2010年11月16日火曜日

EVERDRIVE-MD rev 2.2にバージョンアップ

え~、私がrev 2.2をゲットしたわけではありませんので勘違いのないように。

だいぶ国内でも知名度が上がってきた・・・かは知らないが、EVERDRIVE-MDがいつの間にかバージョンアップしていたようだ。

あやすけさんが買った青基板のrev 2.0(これが国内に広まるきっかけかと)、その後しばらくは一番広まったであろうrev 2.1で、私も持ってるもの。

最近でも時々retrogate見に行くんですが、今日覗いて気が付いた。

everdrive222

↑rev 2.1はSMSのポーズボタンが付いているのに対し、

everdrive221

↑rev 2.2はポーズボタンが付いていない。

(追記:あ!もう一箇所LEDの下にパターンが一個増えてるねぇ・・・でもこれは裏見ないとわからんなぁ(^-^;)

(追記2:あ!!もう2箇所、Flashの下と最右コネクタのパターンも違ってる!・・・もう無いかな(笑)

それと、写真左の赤丸の部分、ココが裏のパターンとジャンパ切り替えできるように変更されているのが確認できる。

このジャンパは何か調べてみると、rev 2.1はカートリッジコネクタの+5V(A2&A31)に繋がっている。

rev 2.2は表から見た推測でしかないけれども、ジャンパで裏基板のRF832(N-Channel Power MOSFET 4.5A)に切り替えできるようになっている。

が、写真ではコネクタに繋がっているので動作的には同じだと思われる。

因みにこの電源ラインは裏のFRAM(強誘電体メモリといって、FlashROMとSRAMのいいトコ取りしたような半導体で少々高い)へ入っているんだけど・・・もしかしてジャンパでMOSFETに切り替えるとMD繋げないでFRAM制御できたりとかも考えられなくもないけど、ポーズボタンもMOSFET介してるから単にポーズボタン絡みなのかしらね。

現在公式では何の説明もなされていないけど、その内明らかになるかな。

もし「美味しい機能」があった場合はrev 2.1でもパターンカットして切り替えるだけで済みそう(もう3箇所見つかったw)だから、他に変更点が無ければとりあえず一安心かな。

裏が見れないので是非裏も見てみたいところ。

EVERDRIVE-MD序に、OSがv16にアップし、ファームウェアがv12にアップしている。

この組み合わせでMEGA-CD(SEGA-CD)の起動率がさらに良くなったみたいだけど、ゲーム内でテキストが表示されなかったり、リセット繰り返したりと、まだ正常に動かないものもあるようですね。

MEGA-CDのセーブデータのバックアップに関しては、フォーラムでの開発者さんのコメントを解釈すると、

「EVERDRIVE-MDはMEGA-CDのセーブデータをバックアップできるメモリ領域が無い(仕様的に無理?)」

との事なので・・・少なくともrev 2.2までの基板では今後も無理かなぁ・・・(-_-;

・・・解釈違いだと思いたい・・・

そうなると、MEGA-CD系を主目的とする人はMEGACART選ぶのも手かもしれない。

なんたってMEGACARTはMEGA-CD(SEGA-CD)を主目的で開発されてますから~

MDカートリッジのバックアップはできない代わりに、MEGA-CDのセーブデータはバックアップできますからね。

(バックアップできる容量はSEGA純正のバックアップRAMカートリッジと同じ)

.

序に、SUPER EVERDRIVEのOSもv5に上がってる。

ファミコンツインで書き込みするとハングアップしてたのが解消されたようですね。

2010年11月15日月曜日

Wii Priiloaderはとっても便利です

Boot2へリカバリできる人(FW4.1~4.31)はNANDのバックアップ取って直ぐ入れましょう。

と、出だし一番から言いたくなるくらい便利ですね、これ(笑

・・・え?入れてなかったのは私だけ?・・・それは失礼しました。

とりあえず気になった人は迷わずweさんのところへ飛んでください(笑

詳細を詳しく書いてくれてますので、Wiiハックしたことある人なら余裕で理解できると思います。

先回書いたところへコメント頂き、タイミングよく私が希望する機能を備えたアプリの説明を書いていただいてとても助かっちゃいました~(^-^)

