昔、NES、SNES、GB、GG、MDなどで改造コード入力して使えるGameGenieというものがありました。
私は持ってないのでこれらのブツの事はよくわかってないですが・・・
エミュやEverDriveなどの開発PCBなどでは改造コード使えるんだけれども、自作カセットだとGameGenieが手っ取り早いのかなぁ、と。
ちょっと欲しくなって購入しようと思ったものの、勿体無いかなぁ、とも思ってたり。
んで、調べていたところ、デコードする方法を丁寧に書いてあるとこがありました。
実行メモリ弄るタイプの改造ツールだとダメなんだけど、GameGenieはROMアドレスにパッチを当ててるようなので、デコードして該当するアドレスのデータを変えれば自作カセットでも使えるんではないか、と。
そんなわけで、試しにMDのフリッキーの残機(残匹か)を増やしてみた。
使ったカセットは自作の2MbitのSRAMカセットです。
(因みにFlickyはGCメガコレクションからです)
SweetRammyを使って該当箇所を書き換えます。
SRAMなので書き換え簡単です。
チェックサムが合わないと赤画面で起動しないので、ROMデータ変更してココにあるツール(FixCheckSum)で数値確認してます・・・ってそれなら書き換えてから全部書き込めば済むだろ~、って話ですが、あえてRammyでピンポイント書き換えしてみましたw
無事書き換わりましたね。
(本当は残り20匹です。写真撮る間に2匹死にましたw)
ROM直接書き換えなので、当然電源切っても改造コードは生きたままになります。
結果、GameGenieを今買わなくても、デコードして書き換えてやれば自作カセットでもチートできる、ということで、GameGenieを買うのは止め(笑
MD以外は試してないけども、他もきっとできると思う。
いざって時には役に・・・立つかなぁ(^-^;
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そういえば、RammyAVRの配線図(配置図)ですが、現在、実際にテストで作ってるので、それができたらアップって事に。
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