2011年8月30日火曜日

夏休み中から最近まで作ったもの

まず、先のところで3枚ほど△!画像になっちゃってますが、どうなってるのかBlogerからメールも何も無いのでよくわかりません(^-^;

思い当たるとすれば、外国の方々がよく見に来られるので、おそらくkazzoが引っ掛かって誰かが申告したんじゃないかなぁ?ぐらいかな。

だったら文字も駄目だろ~ってな感じですが、ま、このまま放置ってことでw

リンク先を見るとイヤラシイ画像が見れるかも!?

(ウソですよ~(笑)

.

で、タイトルの事。

お盆前後で1週間ほど休みがあったわけですが、特にやりたいことも無く、のんびり工作してました。

PICT6421

PLCCデバイスが沢山余ってるので、なんとなくマッパー0~4までのセット1式の一部。

今日現在で全部で10個、以降暇な時に随時製作予定。

(PLCCデバイスの消化のためにねw)

これらはその内、あげますとか、交換とか、安価で譲渡とか、お礼の品とかで流すかなぁ。

GBのFlashカートなどもね。

できれば何かと交換、というのが個人的にはわくわくして楽しいんだけど。

私が持ってないゲームキューブの非売品Discとか、SFCのFEトラキアROM版なら即交換致します(笑 ってか、してください(ぉ

他、こんなのどう?ってのがありましたら一度ご連絡を、コメントかメールフォームで。

PICT6441

次、これもだいぶ放置した感がありますが、ゲームボーイ用開発ツール、C3です。

一昨日完成しました。

放置してた間に一度蹴って部品が散乱し、適当に載せてそのままはんだ付けしたもんだから、パスコンの位置は違うわ、ICの向きは逆だわ、電解コンデンサも逆だわで、裏はかな~りぐっちゃぐちゃw

あまりにも汚いので裏は載せない。

PICT6440

それでも動作は問題なかったから結果オーライか。

セオリー通りWin98のパラレルで問題ないことを確認。

c3_winrp

WinRPというフロントエンドなツールを使うと、UserPortというデバドラ介して一応XPでも動かすことは可能。

んが、元のReadplusがXPの日本語モードだと動かないので、英語モードにしなければ動かない。

これはDOS窓のUSコマンドでは駄目で、システムのUnicodeを英語に変更しないと駄目。

結局、速度的にも大して早くないし、8/16デバイスは対応してないので・・・USBの環境がある今ではこのままお蔵入り決定だね(^-^;

他には、ファミコンの魔神英雄伝説ワタル外伝をプレイ続行中(ドラゴンに瞬殺されて一時中断中w)だったり、そんな感じで8月は終わりそうです。

次の工作はなにしようかな。

2011年8月26日金曜日

NGP Linkmasta FW0.13でkazzoと共存可能に

ドライバがlibusb仕様に変更&ファームウェアがver.0.12にアップされたLinkmastaですが、先回書いた通り、他のlibusb仕様のハードウェアとドライバが被るために共存させることができませんでした。

その旨をFlavorさんに伝えた結果、早急にドライバ&ファームウェア共にバージョンアップしてくれました(^-^)

新しいバージョン(これ書いてる時点でのファームウェアはver.0.13)はコチラから

libusb03

必要なのは上の緑色で囲んだ、クライアントとファームウェアとドライバの3つ。

それぞれ適当なフォルダへ展開し、ATMELのFLIPを使い(FLIPの使い方の参考はあやすけさんとこで、Linkmastaのスイッチは前記事参照)ファームウェアを書き込み後、ドライバをインストールすれば完了です。

もし、既に他のlibusb(開発用のベンダID)仕様のハードウェアを使用していた場合、Linkmastaと誤認識する可能性がありますが、再度ハードウェアの正規のドライバを上書きすることで、どちらも正常に認識させることができるようになります。

これは開発用のベンダIDを使用しているハードウェア側の問題かな(^-^;

(注:開発用のベンダID&プロダクトIDを使っているハードウェア同士を共存させることはできません)

kazzoを例にして簡単にやり方を書くと、

デバイスマネージャからkazzo(この時点ではNeo Linkmastaと誤表示されている)のプロパティを開いて、

ドライバの更新

一覧または特定の場所からインストールする

検索しないで、インストールするドライバを選択する

モデルでkazzoを選択して次へ進む

libusb02

とするとkazzoのドライバが上書きされ、以降はドライバが重なることなく共存できるようになります(^-^)

libusb00

デバマネで上のように両方表示されていれば問題ありません(^-^)

当然、ネオポケ書き込みしながらファミコン書き込みってこともできますw

PICT6434

いやぁ、素晴らしいね!

