今日の00:30分ごろ気づいてたけどw
Sweet Rammyが0.04へバージョンアップしました(^-^)
アップ内容は、AVRを使わない4800bpsケーブルと、AVRを使った高速ケーブルのどちらでも使えるように統合されました。
キャプチャでなくカメラなので画面見難いですが、上がAVR無しの低速ケーブル(4800bps)を使った場合。
低速といっても、セーブデータの読み書きだけであれば十分使えます。
↑14.7456MHzの各速度を変更
因みに、私が常に使ってる設定は14.7456MHzの115200bpsです。
統合された事により、今低速ケーブルで使ってる人も気兼ねなくソフトのバージョンアップができますね。
現在はSweetRammyのファイルサイズが128KByte(1Mbit)なわけですが、今後はもしかすると64KByteになるかもしれません。
そうなると、SRAMの62256(32KByte)を2個用意すればよいので、デバイスの入手性を考えるとかなり楽にソフトは作れる・・・と思ったけど、よくよく考えたらSRAMに書き込むのにRammyが要るのか(^-^;
ん~・・・Kazzoで書き込むとか、方法が無くもないかw
あ、AVRのプログラムも新しくなってるので、0.03使ってる人は書き換えが必要です。
書き込む環境でFuseの設定が16進数だった場合、
HIGH=0xDF
LOW=0xE0
EXT=0xF9 (←項目が無ければ無視で)
というようにする。
.
で、ただいまRammyAVRをユニバーサル基板+汎用部品でなるべく簡単に作れるようにPasSで絵を描いてます。
色々試行錯誤した結果、上のような配置である程度はスズメッキ銅線での配線ができるようになった(^-^;
それでもD-SUB9pinコネクタ×2個+ISPコネクタへは被膜配線材が必要・・・ユニバーサル基板ではやはり限度があるw
自分で適当に作るのは簡単なんだけど、いざ配置と配線を考えて・・・とやるとなかなかに大変ですね。
部品自体はオシレータを除いて名の知れてるパーツ屋さんで安く揃えられる。
リアルで買える人なら、オシレータ抜きで、安くて1,000円程度で揃うんじゃないかな?
オシレータはちょっと特殊(?)周波数なので・・・どうにも手に入らないようなら相談してね。
スズメッキ銅線の配線パターンは全て書いたんだけど、被膜配線部分と説明を書いてないので、できたらアップします。
13 コメント:
そう言えばオシレータとヒューズビットだけど、ヒューズビットを変えればクリスタル発振子も使えますね。
発振子の場合、発振子の足に付ける適正容量が判って無いといけないのと、配線に気を付けないと発振しなかったり、違う速度で発振する事があるから注意ね。
ちなみにざっとメジャーな店頭 & 通販の両方がある店 (共立・秋月・千石・鈴商・マルツ) を見てみたけど、735円以上とか嫌な値段の物しか無いですね・・・。
秋月は3.3V品しか無い上に、店頭に置いて無いです。 マルツも店頭に無いですね。
千石なら通販には無いけど、店頭 (地下の抵抗器棚の近く) にありました。
あ、共立だけは店頭は見て無いです。w
私はたまたまRSが使えるのでラッキーでしたw
でもRSにも在庫が少なくて大半はイギリス在庫とか(^-^;
その時購入しようか迷ったのが、エプソントヨコムのプログラマブルオシレータが候補にありました。
http://www.aitem-lab.com/prog_xtal.html
上はアイテムラボですが、これなら周波数指定して使えるんじゃないかなぁ、と。
結局RSにしたので試してませんが(ぉ
今度変換基板買い序に1個逝ってみようかしら~
って、誰か人柱してないかしら(^-^;
オシレーターの設定用のジャンパーがあと2パターン余ってるのだけど、そこに16MHzと18.432MHzを割り当てようかな~と思ってる今日この頃。 16MHzと18.432MHzなら秋月にもあるから、AVRケーブルに必要な物を全部秋月で揃えられて楽ですね。
そしてラミーのVersion 0.05を公開しておきました。
お疲れ様ですm(_ _)m
19200bpsも大丈夫になったのですね。
オシレータの種類、特に16MHzならどこにでもありそうなので入手は楽になりますね(^-^)
今日はもう寝るのでまた帰宅後に0.05試します(^-^;
ホントはX68000でも試したいんだけど、現在周りに段ボール箱いっぱいで動かせないっていう(ぉ
えっと、今Rammy0.05起動してみたのですが、どうも動かないようで。
MD1&MD2+SRAMカセット(ベリファイOK)&EverDriveと、エミュのFusionで確認しましたが全てブラックアウトでした(^-^;
AVRプログラムは0.04と0.05で確認しました。
一度ご確認いただけると助かりますです~
おや。
気付かずにVersion 0.06を公開してしまいました。w
そして1:00以前にUploadしたVersion 0.06はファイルの中身が間違ってたから、もしそれをダウンロードしていたら、もっかいダウンロードしてみてください。
素早い開発お疲れ様ですっ!
早すぎて・・・まだ0.06も触ってないですよ(遅
現在まだ遊べない環境なので早く試したい・・・
v0.07の動作確認しました。
16MHzと18.4320MHzは手持ちが無いので確認できてません(^-^;
まず19200bpsのデータ落ちは直ってるみたいで、ROM部分の読み込み、SRAMの32K制限無し書き込み、EEPROM-16bit読み書きしてましたが特に問題はありませんでした(^-^)
EEPROM-16bitはHockey93で試したところ、読み書き共に正常にできました。
NBAJAMは8bitWordだからか、ダメでした。
SRAMの制限無しは、0.01と同じような直接書き込みになったって事ですかね?
いずれにせよ、32K制限無くなったので書き込みが楽になりました(笑
ありがとうございます(^-^)
水晶はその内用意して試したいと思いますw
セラロックの16MHzの在庫があったのでこれもできたらやりたいなぁ・・・
早速の動作確認どうもです。
SRAMの制限無しはその通りです。
ウチも18.4320MHzは持ってないから動作確認出来てないです。w
もっとも14.7456MHzすら持ってませんが・・・。
16MHzは在庫が結構あるから3~4個くらい封筒に入れてぽんさんにクリスマスプレゼントしても良いかも知れないです。(*´ω`*)
16MHzとってもありがたいです~(^-^)
では、私からは14.7456MHzをということで、よろしければプレゼント交換しましょう(笑
あ、数とかはご相談ということで、メールフォームからご連絡頂けるとありがたいですm(_ _)m
でもって、XMODEM対応期待してますっ!
・・・と、もしかしたら今日、従来の(?)AVR回路を使った配置図とかアップしようと思ってたんですが、もしかしたら回路変わり・・・ますよね?(^-^;
ま、変わったらまたアップすればよいかw
XMODEMはソフトウェア側で実装されるんで、ハードは変わらないですね。
とりあえづ何事も問題が無さそうだから、ひとまず完成っぽいです。
明日オシレーターの重量測る & メール送っときますね。
ソフトで実装できるのですね。
安心しました(笑
記事アップしたらコメント届いたので直ぐ訂正入れておきましたw
これで安心して作る人が・・・増えてくれるといいなぁ(^-^;
オシレータありがとうございます。
こちらも準備しておきますので(^-^)
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