2011年5月12日木曜日

GB Homebrewな32MbitFlashカートリッジ完成

今更ですがHomebrewと言っても自家醸造のビールではありませんw

GB Cart FlasherSMARTBOY対応の32MbitFlashカートリッジがやっとこさ完成した。

LSDjに対応させるために前回はSRAMの容量を1024Kbitへ増やしました。

LSDjの必要なROM容量は8Mbitだけど、金額的、入手性、汎用性を考えると32Mbitを選んだほうがベスト。

余談だけど、AM29F032Bはコマンドアドレス=A10なので、Kazzo(+MMC5カートリッジで8Mbit使用)でも問題ありません。

今回は続き・・というか、メインのFlashROM(32Mbit)を載せる作業です。

現在32Mbitデバイスの入手はなかなか厳しい状態にあり、SOP版は殆ど見つからないので、TSOPのデバイスを使います。

が、さすがに0.5ミリピッチの直接配線は私には無理(できる人いる?(笑)なので、こちらで売られてる変換基板を使います。

PICT6143

まずマスクROMを取ります。

ボタン電池も変換基板付ける際に邪魔になるので、一度取ります。

変換基板は48ピン対応でAM29F032Bは40ピン、私は真ん中に取り付けたけど、どこでも構わない。

PICT6144

適当にGNDのところを削り、なるべく基板の上のほうへボタン電池を取り付ける。

その際、問題ないとは思うけど、一応ショート対策でシール咬ませている。

PICT6146

変換基板載せると配線できなくなるので、先に適当な長さでUEW線をハンダ付けしておく。

あ、私は普段ジュンフロン線使ってますが、さすがにGBとか細かいのでUEW線を使っちゃってます(^-^;

PICT6147 PICT6148

配線が終わったら、変換基板の裏、ほぼ全体に厚手(1ミリ前後)の両面テープを貼ります。

これは基板の固定がメインですが、先にハンダ付けしたUEW線の剥離保護とショート対策でもありますので忘れずに。

PICT6152

あとはピンアサインを見て、同じ信号同士を繋げれば完成~(^-^)

って、思ったよりごちゃごちゃしたなぁ・・・

カセットに収めようとすると上の状態でも丁度いいぐらい。

これ以上配線に余裕を持たせるとキツキツになっちゃうかと(^-^;

PICT6150

で、動作チェ~ック!

lsdjc

適当に32Mbitデータ書き込み&読み込みで問題無しだったので、LSDjフルバージョン書き込んで、savデータも書き込んで、全く問題無し~w

PICT6154

見た目は全く違えど、同じ物の出来上がり~

ぶっちゃけ配線がメンドイのは確かだが・・・ま、これで幾つでも作れる事は確定したので良しとしよう(笑

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