2011年4月4日月曜日

EN29F002T使ったMapper2FlashCartridge

昨日EN29F002T(コマンドマスクA0-A14←A10っぽい)を使ってマッパー3のフラッシュカートリッジが無事動かせたので、PRG-ROMのバンク切り替えのあるマッパー2ではどうなるのか、昨夜寝る時からとっても気になってしまったので、速攻で作ってみたw

マッパー2の製作方法は公式の汎用ページばくてんさんのとこを参考にしてください。

順序が逆かもですが、マッパー0とマッパー3のフラッシュカートリッジを作れればマッパー2も難しくないはずです(^-^;

PICT5991

マッパー2はUNROM(28ピンROM)とUOROM(32ピンROM)がありまして、上の2本がUOROMのゲームです。

この2本ならPDIPなデバイス使えば配線が楽に済みます。

で、昨日のマッパー3と同じように作った。

PICT5987 PICT5989

A0-A14だから公式と同じ配線ではダメだろうなぁ・・・と思いきや、なんのことはない、A10っぽいからあっさり書き込みできてしまいました(笑

書き込めない時の対策はしてません。

う~む・・・なんでだろう?

データシート的にアヤフヤな部分もあるのですが、EN29F002TはA0-A10っぽい感じ。

なので、Anago_GUIのアーカイブに入ってるflashdevice.nutのEN29F002TのMASK_A14をA10に変更するといいみたい。

やはり、/OE、/WE、/CEのHi⇔Loの微妙なタイミングなのかなぁ・・・

↑直接の原因ではないかも?

ま、とりあえずマッパー2でEN29F002Tは普通に使えました、ということで。

因みに、上のマッパー2とはあまり関係ないんですが、CHR-ROM仕様のカートリッジの場合、確定ではないんですが、コマンドマスクA0-A10のデバイスをPRG-ROMへ取り付けると、CHR-ROMにA0-A14のデバイス付けてもすんなり書き込める傾向があるみたい。

逆は止まる場合がある。

といった感じなので(?)、これから作る人は動作確認が取れてる状態と同じように作ったほうが間違いはないかもね。

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