で、新しくなったクライアント、NeoLinkmastaを使った場合の速度ですが、

libusb01

先回と同じく電車でGo!2でテストした結果、読み込みに関しては大差なかった。

Flashmastaの高速書き込みは2分半程度早くなってていい感じ。

オプションも増えてます。

/e - カートリッジの消去

/k 0,1 - チップ0か1のどちらかへの書き込み

ん~、これらは主にカートリッジのテストで使えそうかな?

そんなとこで、書き込み速度が向上し、個人的にはkazzoと共存もできて満足なのでした(^-^)

開発用ベンダID使用のハードウェアをお持ちの方は安心して使いましょう。

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To Flavor

Thank you for correcting Linkmasta early. Problem of libusb was solved. :)

At present, there is not a problem for use either.

Good Work!

【追記:20110826/20.45】

そういえば、ここではわかりやすく(?)2つのハードウェアを同時に使用してますが、同時に作業したいということではありませんので(笑

ここや前で書いてる「共存」とは、ハードウェアを繋ぎ変えても自動で判別して直ぐ使える、ということです。

念のため(^-^;

2011年8月20日土曜日

NGP LinkmastaのFirm&Softアップしたけど・・・

【追記:20110826/19.20】

更にバージョンアップして、開発用ベンダIDを使用しているハードウェアとの共存も問題なくできるようになりました。(コチラをみてね

今後はlibusb仕様で動くはずなので、安心してアップデートしましょう(^-^)

.

先日から書いてるネオポケ用開発ツール、Linkmastaのファームウェアとクライアントがバージョンアップしました。

読み込み&書き込みが早くなったようです。

ファームウェアのアップデート方法は最近流行り(?)の・・何法っていうんだ?

まぁ、Retrodeと同じようなFLIPを使ったやり方ですw

方法を書こうと思ったけど、あやすけさんがRetrodeの時に詳しく書いてくれてるので、そちらを見れば簡単にできるでしょう。

(超手抜きw)

PICT6425

スイッチの位置は上の感じで。

link_up

正常に書き込めるとこうなる。

んがっ!

個人的に重大な問題が。

PICT6426

libusb仕様に変更になったと見て嫌な予感はしてたのよ(-_-;

はい、ドライバがkazzoと被るんですねぇ・・・

むむ~ん・・・orz

あ~・・・私はkazzo優先でっ!

折角Linkmastaアップしたけど、すぐにダウングレードしましたw

なので、楽しみだった速度の比較はしてませんっ!

・・・まぁ、そんなに弄るもんじゃないし、とりあえず共存優先で(笑

あ、因みに今までの速度は、

link_old

上の感じで。

新しいバージョンでは32Mbitの読み込みが45秒、書き込みが8分ってことらしいです。

試せる方はアップしてみてください~

.

しかし、libusbの共存って上手くできないもんかねぇ・・・

ドライバいちいち変えるのはメンドいし、USBポートそれぞれ変えて固定使用ってのも変な話。

私が知らないだけで方法があるんでしょうか?

多分、それぞれがベンダーIDとやらをと取らないとダメなのかな・・・

となるとユーザー側ではどうにも対処できないな。

裏技(笑)でもいいので、何か解決策をご存知の方はご教授くださいませm(_ _)m

2011年8月17日水曜日

NGP Flashmasta書き込み速度の件

え~、写真があったほうがわかりやすいと思うので、一応書いておきます。

【追記】いろいろ変更しました。

先日届いたネオジオポケット用FlashカートリッジのFlashmastaですが、書き込みの際に少し時間が掛るようです。

Flashmastaの場合、erase速度が若干掛るのは普通のようです。

ngp09

LinkmastaでPocketLinkerFlashカートリッジを使うと、一瞬でerase処理が終わる(0xFFが正常値)んですが、Flashmastaの場合、上のように0xFF以外の数値、0x20だったり0x4Cだったり、不特定な数値のままフリーズしたような状態で10秒前後表示されたままになります。

