2011年2月15日火曜日

まだネオポケです、とりあえず9割移植

2個前の記事で一旦終了しようかと思ったけどなかなか煮え切らず、ずるずるとしてるうちにネオポケに詳しい外国のFlavorさんにコメントいただき、まだ弄ってる自分がいるのでした。

Flavorさんがどんな人かはコメのリンク辿ったりすればわかるでしょう。

先人の方は既に何らかの打開策を見出しておられ、後はデザインのみとのこと。

最近SMS Power!見てた人はわかると思いますが、ゲームギアのFlashカートリッジ作った人とプロジェクトを進めているようです。

おかげさまでネオポケのプロテクトについていろいろとわかってきまして、あとは打開策のみ、というところまでは来ているのかな?

私がやろうとしてることはコメ見ていただくとして、とりあえず移植作業は9割ほどできた。

PICT5785

・・・いつもと同じような画像ですが(^-^;

あとは/CEの切り替え部分を作ればハード的にはとりあえず完成。

現状でVii基板の/CEをVccに入れておけば正常にオリジナルのゲームを起動できる事は確認した。

(オープンだと切れるかNGPのメニューが出る)

う~ん・・・一度でもうまく切り替えることができるのなら何とかなるかもしれないけど・・・

この方法で問題になるのは、データを焼く際に固有のゲームIDとサブIDをベースとなるゲームのIDに書き変えないといけないのが難点かな。

っても3バイト書きかえるだけだけど。

ゲームIDとサブIDを変えてもゲームが動くことはPocketLinkerのFlashで確認済み。

後は、果たして最初のチェックだけでゲーム中にチェックはされていないのか?という疑問点は残る。

それがあったら完全にアウト。

頭の中ではシミュレートできてるんだけど、現実はそんなに甘くないよね。

でも、この動くかどうかの瞬間がドキドキで止められません(ぇ?

ネオポケ序に。

PocketLinkerのFlashカートリッジは製造元もセクタプロテクトもちゃんとクリアしてるから動いて当たり前なのでした(笑

詳しくは調べてないし能力&環境的に調べられないので、書き込みプロセスがどうなってるかは知らないw

1個しかなくてFlash取り外すの勿体ないから下手に弄れないしぃ~

ゲームボーイやスーファミやメガドラとか、結構なFlashカートリッジがいろいろと作られてるのに対して、ネオポケのが作られないのはやっぱ難しい証拠なのかな。

え?需要が無いだけ?・・・いやいや、そんなことは(^-^;

ワンダースワンは詳しくは知らないけど、難しいのかなぁ・・・

あ、それと、電車でGo!2を入手したので、32Mbitカートリッジの仕様は何となく理解できた。

FlavorさんがRetrodeのとこでバンク切り替えは無い、と書いておられますが、まぁ、そうですね、バンク切り替えではなかったです。

正しくはチップ切り替えが正解か(笑

違うのは/CEのピンの配線と、Q1(D1)とQ3(D3)が入れ替わってるだけだと思われるので、Retrodeやホンコンでは・・・ソフトで対応できなければハード的にスイッチ切り替えてチップ1、チップ2と2回吸い出して結合すればいけるような気がしないでもない。

けど、まだ試してないので実際にどうなるかは定かではない。

とまぁ、そんなとこで、結局Flashはできそうでできなさそうだけどなんとかならないかなぁ、と1%でも期待しつつ・・・

次のテストは・・・オリジナルと同じゲーム焼いて、オリジナルで起動して、タイトルメニューで止まってる時にデバイス切り替えて、果たして動き続けるか?

これができれば脈はあるかも~??

さぁどっちだ!?

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