2011年8月26日金曜日

NGP Linkmasta FW0.13でkazzoと共存可能に

ドライバがlibusb仕様に変更&ファームウェアがver.0.12にアップされたLinkmastaですが、先回書いた通り、他のlibusb仕様のハードウェアとドライバが被るために共存させることができませんでした。

その旨をFlavorさんに伝えた結果、早急にドライバ&ファームウェア共にバージョンアップしてくれました(^-^)

新しいバージョン(これ書いてる時点でのファームウェアはver.0.13)はコチラから

libusb03

必要なのは上の緑色で囲んだ、クライアントとファームウェアとドライバの3つ。

それぞれ適当なフォルダへ展開し、ATMELのFLIPを使い(FLIPの使い方の参考はあやすけさんとこで、Linkmastaのスイッチは前記事参照)ファームウェアを書き込み後、ドライバをインストールすれば完了です。

もし、既に他のlibusb(開発用のベンダID)仕様のハードウェアを使用していた場合、Linkmastaと誤認識する可能性がありますが、再度ハードウェアの正規のドライバを上書きすることで、どちらも正常に認識させることができるようになります。

これは開発用のベンダIDを使用しているハードウェア側の問題かな(^-^;

(注:開発用のベンダID&プロダクトIDを使っているハードウェア同士を共存させることはできません)

kazzoを例にして簡単にやり方を書くと、

デバイスマネージャからkazzo(この時点ではNeo Linkmastaと誤表示されている)のプロパティを開いて、

ドライバの更新

一覧または特定の場所からインストールする

検索しないで、インストールするドライバを選択する

モデルでkazzoを選択して次へ進む

libusb02

とするとkazzoのドライバが上書きされ、以降はドライバが重なることなく共存できるようになります(^-^)

libusb00

デバマネで上のように両方表示されていれば問題ありません(^-^)

当然、ネオポケ書き込みしながらファミコン書き込みってこともできますw

PICT6434

いやぁ、素晴らしいね!

で、新しくなったクライアント、NeoLinkmastaを使った場合の速度ですが、

libusb01

先回と同じく電車でGo!2でテストした結果、読み込みに関しては大差なかった。

Flashmastaの高速書き込みは2分半程度早くなってていい感じ。

オプションも増えてます。

/e - カートリッジの消去

/k 0,1 - チップ0か1のどちらかへの書き込み

ん~、これらは主にカートリッジのテストで使えそうかな?

そんなとこで、書き込み速度が向上し、個人的にはkazzoと共存もできて満足なのでした(^-^)

開発用ベンダID使用のハードウェアをお持ちの方は安心して使いましょう。

.

To Flavor

Thank you for correcting Linkmasta early. Problem of libusb was solved. :)

At present, there is not a problem for use either.

Good Work!

【追記:20110826/20.45】

そういえば、ここではわかりやすく(?)2つのハードウェアを同時に使用してますが、同時に作業したいということではありませんので(笑

ここや前で書いてる「共存」とは、ハードウェアを繋ぎ変えても自動で判別して直ぐ使える、ということです。

念のため(^-^;

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