これは通常書き込みと高速書き込み、USB1.1と2.0など変えても同じ。

私の場合、最初のころは一瞬(ここがちょっと引っ掛かるが、現在は再現できない)だったんですが、今日現在ではerase処理が終わるのに8秒弱掛かってしまいます(^-^;

(その状態で安定しているがw)

情報表示や書き込んだデータのダンプは正常にできるため、おそらくFlashROM消去コマンドの処理が原因ではないか?ということで、現在Flavorさんに確認中です確認しました。

PocketLinkerFlashカートリッジは全く問題ないことから、Flashmastaで使われているAM29LV116DTに対するタイミング的なとこかなぁ、と

上で修正したように、正常範囲内とのことです。

先のコメにも書きましたが、Flashmastaのチェックとしては、

・クライアントをオプション無しで実行して32mbitと出るか?

・「/i」オプション付けてchip infoが表示されるか?

を確認し、正常に情報が表示されればハード的にはとりあえず異常が無いと判断できるでしょう。

Linkmasta&Flashmastaをセットしたら、まず最初に「/i」オプションを付けて確認してから書き込みしてくれ、とのことです。

因みに、ウチでは/iオプション付けて実行後に書き込みしてもerase時間は変わりませんでした。

ngp10

もし正常に情報表示されなかった場合、FlashmastaのFlashROMがハンダ付け不良等の疑いがありますので・・・Flavorさんに連絡して対応してもらうか、最悪私に送ってくれれば修正します。

しかし、私のとこでは最初通ったのになぜ今上手く通らなくなったんだろう(^-^;

それのほうが疑問だったりw

【追記:20110817/17.00】

下手な英語だと上手く伝わらないので、動画をアップです。

PocketFlashカートリッジは一瞬でerase終わるんだけど、Flashmastaは多少時間が掛ります、とのことで、動画の動作は正常です(^-^;

動画では書き込み途中でCTRL+Cで作業を中断させてます。

【プチ追記】そういえば、chip1のeraseは早いよねw


2011年8月13日土曜日

NGP Linkmasta&Flashmastaが届いた(^-^)

First of all,

To Flavor:

Linkmasta & Flashmasta was received today. Thank you for making a wonderful tool. :)

Please tell Gerry that we wish to express our gratitude.

Very good job!

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ということで、FlavorさんGerryさんの開発されたLinkmasta&Flashmastaが届きました(^-^)

PICT6401

今月7日に注文したばかりなのに、超早で発送してくれました。

コメントにて日本に2個送った、とのことなので、少なくとも最初の3個中2個は日本にあるってことですねw

あ、私は1個しか買ってませんので(笑

では、早々に触ってみることにしましょう。

PICT6414

前にも書きましたが、NeoLinkmastaとNeoPocketFlashmastaは昔販売されてたパラレル接続のPocketLinkerと同等の機能を持ったもので、USB接続して使えるものです。

最近のPCではパラレルポート付いてないし、クライアントソフトがXP以降(のDOSコマンド)で使えないことから、PocketLinkerを使う場合はWin98機などを使って、という作業が必要でした。

今回USB接続のNeoLinkmastaを開発してくれたことで、Win7でも手軽に使えるようになり、大変扱いやすくなりました。

PICT6411

各カートリッジの比較。

左上が16Mbitまでの純正PCB、右上が32Mbitの純正PCB、左下はPocketLinkerFlashカートリッジ、そして右下が新星、NeoFlashmastaです。

Flashmastaは純正カートリッジに合わせて作られているので、苦もなく純正カートリッジに収めることができます。

PICT6415 ngp00

LinkmastaをPCに繋ぐと、自動的にドライバがインストールされます。

ngp01

デバイスマネージャではUSBコントローラには登録されず、ヒューマンインターフェイスとして登録される。

クライアントソフトはFlavorさんのとこのDownloadsページから、今日現在だとPocketLinker_7-20-11_for-fw-v0-05.zip – Use with Firmware v0.05が最新版になります。