どんなものかだけ簡単に書いておくと、Wiiのシステムメニュー前に起動して、メニューが出る前に通常は変更できない設定を変更できてしまうモノですw

ので、リスクは高くなるので心配な人は止めましょう。

今回は全部weさんのトコでお世話になりまして、Priiloader r119もweさんがコンパイルしたものを頂きました。

1115203851_0

HBCからPriiloaderインスト後、リセット押しながら電源ONするとこの画面になる(最初は白)。

1115203851_2

最初に基本のセッティングを。

1115203851_1

私の環境は上の通りで。

いやぁ~、全く説明書いて無いですが、全部weさんとこで見たほうが絶対的にわかりやすいので(笑

私にはあそこまで書くだけの知識&気力が無いので、正直すげ~って感じですね。

おかげさまでWiiConnect24&IOS249の問題も解決しました。

weさん、ありがとうでした~m(_ _)m

2010年11月14日日曜日

Wii 4.31JHack後のIOS環境を整えてみた

赤Wiiをハックして一段落したわけですが、私の場合Pimp My Wiiを使って適当に必要無いや~と思うstubのIOSを消してました(笑

動作的には問題なく動いていたのですが、ちょっと気になったのでweさんトコ見て消しちゃったstubを手動でインストールしてたわけですが・・・インストする順番によって変わるかもしれないですが、IOS43だけインストエラーになった・・・しかもその後はWiiの間のダウンロードできなくなったりと、ちょっと動作がおかしくなった(笑

初代白Wiiで試していたので、安心してboot2を前の正常な状態へ書き戻し、もう一度Wiiのシステムメニューから設定に入って更新をした。

すると足りないstubのIOSを全部ダウンロード&インストしてくれたから手間が省けたw

ただし、cIOS249(rev20)だけは正規のIOS249に変えられてしまうので、再度cIOS249をインストする必要がある。

結果として、以下のIOS環境が揃っていれば(2010年11月14日現在)、おそらく安定した環境なのではないかと思われる。

(IOS3は除いてね)

私の所持するWii3台のIOS環境

IOS 3 (rev 65280): Stub ←赤Wiiに入ってたもの
IOS 4 (rev 65280): Stub
IOS 9 (rev 1034)
IOS 10 (rev 768): Stub
IOS 11 (rev 256): Stub
IOS 12 (rev 526)
IOS 13 (rev 1032)
IOS 14 (rev 1032)
IOS 15 (rev 1032): Trucha Bug
IOS 16 (rev 512): Stub
IOS 17 (rev 1032)
IOS 20 (rev 256): Stub
IOS 21 (rev 1039)
IOS 22 (rev 1294)
IOS 28 (rev 1807)
IOS 30 (rev 2816): Stub
IOS 31 (rev 3608)
IOS 33 (rev 3608)
IOS 34 (rev 3608)
IOS 35 (rev 3608)
IOS 36 (rev 3608): Trucha Bug, ES_Identify, NAND Access
IOS 37 (rev 5663)
IOS 38 (rev 4124)
IOS 40 (rev 3072): Stub
IOS 41 (rev 3607)
IOS 43 (rev 3607)
IOS 45 (rev 3607)
IOS 46 (rev 3607)
IOS 48 (rev 4124)
IOS 50 (rev 5120): Stub
IOS 51 (rev 4864): Stub
IOS 52 (rev 5888): Stub
IOS 53 (rev 5663)
IOS 55 (rev 5663)
IOS 56 (rev 5662)
IOS 57 (rev 5919)
IOS 58 (rev 6176): USB 2.0
IOS 60 (rev 6400): Stub
IOS 61 (rev 5662)
IOS 70 (rev 6912): Stub
IOS 80 (rev 6944)
IOS202 (rev 65535): Trucha Bug, ES_Identify, NAND Access, USB 2.0
IOS222 (rev 65535): Trucha Bug, ES_Identify, NAND Access, USB 2.0
IOS223 (rev 65535): Trucha Bug, ES_Identify, NAND Access, USB 2.0
IOS224 (rev 65535): Trucha Bug, ES_Identify, NAND Access, USB 2.0
IOS236 (rev 65535): Trucha Bug, ES_Identify, NAND Access
IOS249 (rev 20): Trucha Bug, ES_Identify, NAND Access
IOS250 (rev 65535): Trucha Bug, ES_Identify, NAND Access
IOS254 (rev 65281)

