2011年4月23日土曜日

KazzoとUSBASPのドライバが被る件

先回もチラッと書いた、Aitendoで扱ってるAVRライタ(一般的にUSBASPと呼ばれるもの)ですが、少し気になったことがあり、急遽手元にあった材料で作ってみた。

PICT6018

Aitendoの製品そのものではなく、コチラのオリジナル版ですが、基本同じものです。

(因みに、Aitendoにある回路図中のATMEGA8のピン配列はQFP用で

DIPとは異なるので注意!)

でまぁ、何が気になったかというと、タイトル通りですが、仕様上ドライバが被るんですね(^-^;

usbasp0 usbasp2

どちらも同じlibusbのドライバ使ってるので、例えばKazzoのドライバを先にインストールしてある状態でUSBASPをUSBポートに挿すと、Kazzoとして認識してしまいます(笑

逆もまたしかり。

当然どちらかしか使えなくなってしまうので、現状ではKazzoとUSBASPを使う場合には都度ドライバを更新する必要があります。

これからKazzoを作る予定のある人とか、極稀にファームウェアが飛んだ場合に書き換える必要が出たら、この事に注意しておきましょう。

(一応、これ書いた時点では、ということで)

usbasp1

序に書き込みソフトのことを少し、eXtreme Burner - AVRというソフトは読み書きに特化してるので、開発しないのであればAVR Studio 4を入れなくても簡単に使えますね。

usbasp3 usbasp4

usbasp5 usbasp6

Kazz0やGB Cart Flasherのファームウェアも問題なく、フューズビットもHighとLow(+@)だけでわかりやすい。

(あ、GB Cart Flasherとはドライバ被りません)

実はコッチもちょっと使ってみたかったんだが、日本語環境ではダメなのか上手くインストできなかったw

ってなことでした。

.

それと、AVRとは全く関係ない話、次はようやくGGTV逝こうかと考えてます。

kitahei88さんとこ見て好奇心が復活したので(笑

PICT6019

ホコリからして放置してたことがバレバ~レですなw

んでも、まだ他にも予定が幾つかあるので、もしかすると放置継続するかもしれない?(ぇ?

【追記:20110423/23.40】

PICT6024

とりあえずここまで完成。

これ以降は明日以降~

17 件のコメント:

かるぴす さんのコメント...

GBのROM書き換えですかね?
すごい話 (;^ω^)
あの~ちょいお願いなんですが・・
昨日カセット弄っていたら
ペラペラの線みたいなのが
取れちゃいました これ 直して
もらいませんか? ダメですかね?
自分ではちょい無理です
お願いできませんか?

ぽんRev さんのコメント...

ん?
GBROMの書き換えではないですよ。
AVRっていうデバイス・・・PICと同じような、プログラムを動かせるデバイスです(^-^;

>ペラペラの線みたいなの
ファミコンとかのカセットでしょうか?
おそらく基板からパターンが剥がれたんだと思いますが・・・繋がってた場所がわかるのであれば配線材で繋げるだけでOKだと思いますよ(^-^)

状態がわからないので何とも言えませんが、とりあえず写真を見て(blogありましたよね)対策を考えましょう。

kitahei88 さんのコメント...

あやすけさんも苦戦しているようですので、ぽんRevさんも参加してくださいw

実は1ASICの回路を作成したのですが、私の場合うまく表示されないんですよね。
なんとなく原因がわかってきたので、その辺いろいろやってみます。
そのあたりを突き詰めて行くと、SMSモードでのRGB出力に関しても進展するかと思っています。

頑張りましょう。

ぽんRev さんのコメント...

kitahei88さん

画面の出力は通常起動で全画面出るのでEverGG自体はは弄らなくてもよいかなぁ。
たぶん、ToTotekや自作物でも同じ症状だと思うんで。

で、何もしてない私がアレコレ書ける立場では無いんですが、懲りずに私の推測を。
GGは32.2159MHzで、SMSは10.725834MHz。
GGでSMS起動する時は3分周させてLCDに出力されてるのでは、と。
カスタムチップから直接RGB取ってるGGTVのRGB出力では周波数が合わないのではないか、と。
なので、方法としては2通り、LCDの信号から直接取る(詳細不明、新たに回路作らないと無理)方法と、10MHzのクロックを追加してスイッチで切り替える方法が考えられます。

で、私がテストしようとしてたのは簡単なところでクロックの切り替えです(笑

んが、GGTV基板は完成して10MHzのクリスタルもあるんですが、今RGBケーブル作るのめんどくさくて止まってます(ぉぃ!