ファームは既にv0.05になってる・・・ハズですw

心配ならByteBlaster使ってアップデートしましょう。

クライアントはGUIではなくCUIなので、DOS窓での操作が必要になります。

ngp02

操作方法は/?を付けて確認します。

(オプション付けずにEnter押すと刺さっているカートリッジのタイトルのみ表示されます)

主に使うのは、

/i - カートリッジインフォメーション

/b - ゲームのバックアップ

/w - Flashカートリッジへゲーム書き込み

/s - セーブデータのバックアップ

/r - セーブデータのリストア

/u - Flashmasta専用の高速書き込み

/v - カートリッジのデータとROMイメージのベリファイ(/wとの併用不可)

といったところでしょうか。

PICT6402

まずは16Mbit(ROM1個のゲーム)のカートリッジの情報を見て、バックアップしてみることに。

ngp03

PocketLinkerと変わらず、問題無しです。

ngp04

セーブデータのバックアップ&リストアも全く問題無くできる。

セーブデータバックアップの際は、ファイル名を指定しなくても良いです。

/sオプションだけで勝手にファイル名付いて作成されます。

PICT6404

次に32Mbit(ROM2個のゲーム)を試してみる。

ngp05

こちらも問題なく、速度的には32Mbitの吸出しで2分弱でした。

因みに、パワーLEDは無く、カートリッジにアクセスしてる時にLEDが点滅する仕様です。

ngp06

お約束(?)ということで、エミュでも動きます(笑

PICT6412

では次に、NeoFlashmastaへの書き込みができるか試してみます。

ngp08

まぁ、書き込みできるように作ってあるので、当たり前に書き込みできました。

NeoFlashmastaは上でも書いたように、/uオプションを付けることで高速書き込みすることが可能です。

通常の/wの時と/uを付けた時とでは2倍程度の差が出るようです。

/uを付けた時に8Mbitの書き込みで約3分、読み込みよりは若干時間が掛かります。

PICT6409

PocketLinkerFlashカートリッジへの書き込みもテストしてみましょう。

同等品、と書いたからにはやっぱり使えるか確認しないとねw

ngp07

コチラも問題無く書き込むことができました(^-^)

残念ながら高速モードは使えないので、16Mbitで10分以上掛かってしまいます。

32Mbitだと20分前後の計算になりますね(^-^;

この書き込み速度に関してだけいうと、ぶっちゃけPocketLinkerのが早いです。

メンドイ(ぉぃ)ので今回は確認はしませんが、こんなには掛からないです。

ただし、これはNeoLinkmastaだけに言えることではなく、基本的にパラレルorシリアル→USB変換を使用しているツールは全般的に同じように速度的に遅くなります。

これは「仕様」と割り切るしかないかな。

PICT6416

クライアントがCMDなのですが、オプションも複雑なことは無いので特に問題は無いでしょう。

私はWin98機も持ってるので、PocketLinkerも現状使えますが、やはり現行機でUSBで使える利点はかなり大きいです。

だって、わざわざPCセットしないといけないんだもん、メンドくて(こればっかw

今後はFlashmastaだけ単品とかでも販売してくれると嬉しいですね。

デバイス付けないでキット販売でもいいから安く売ってくれるとなお嬉しい(笑

あ、最初の3個は売り切れちゃったけど、現在は既に時期ロットをビルドして販売されてます。

ネオポケファンの人は是非ゲットしましょ~

【追記】

市販ゲームのマルチROMは対応してません、あくまでシングルROM用です。

Flavorさんが作られたマルチメニューというものもありますが・・・確か自作ROM用だった気がする(←未確認

【追記:20110814/01.08】

そういえば、写真に写っているだいだい色のPCBは10個限定(しか作ってない)だそうです。

それが無くなったら、次回は通常の緑色になる、とFlavorさんとこのコメントにありました。

基板のJTAGパターンですが、プロテクトを掛けてあるので、PocketLinkerFlashカートリッジと同じく普通には読めない(=複製は難しい)でしょう。

Flashmastaの動作が全く問題なければ、今後はJTAGパターンが無くなるかもしれません。

2011年8月12日金曜日

N64 EverDrive64のファームウェアをアップデート

EverDrive64(以下、ED64)のファームウェアがバージョンアップしました。

(同時にOSもバージョンアップしてます)