上の環境(IOS3除く)で何らかのアプリを起動してエラーの出る人がいたら教えてくださいませ~

【補足】

上のIOS環境にした状態でスーパーマリオコレクションや毛糸のカービィなど、4.31J相当の更新データが入っている正規のディスク(&完全バックアップディスク)を入れると本体の更新を求められる。

これはディスク挿入時にIOS249を見てるためで、cIOS249が入ってると必ず求められます。

(更新してもcIOS249を入れなおすだけで済みますがw)

その際には序に出前チャンネルなど、いくつかのチャンネルが強制追加されちゃうので注意です(笑

ので、これに関してはエラーの対象外ということで。

.

というわけで、4.31Jハックした人でstub-IOSいくつか消しちゃったなぁ、って人は一度公式の更新をしてから必要なcIOS入れましょう。

ハック後の更新ではIOS 36 (rev 3608):Trucha Bugは生きる(2010年11月14日現在)ので、それ使ってインストすればOKなはず。

.

話はちょっと反れるけど、今私がWii環境で不具合・・・というか何とかしたいこと。

①WiiConnect24のON/OFFを手軽にやりたい

通常WiiConnect24はOFFだけれども、Wiiの間使うときだけONにしたいから(笑

システムメニューの設定から切り替えるだけでメンドイのよねぇ・・・

探し方が悪いのか、この手のツールが見つからず・・・う~む。

②Gecko付けてるとBootmiiの起動が遅くなるから結果的にシステムメニュー立ち上がるのが遅い

GeckoをUSBでPCと繋げて内部のチップに通電しておけば普通に立ち上がるんだけれども、そうでないと遅い・・・

Gecko外すかBootmii無効化すればいいんだけど・・・なんか気に入らない(←単にわがままw

この2点が解決すれば満足だけどもな~

2010年11月12日金曜日

anagoGUI test その2 を試してみる

先月終わりにna6koさんがanagoGUIのテスト版を公開していただいて試させていただいたのですが、本日テスト2が公開されました。

先回のバージョンでの小さなバグ&私のわがままは以下の通り。

・窓を最大化して戻すとCHRのSkip表示がズレる

・surom吸い出し時にCHRが0x000001と出る

・使用するデバイスがAM29F040Bデフォがよいなぁ

・データベースと比較できたらわかりやすいかなぁ

・SRAMの読み書きがまだ無いぞ?

と、5点ほどあったわけですが、今回のテスト2では全て直されている&追加されてます(^-^)

一つ、デバイスに関してはAM29F040Bデフォで固定ではなく、前回使ったものを表示するようになっています。

これはna6koさんが書かれたように、確かに書き込めるデバイスはAM29F040Bだけではないし、人によっては違うデバイスをメインで使ってるかもしれないですからね。

特定のデバイスを良く使うなら結果的にデフォになるわけなので完璧な処理です(笑

わがままを取り入れてくれて感謝しますm(_ _)m

んでは、ちょっと触った感じを。

anagogui13

ドラクエ4(SUROM)をダンプした様子。

na6koさんとこの説明でもあるように、ここからデータベースを落として解凍し、anago_wx.exeと同じフォルダに入れれば、ダンプ後にデータベースと比較して表示してくれます。

