2011年11月21日月曜日

本体のリセットボタンで起動ゲームを切り替える

え~、先回GBCFlasherでスーパーファミコンのROMを焼きましたw

んで、実験結果が出た。

実験の内容は、タイトル通りですね(笑

今まではコッチで書いたようにトグルスイッチやジャンパを使って切り替えしてましたが、それをもう少し進化させてみよう、と。

トグルスイッチ法使ってる人にはそれなりに使えるかと。

元ネタはメガドライブで、コチラは既に動作確認済み。

んで、スーファミでもできないかなぁと、ターゲットのピンを探していたんだけど、今日見つかったw

・・・時間が無いのでとりあえず動画だけ(ぇ?

テストで使った基板がLoROMなので、適当に選んだLoROMのゲームを使用(笑

SRAM載ってないPCBつかったから、映像中のゼルダは正常には動作しませんw

この方法は、おそらく市販されてるどのPCBでも使えるハズなので、MAD-1使ってたりしても大丈夫かと。

使ったロジックが2回路分あるので、SRAM含めた切り替えもできるかなぁ、と。

自分でコレクションカセット作ったり、余った領域を有効利用するとかに使えるかな。

一応、論理的には回路一つで16個の切り替えができるけど、単純に1つの領域が少なくなっていくわけなので、まぁ、2個1、4個1がベストでしょう。

ってことで、詳細はまた後日。

【追記:20111123/00.40】

SRAM同時切り替えも問題無し。

PICT6687

DQ1・2とDQ5を入れてそれぞれのデータが消えない事を確認した。

2 件のコメント:

ばくてん さんのコメント...

こんにちは(^-^

スイッチ無しとは…これはいいですね!
ファミコンのパチモノカセットにもリセットしてゲームを切り替えるのもあるんですが、原理としては同じ物なのかな??
どうなっているのか不思議に思ってました。

ぽんRev さんのコメント...

こんちはです~

FCパチ物でリセット切り替えの存在は知らないですが、多分同じ原理でしょうね。
っていうか、FCでもできるなら試してみないとw
書けたら今日アップするので時間があればやってみてください。

ばくてんさんなら、余りのロジック持ってるはずなのですぐ確認できるかと(笑