ゲームボーイのFlashカートリッジを読み書きできるGBC Flasherを使って、GB限定ではなく、単にROMライターの代わりとして使うために、アダプターを作った。
頂いたMBM29F033Cの確認と、ちょっとSFCで実験をしたかったからね。
何でもいいからMBC5チップが載ったGBカートを用意して、MBC5とコンデンサ以外は全て取っ払う・・・配線挟んだりしてジャマだから。
DIP36-TSOP40 Adapter(Ⅱ)を使うので、上カバーにソケットを装着。
ケースの強度が心配だったので、穴あけは最小限で、PCBからパターンが剥がれないように注意しながら配線を。
配線は極力短いほうが良いけど、上写真ぐらいになっちゃうか(^-^;
DIP36-TSOP40 Adapter(Ⅱ)の1、2pinは修正済み、35pinには/WEを、36pinには/RESETを入れた。
/WEはスーファミに持ってくとA22と被るので、後でスイッチを付けてVccと切り替えする。
/RESETはスーファミではVccに繋がるのでそのままでOK。
線を変に挟まないように気をつけて組み立て、動作確認。
うん、MBM29F033CもAM29F032Bと同じく、GBCFlasherで問題なく認識してる。
試しに風来のシレンGB2を読み書きしてみる。
大丈夫だね。
ってことで、MBM29F033Cも普通に使えて良かった(^-^)
動作は問題無かったので、DIP36-TSOP40 Adapter(Ⅱ)に/WE⇔Vccのスイッチを付けて、ROM焼きアダプタもちゃんと組み立てて完成~
完全にROM焼き専用カートですw
・・・今思えば、手抜きせずに遊戯王のラベル剥がしておけば良かったな(笑
とりあえず今回は実験用だから、デバイス&スイッチ付けて半固定たけど、今後の予定としては、
を付けるつもりw
某所で国内の4分の1の値段・・・って国内高すぎ・・・(-_-;
ま、これは手はんだできれば、だけど。
GBCFlasher用のROM焼きアダプタが無事完成して32Mbitまで普通に焼けるようになったので、今後は上のスーファミカセットPCBを使って実験してみる事にする。
・・・ま、大した実験ではないけど、MDと同じようにできるかなぁ、と思って。
因みに、GBCFlasherでデータを書き込むには拡張子をGB、GBC、SGBのどれかにしておく必要がある。
そんなトコで、使えるものは有効活用すると何かと便利なのです。
こんなのとかね~
【追記】
とりあえずGBCFlasherで焼いたデータがSFCで普通に動くか確認を。
ま、焼いたデータ再度吸い出してバイナリ一致してるから動くのはわかっていたけども、念には念をですね。
う~ん、GB焼き器でSFCを焼くって美しい~(←何が?
2 コメント:
これは面白いですね。
32MbitのROMを焼くのにどれくらい時間が
かかりますか?私の持っているROMライターだとベリファイ含め10分もかかってしまいます。
ども~(^-^)
GBCFlasherはシリアルなので遅いですよ(^-^;
実際に時計見て計ってないですが、32Mbitで倍の20分程度掛かってるんじゃないかな(笑
slpcatさんはパラレルのWillemでしたよね?
普通にROMライタとして考えるなら、ベリファイ込みで10分なら早いと思いますよ(^-^)
関係ないけど、Willemは痒いところに手が届きそうで、ちょっと迷ってます(ぇ?
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