今回からSRAM(warkram)の読み書きが出来るようになり、一部スクリプトが統合されました。

scriptの拡張子が「ae(今まではad)」になっており、このスクリプト一つでROMダンプとSRAMの読み書きのどちらにも対応できます。

当然SRAMを使わないゲームの場合は拡張子がadのものを使うのですが、

スクリプトの様式が少し変更されたため、CUI版(GUItest1含む)で使われているadのスクリプトは使えません。

例えば、nrom.ad(マッパー0)の場合、

CUI版

board <- {
mappernum = 0,
cpu_romsize = 0x8000, cpu_banksize = 0x4000,
ppu_romsize = 0x2000, ppu_banksize = 0x2000,
ppu_ramfind = false, vram_mirrorfind = true
};
function cpu_dump(d, pagesize, banksize)
{
cpu_read(d, 0x8000, 0x4000);
cpu_read(d, 0xc000, 0x4000);
}
function ppu_dump(d, pagesize, banksize)
{
ppu_read(d, 0, banksize);
}

となってるのですが、

GUItest2版

board <- {
mappernum = 0,
cpu_rom = {
size_base = 0x8000, size_max = 0x8000
banksize = 0x8000
},
ppu_rom= {
size_base = 0x2000, size_max = 0x2000,
banksize = 0x2000
},
ppu_ramfind = false, vram_mirrorfind = true
};
function cpu_dump(d, pagesize, banksize)
{
cpu_read(d, 0x8000, 0x4000);
cpu_read(d, 0xc000, 0x4000);
}
function ppu_dump(d, pagesize, banksize)
{
ppu_read(d, 0, banksize);
}

といった感じで・・・ってわかりますよね?

要するにboardのところ(上で言うと太字の箇所)を変更しなければいけません。

当然ながらGUItest2用のadファイルはCUI版では使えません。

今後はprogramモードも含めて統一されるかもしれないですけどね。

現状は混在させないように注意しましょう。

anagogui14 ←SRAMの読み書き

上で書いたようにSRAMの読み書き用スクリプトの拡張子はaeで、現在はskrom、surom、mmc3用の3タイプに対応しています。

anagogui15

書き込みモードは今までと同じですが、skipのズレは直されていますし、デバイスの表示も問題なく機能しています。

anagogui16

なんとっ!25周年バージョンSMBにも対応してる~!・・・ってのは冗談で(ぉぃ!

データベースはXMLでできてますので、ハッシュ値(CRC32とSHA-1)含めて追加すればデータの追加は可能です、ってことで。

ま、殆ど網羅されてると思うから追加する必要は無いかもだけれども、完璧なデータベース(?)になったらそれはそれで何かの役に立つかなぁ、と。

といった感じで、test2といえど動作は今のところ何の問題も無いし、メッチャ使いやすいかとw

あ!ココまで書いて一つ気が付いた。

マッパー0、2、3などの初期の頃のカートリッジを吸い出す場合、ヘッダのミラーリング値が上手く変わらないので・・・XML内の「<pad h="0" v="1"/>」を見て書き換えるようにできないかなぁ・・・とか思っちゃったりしてみたりなんかして(^-^;

【訂正】

上で書いたミラーリングの件ですが、私のミスでした(-_-;

昔にテストで吸い出してた間違ったデータと比較していたようです(爆

なので、今回のGUItest2の出力は問題ありません。

失礼しましたm(_ _)m

ともあれ、使い勝手はかなり良いので、kazzoを持ってる人は是非使いましょう~

2010年11月10日水曜日

赤Wiiの25thSMBをバイナリで比較してみる

昨日、無事赤WiiをHackできたので、私の一番知りたかった25周年記念バージョンスーパーマリオブラザーズを吸い出し、オリジナルのスーパーマリオブラザーズとの違いを比較してみる。

1109232520_2

まず昨日の記事アップした段階で、FileSystemDumperを使ってNANDのデータをバックアップするところまでは終わっていた。

で、ちょっと前置きしますと、初期のヴァーチャルコンソール用データはSNESなどは圧縮されていたりしましたが、NESの場合はベタで収められていたのでデータ切り出すだけでできたんですね。

