2011年6月26日日曜日

Xilinx Parallel Cable Ⅲ の製作

今日は連投ですw

待ちに待ったED64が届いて本来なら今日1日はED64で遊んでるハズだったんですが、少し前から真剣に違うこと考えててしばらく(?)継続する予定なのでED64は後回しw

で、「真剣にやってる違うこと」の過程の中で必要なもの、タイトルにもあるXilinxデバイス用のJTAGダウンロードケーブルを作ってました。

製作したのは公式で公開されてるParallel Cable 3の回路図に電源回路+LEDを取り付けたタイプ。

PICT6195

今日完成したので動作テストをしてみる。

PICT6208

動作テストするにはターゲットになるXilinxのデバイスが必要なので、壊れてもよいテスト基板として、XBOX用MODチップ、DUO-X2Liteを使いますw

デバイス繋がないとちゃんと動くかわからないからね。

因みに「違うこと」はXBOXとは全く関係ありませんし、ここで使うDUO-X2LiteはXBOXで認識しなくなった(フラッシュが問題ではない)ヤツなので、どうなっても構わない。

電源はターゲットから取れない(取らない)ので、ファミコンのアダプタ繋いでレギュレータ(48033F)介して3.3V取ってる。

DUO側にコネクタなんぞ付いて無いので、信号線ははんだ直付けで。

因みに、このDUOにはXC9572XL-VQ64が使われている。

xilinx0

で、ツールはXilinxのページからダウンロードFull Installer for Windowsってヤツね)できるのでそこから落としてきますが・・・ユーザー登録からダウンロードサイズ(4GB)、インストール後のサイズ(9GB)となかなか大変だったりする(^-^;

イライラさせられながらも何とかインストール完了したw

xilinx3

開発するわけではないので、ツールはiMPACTを直接起動する。

xilinx4

パラレルポートにダウンロードケーブルを繋げ、Boundary Scanしてやる。

お、認識できた~

んが、中のデータは当たり前(?)ながらプロテクト掛かってて読めなかった(笑

ま、在庫はあるしどうせ壊れてるなら消しちゃえっ!ってことで消去したら、プロテクトも解除されるんですね。

次からはノーマルのデバイスとして使えるようになった。

次にプログラムテストを・・・と思ったけどデバイスに合った都合の良いデータが無く、オプティマイズさんトコのroboshellプログラムをテストで使わせてもらった。

xilinx5

結果はOK、プログラムもベリファイも問題ないことが確認できた~(^-^)

ってことで、とりあえず下ごしらえは出来たので、次は某基板を使って作ってみて、その後に「0から作る○○○」ということで詳細を書けたらいいなぁ・・・と思っているけど、もしかするとメンドくさくて端折る可能性有り(ぉぃ!

0から・・はデバイス入手できるのが来月にずれ込むと思うから、それまでに某基板で動かさなきゃなぁ。

さて、いったい何をするのでしょう~

あ、念のため、既出な事です。

あのひとが既に製品版(?)使ってます。

・・・多分作れると思います(^-^;

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんにちは
以前に
Wii Sunkey Lite v1.3a(BCA対応)です。
の記事を思い出したのですが
このシリーズのCPUはもしかして
Xilinxデバイスですか?
これを利用するんじゃないかと想像しました。

ぽんRev さんのコメント...

こんにちは~

今日のトコで写真アップしましたが、Actelでした(^-^;
Xilinxだったら使えたかもしれないので、ちょっと残念。
おそらく匿名さんは私がやろうとしてることわかってると思うのでちょっとだけ。
とりあえずPS2ですw(ぇ~~
それが出来たら新品デバイスで、ってことですね。
AVRなものもできると思うので、この2工程ができればこの機種は最強?かな?

わからない人へ
決してPS2を弄るわけではありません(笑
PS2なんて持ってないしぃ~