2011年12月22日木曜日

MD 自作カセットで改造コード

昔、NES、SNES、GB、GG、MDなどで改造コード入力して使えるGameGenieというものがありました。

私は持ってないのでこれらのブツの事はよくわかってないですが・・・

エミュやEverDriveなどの開発PCBなどでは改造コード使えるんだけれども、自作カセットだとGameGenieが手っ取り早いのかなぁ、と。

ちょっと欲しくなって購入しようと思ったものの、勿体無いかなぁ、とも思ってたり。

んで、調べていたところ、デコードする方法を丁寧に書いてあるとこがありました。

実行メモリ弄るタイプの改造ツールだとダメなんだけど、GameGenieはROMアドレスにパッチを当ててるようなので、デコードして該当するアドレスのデータを変えれば自作カセットでも使えるんではないか、と。

そんなわけで、試しにMDのフリッキーの残機(残匹か)を増やしてみた。

PICT6781 ←普通は残り2匹

使ったカセットは自作の2MbitのSRAMカセットです。

(因みにFlickyはGCメガコレクションからです)

flicky_genie0

SweetRammyを使って該当箇所を書き換えます。

SRAMなので書き換え簡単です。

チェックサムが合わないと赤画面で起動しないので、ROMデータ変更してココにあるツール(FixCheckSum)で数値確認してます・・・ってそれなら書き換えてから全部書き込めば済むだろ~、って話ですが、あえてRammyでピンポイント書き換えしてみましたw

PICT6784 ←残り18匹になった

無事書き換わりましたね。

(本当は残り20匹です。写真撮る間に2匹死にましたw)

ROM直接書き換えなので、当然電源切っても改造コードは生きたままになります。

結果、GameGenieを今買わなくても、デコードして書き換えてやれば自作カセットでもチートできる、ということで、GameGenieを買うのは止め(笑

MD以外は試してないけども、他もきっとできると思う。

いざって時には役に・・・立つかなぁ(^-^;

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そういえば、RammyAVRの配線図(配置図)ですが、現在、実際にテストで作ってるので、それができたらアップって事に。

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