25th125th2

↑初期の頃にVCで配信されたSMBは00000008.APPにそのまま入っている。

グラディウス、グラディウス2、アイスクライマーでも確認したけどそのまま入ってる。

なので、てっきり今回の25thSMBも同じだろう、と数日前からプランを立てて昨日終わらせるつもりだったんですが、昨日の追記で書いた通り躓きましたw

25th3

「NES」で検索して見つかったのが上のデータ。

でもバイナリ見ると、

25th4

ヘッダの部分だけ見ても後半部分が違う・・・

とりあえずマッパー0のサイズで切り出してみるものの、明らかにデータが違いすぎる(^-^;

部分的に8Byteづつデータが続いて・・・とかしてたので何とかならないかなぁと考えながら寝たんですが、考えながら寝てたので半分起きてたようで、これ書いてる現在超眠かったり・・・

で、今朝会社でコメント見てみると、ありがたいことにS.Oさんから複合化の方法を教えていただきました!

先回のマリコレに続き、今回も助けていただきました(汗

情報によりますと、2008年8月19日頃からNESのデータも圧縮化され始めたとのことで、私が如何にWii(VC)使ってないかということがよくわかりますね(笑

そこで複合化するツールの出番になりますが、こちらのDSDecmpというツールを使うと複合化できる、ということで。

25th5

該当するファイルと出力するフォルダを選択して実行する。

25th6

すると、フォルダの中に複合化されたデータが出来上がる。

25th7 ←お、見たことあるデータだw

データの中身をバイナリで見ると、初期VC版SMBと同じようなデータになっており、ベタのデータが入ってると確信した(笑

25th8

そうなれば後は簡単、適当なツールを使って該当するデータを切り出すだけでNESファイルの出来上がり~(^-^)

ではでは、気になるデータはどうなっているのか、オリジナルのSMBのデータと比べてみる。

25th9

んぁ?・・・・・・・ブロックだけかよ~!orz

って、あれ?コピーライトの2010が無い・・・

25th10

私が配布したパッチを当てたデータと比較すると、当然だが表示位置と2010を追加した部分だけが違う。

・・・なんでだ?

Wii上ではちゃんと2010と付いてるのに。

ブロックだけ書き換えてコピーライトだけWii内部でパッチ当てて起動するってのも矛盾してるよなぁ・・・

コレについてはもうチット考えてみます。

WiiRdで覗けば何かわかるかな?

ん~・・・とりあえず、ブロック部分だけは配布したパッチと全く同じなので、テストなら私は100点だな(大違

ということで、無事25thスーパーマリオのデータを吸い出しできたし、比較も出来たし、25thマリオには睡眠不足を除けば楽しい時間をすごさせていただきました(笑

S.Oさん、情報ありがとうでした~(^-^)

あ~、もう一個、25thマリオwad化するのにいいツール無いかなぁ・・・と探していたらweさんのページに詳しく載ってました(^-^)

25th12

詳しくはweさんとこで確認してください(手抜き

正直このツールは便利だ。

初めからこのツール知っておけば、この記事の一番上で書いたFileSystemDumper要らないんじゃないか(^-^;

う~ん、知らないことだらけ~

.

あ、序だからおまけ

赤Wiiは要らないけど25thマリオをWiiでプレイしたい!って人は以下のように。

必要環境としては、

・WiiHackできてること

・初期VCのNESのwadがあること

・オリジナルのSMBから吸い出したデータがあること(要25thパッチ)

最低限上のモノが必要で、あとはツールをネットから用意する。

25th11

Auto Injectuwad Injector v3を使ってNESファイルを差し替えるだけです。

v3は全自動で作ってくれるので楽に差し替えられます。

common-key.binで抵抗があるなら、上で使ったShowMiiWadsで適当なWAD開いて自分でkey.bin抽出すれば問題ありません。(←コレについても簡単だよね)

あとはWAD InstallerでインストすればOK。

Wiiメニューの25thロゴや音楽は無いけれども、ゲームプレイ自体は完全に同じ動作でプレイできますw

.