ま、推測だし、クロック変わってRGBがちゃんと出るかわからないですけど(^-^;

今そんなとこですw

ぽんRev さんのコメント...

↑全然間違ってたみたい(恥

詳しくはkitahei88さんのところへどうぞ~
http://kitahei88.dtiblog.com/blog-entry-70.html

かるぴす さんのコメント...

どーもです ブログに載せようと思ったんですが 品がアレなんで
やめましたw
自分のyahooフォトファイルに
入れておきます
ハンダ接地面がもう少し
広いと自分でも出来るんですが
隣が近いから難しいです
アドバイスお願いします

ぽんRev さんのコメント...

かるぴすさん

ごめんなさい~
写真まだ見てないのでもう一度アップを(^-^;
差し支えあればメアド教えますので。

かるぴす さんのコメント...

どーもです 設定が非公開でした
公開に切り替えたので
見れると思います

マスキングテープ貼って
順番に盛ればいいのかなぁ?

ぽんRev さんのコメント...

かるぴすさん

おぉっ!懐かしいっ!
これ、私も同じ目にあって修理したことありますよ(笑
コイツは作りがヤワなので、最初から切れてる場合もあったんですよねw

んで、直し方ですが、まずフィルム側の端部分をカッターなどで削って端子を少し出して(全部ね)おいて、ハンダを少し盛って馴染ませて、後は相手側に全部一気にハンダ付けすればOKです。
その際、ハンダごてを線に沿って水平に動かすように。

とすればできますが、言葉では上手く伝わらないかなぁ(^-^;

逆に一本一本付けるってのは無理があるので豪快に行きましょう(^-^)

どうにも無理なら言ってくださいね~

かるぴす さんのコメント...

おお なるほど
出来る様な気がしてきた
触っていたら両方取れたw
\(^o^)/オワタ
平ぺったく盛るなら
やってみようと思います
ありがとうございました

ぽんRev さんのコメント...

かるぴすさん

フィルムタイプのフレキシブルケーブルは切れやすいし折れやすいので、扱いにはお気をつけを(^-^;

ハンダの付けかたでニュアンスを変えて書くと、ハンダごての先端を使うのではなくて、こてを横に寝かせて「先端の横っ面」で全体を線に沿って撫でるように、ですね。
ハンダは基板の端子部分に既に十分量のってると思うのではんだは付け足さなくてもよいです。

もしブリッジしてもあわてず、再度撫でる、を繰り返して挑戦してください。
できたらフラックスがあるとベストですが、無くても大丈夫と思います(^-^)

がんばって~

かるぴす さんのコメント...

チャレンジしてみて
うまくハンダできたと
電源入れるが認識しない
思考錯誤してるうちに
ケーブルがポキっと
折れて\(^o^)/オワタ
うまくいきませんねぇ

どうしまひょ?

ぽんRev さんのコメント...

一部修正済み

かるぴすさん

修理お疲れ様です~
う~ん・・・ケーブルはどうにかなるとして、このブツはそもそもが正常起動品でしたかね?
最初からジャンク物だったら他の原因も考えられるので私が手を出すのはパスしますが、もしケーブル切れる前に起動できていたのなら一度私がやってみてもよいですよ。
絶対に直る確証は無いですし、再起不能になる可能性もありますが(笑

どうなっても構わないから好きに弄って構わないのであれば、以下へメールをくださいませね~

ぽんRev さんのコメント...

>かるぴすさんのコメント

どーもです 一応メールしました
届いてない場合 こっちに
返事ください ツイッター
やってますから あんまり
書き込みませんが
アドレスも同じです 後ろに
アットマーク やっほーじぇぴです

slpcat さんのコメント...

私もKazzoを自作してみました。
確かにaitendoのUSBASPだとドライバが
かぶりますね。参考になりました。
あと、FLASHカセットのTKROM、MAPPER1は
読み書き対応していないのでしょうか?

ぽんRev さんのコメント...

slpcatさん

お、Kazzoの製作されましたか(^-^)
TKROM(マッパー4)、SLROMやSKROM(マッパー1)はアーカイブに含まれるスクリプトで普通に読み書きできますよ~
因みにTKROMの場合はmmc3.agで、SLROMはmmc1_skrom.agを使います。

slpcat さんのコメント...

ぽんさん
無事、TKROM、SUROM、SKROM(Mapper1)
読み書きできました。
ありがとうございます。