【追記】

ちょっと仮眠したのでGecko+WiiRdで吸い出してみる。

25th13

複合化されたデータは0x804857000xC0485700に見つけることができる。

25th14 ←1985のままだ・・・

データ的にはメモリ上もブロックのみの違いだけ・・・

う~む・・・マリコレの音楽部分と同じように、違うところから書き換えてるんだろうか?

一応、単純に2010でサーチしても他のメモリ領域含めて見つからなかった(笑

なんでこんな仕様になってるのかサッパリわからん。

まさかニンテンの技術者が2010の書き換えできんとは思えんし・・・

ん~・・・意図を聞きたいですねぇ。

.

【追記2】

やっぱりコピーライトはメモリ上でパッチ当てされてた

上で書いた2010サーチは10進数でやってた(汗

寝起きだったので、ということで(ぉ

1110215238_2 ←通常は2010

一応、Wiiだとわかるようにメニュー付きで(笑

25th15

元のROMデータに0x801154E8から書かれているコピーライトがパッチされてるようだ。

25th16

試しに9999に変更してみる。

1110215238_0

変わる・・・

いや、まぁ、どうでもいいことなんだけれども(^-^;

コピーライトだけパッチ処理ってのがどうも気になって。

う~む・・・謎だ。

【全然関係ない追記】

「gecko buy」でググッたらこんなの出てきた・・・キモ~

2010年11月9日火曜日

れっどぞ~んへGo!

待ちに待った11月11日、今日は赤Wiiの発売日ですっ!

・・・あれ?今日はまだ9日か?

ん~・・私の周りでは今日は11日ということで。

PICT5537

おぉ、まっかっかだw

因みに、DSiLLも1個残ってて買える状態にあったんだけども、買わなかった。

っていうか、手持ちのお金が無かった(笑

もし持ってたら・・・勢いで買っちゃってたかもしれない(爆

余談は置いといて赤Wiiを弄る。

とりあえず一通りセットして・・・

1109215823_0 え?いきなり更新?

あ、そうか、赤Wii作られたのは1日前だからWiiの間の追加データ入ってないのか。

1109215823_1 じゃ、更新をポチッっと。

・・・Wiiの間の追加としてはやけに時間が掛かるな・・・

もしかして4.3Jのままだったりしたかもしれないけど、今更戻れないから気にしないでおこう(笑

1109220843_0

うん、スーパーマリオ25thの赤がカッコいいぜ。

遊戯王も入れたのでぶっつけ本番1発目のビデオ撮影へGo!


まず第一関門のHackMii、Boot2は・・・まぁ、仕方が無いね。

とりあえず先回初期型Wiiで予習をしておいたので、トラブルも無く快適に終了。

1109232520_0

あと、動画は無いけど一応静止画でcIOSインスト終了画面。

初期Wiiと同じく、cIOS Installer rev.20を使ったんだけど、使用するIOSをIOS58だとやっぱりcIOS249がインストできないから、他のcIOSインスト終わってから最後にIOS36に変えてcIOS249インストしなきゃいけなかった。

この辺りはインストする手順とかで変わるかもだから、4.31Jを弄る人はあくまで参考に。

ってことで、システムのバージョン的には4.31Jで間違いない=ハックは今まで通り普通に出来ます、ってことになりました。

システムのファイルの詳細は・・・weさんとか、詳しい人にお任せ(^-^;

とりあえず私の目的は、スーパーマリオ25thバージョンの変更点が気になる、ってことで、サッサとそっちへ行きます(笑

でも今日はココまでにしよ~っと。

【追記】

う~む・・・まずいなぁ・・・

昔のVC(NES)はNESヘッダ付きのベタなデータが入ってたんだが・・・

どうもsmb25thは何らかの圧縮(暗号化?)が掛かっているらしい(-_-;

とりあえずデータらしきものは発見できてるんだけど、復号考えないと無理か?

LZ77か、LZH8か、違う形式か・・・簡単そうに見えなくもない程度(?)にデータが見えるから何とかなりそうな、なりなさそうな・・・

プレイは面倒だからバイナリで比較すれーっていうプランを前から立てていたんだけど、思わぬ落とし穴がw

さて、考えながら寝るとするか。

2010年11月7日日曜日

Wii 4.32J(←通称)・・・環境によって違うのかも

【注記】

今日(11月7日)の時点で、11月1日に更新があった4.32Jと言われているのは、実際には4.31Jで、更新された内容はWiiの間関連のみだそうです。

ので、スマブラX&遊戯王のexploitは塞がれていないかと。

(少なくとも初期Wiiではできた)

現在さまざまな情報が交錯しており、この記事に書かれた内容は間違っているかもしれませんので、過信せずによく調べて判断しましょう。

以下の本文に書いてある4.32Jは通称として書き直しませんが「4.31J+Wiiの間バージョン」に置き換えてお読みください(^-^;

.

今月1日に4.32Jに更新された、と先の記事でコメ頂いて初めって知った。

で、どことはあえて書きませんが、調べてみると確かに4.32JでスマブラXが対策された、とありました。

赤Wii入手したら当然やっちゃう(?)だろうから、予習として試しに4.32Jへアップして、遊戯王もダメか試してみることにした。

で、本当は甥っ子の「永久未改造超ドノーマルWii」を使ってニンテンのサーバから極普通に更新して・・・とやりたかったのですが、時間が合わず借りられなかった(^-^;

ので、今回は初代Wiiを3.2Jにアップ済み+MOD&FlatMii付き+HBC導入済みの本体を使いました。

できる、できないを左右する重要なポイント(本体のバージョンね)かも。

で、4.3Jへ上げる前のチェックを。

1106231014_0

3.2Jの細かいリビジョンは正直覚えていない(笑

入ってるHBCのバージョンは1.0.8、BootMii含めて今日の時点で最新のバージョン。

このまま4.3JにアップするとHBCは消される予定、っていうか他のサイトの情報から消えるのが当たり前と解釈した。

一気にニンテンサーバへ繋げて4.32Jへアップするとexploitが通るか確認できないから、毛糸のカービィ(マリコレ含めて4.31Jっぽい)を使って本体更新してみる。

1106231014_3

更新回数は2回で、1回目で基本システムのアップ、2回目でイラナイ複数のチャンネルをインストールしてるみたい。(←細かくは知らないw

重要なのが、普通だと(?)1回目の更新でHBCが消されるハズで、想定範囲として気楽に構えていたんだけど、何故かHBCは消えなかった

ただし、当然ながら各IOSの対策はまだ行っていないので、この時点ではIOSに依存するアプリとかは使えない。(←当たり前

ん~・・・何故消えないんだろう?

一応、NANDの使用量は37%となっており、3.2Jから5.5%アップしてる。

この状態では最新の4.32Jではないから、スマブラX、遊戯王共にexploitは生きており、どちらもHBC起動が確認できた。

で次、問題の最新4.32Jへアップ。

現時点で販売されてるゲームには当然入ってないので、Wiiオプション→設定から、任天堂のサーバから直接更新する。

すると・・・HBCも消えておらず、普通に使える・・・またかよ(笑

1106231014_4

BootMiiの情報では0.3%増えてるから更新はされてると思うけど・・・

問題のスマブラXのexploitは・・・普通にHBC起動出来た。

んじゃ、遊戯王のexploitは・・・普通にHBC起動出来た。

??・・・私、何かやり方間違ってる(勘違いしてる)?

あ、でもインスト進めるとcIOS249が最新になってるっぽくて、cIOSインストーラrev.20でも対応できないみたい

なので、現状249の対応待ち状態なのかな、ってことで。

ま、情報が落ち着くまではやらないほうがいいかもしれない。

・・・つっても赤Wii出たらやっぱ試さなきゃねw

【追記】

失礼、アップした直後にcIOS Installer rev.20使って、使用するIOSをデフォのIOS58からIOS36にしたら問題なくcIOS249のインストール出来たw

ってことで、多分、ウチのFlatMii付きWii本体は4.32Jでショップチャンネル含めて全て正常動作してる・・・と思う(笑

あ、それと、今回アップのやり方書いてないのは、私自身がよくわかっていない、環境によって動作が変わる、情報が交錯して無用な被害をもたらす可能性がある、と判断してあえて載せてません。

ご理解くださいませね。

一応、基本は4.3J、4.31Jとほぼ同じようなインストしただけですけど。

2010年11月5日金曜日

今まで買ったHDDの最安値を更新した

私は毎週金曜日、特に用がなければ仕事帰りにお子様の塾のお迎えをしている。

30分ほど時間に余裕がある&近くにオフがあるので、最近は日課ならぬ週課のごとく、仕方なく(?)通ってます。

まぁ、毎週通ってるとあまり変わり映えしないので何も買わないで帰ることもあるんですが、今日は細かいものを除き、有用なものを2点ゲットした。

PICT5521

右の遊戯王はココ来る人ならきっとわかりますよねw

甥っ子がやりたいってのと、今度赤Wiiが手に入ると初のノーマル4.3J(多分w)機になるということで、無駄にはならないかな、と。

金額は税込みで1,575円、オフにしては珍しく安値だったので購入。

特典カードは入ってないものの、クラニンポイントは生きてたから問題無し。

とりあえず現行機でのHB起動は確認できた。

スマブラは依然として人気タイトルだから値崩れしないんだけど、遊戯王はお子様に人気があって売れているから市場にも沢山出回っているし、特典カードが無ければ安くなる&人気落ちも早いと思う(既に値崩れしつつあるね)から、今後は数百円で買える日も来るでしょう(笑

いくらWiiハックで使える!といっても、所詮実行するのはWii保持者の数パーセントだからねぇ。

.

次に左の黒い物体、タイトルからして判断付くと思いますが、リムーバブルHDDのセット一式です。

行ったオフでは店頭に並べる前にレジ横のボックスへ一時保管するんですが、たまたまそこで見つけた。

パッと見古いMOドライブだろう・・・と思いスルーしそうになったけど、手にとってHDDだと分かる&重さ的に中身は入ってる、でまぁ、315円なら遊ぶには良いか・・・ってことで購入決定。

で、家に帰ってまずバラしてみる。

PICT5522

リムーバブルケースはScythe(サイズ)のIDE&SATA両対応3.5inchHDD用・・・フム、汎用性はあるからグッドだな。

HDDはSeagateのSATA400GB・・・ん~・・・普通に考えたらHDD壊れてるよなぁ・・・と思いつつ電源ONしてみると、HDDは特に異音を発していない。

その代わり、

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ファンのベアリング部分に埃が詰っているのか、独特の異音が(^-^;

これが結構大きな音でw(見たい人は→コチラ

・・・・って、もしかしてファンの音が大きいだけで放り出されたのか!?

半信半疑でPCに接続してみると・・・いやまあ、なんとも、正常だよ、このHDD(笑

Seagate400g

残念ながら(?)中身はカラッポだったけど、いろいろと試しても異常は全く見られない。

S.M.A.R.T.も正常範囲内だから、絶対とは言い切れないけれどもおそらく問題ないでしょう。

なわけで、この400GB-HDDは前ユーザーさんが音聞いて壊れたと判断して放棄した、オフの店員も音聞いて壊れてると判断してジャンク送りにした、という偶然が生んだ金額のHDDなのでありました。

あ、ファンは違うジャンクケースから付け替えたので今はファンも静かです。

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いやぁ、ケース付きで400GBの正常HDDを4桁以下で購入できるとはねぇ。

容量+金額を考えると間違いなく自己最安値だと思うし、こんな良条件は2度と無いかもなぁ・・・(^-^;

前ユーザーさん&某オフに感謝です(-人-)

折角だから某ネットワーク機のHDDとして使お~っと。