アップ内容は、マリオストーリーやゼルダのムジュラなどで使われているセーブタイプ、Flashramのサポートです。

ファーム1.10より前のバージョンではセーブ処理するとフリーズしたりセーブデータができていなかったりしましたが、最新版では問題なくできるようになりました(^-^)

今月8日の時点でver.1.11がアップされていたのですが、一昨日(10日)にバグ修正版のver.1.12が公開されました。

最新ファームウェアはコチラ

ファームウェアのアップデート方法は、JTAGツールを使わなければいけません。

現在、EverDriveシリーズ全てにALTERA製デバイスが使われているので、ByteBlasterかUSB-Blasterが必要になります。

基本的なやり方は昔書いたEverDrive-MDと同じような感じなのですが、ED64のファームウェアのアップデート方法はED-MDとは多少操作が異なるので、要点だけを書きます。

既にBlasterのセットアップと、quartusⅡウェブ・エディションのインストールが終了してる事を前提に進めます。

0811225850_0

まず、Blasterは繋げず、普通にED64を挿してN64を起動します。

(因みに私のは一番初期のED64なので、ファームウェアはver.1.00)

次にquartusⅡを立ち上げ、Programmerウィンドウを開く。

ed64_flash0

ED-MDなど、通常はJTAGモードでデバイスにプログラムするのですが、ED64の場合はAS(ActiveSerialProgramming)モードでプログラムする必要があるので、ModeでASを選択。

(JTAGモードだとプログラムできないぞ~と怒られますw)

ed64_flash1

次に、左の項目からAddFile...を選択し、最新ファームウェアを選ぶ。

ed64_flash2

Program/ConfigureとVerifyにチェックを入れる。

ここまで準備ができたら、

PICT6398

N64(&ED64)が起動した状態になってることを確認し、ASコネクタへBlasterのピンを接続します。

PICT6394

ByteBlaster(USB-Blasterもね)のピンアサインは通常上の写真の配列になっています。

(因みにED64のコネクタ側が1、2番ピンになりますので注意!)

ASモードでも同じ配列で使えるので、オリジナルのBlaster持ってる人はそのままで構いません。

ピンヘッダを基板に直接ハンダ付けしてもいいですが、メンドイので、私はBlasterのコネクタにピンヘッダ-オスを挿し、動かないように紙を挟んで固定しました(^-^;

ed64_flash3

接続できたらStartボタンを押し、プログラムとベリファイが進行し、プログレスバーが100%で終了したらファームウェアのアップデートは完了です。

この時、途中で止まってしまったりしたら、BlasterとED64がちゃんと接続されていない可能性がありますので、接点を指で押さえるなどして再度トライしましょう。

書き込みできたらN64の電源を落とし、BlasterをED64から外します。

0811225850_1

再度N64(&ED64)を起動してバージョンを確認。

OSもver.1.11にしておきます。

0811225850_2

ムジュラで無事にセーブできていることを確認できました(^-^)

これでセーブ問題は一件落着かな?

Flashramのセーブができるかできないかは、ED64の使い勝手が大きく変わってくる要素なので、所持している人は早々にバージョンアップしましょう。

・・・と簡単に書いてるけど、EverDriveシリーズのファームウェアアップデートできる環境のある人って国内にどれだけいるんだろう?

国内ではパチが販売してるようだけど、サポート・・・するわけないかw

ちょっと敷居が高い(?)かもしれませんが、EverDriveシリーズ使うのならファームウェア書き込みできる環境は作っておいたほうが良いと思います。

2011年8月7日日曜日

NeoLinkmasta & NeoPocketFlashmasta

Flavorさんとこで開発が進んでいたネオジオポケット用Flash書き込み器(NeoLinkmasta)とFlashカートリッジ(NeoPocketFlashmasta)のバンドル版が、とりあえず3個だけテスト(需要調査的に)で販売開始されました(^-^)

linkmasta

これは、昔販売されていたパラレルポート仕様のPocketLinker&PocketFlashと同等の機能を持ち、USB接続して使えるものです。

PocketFlashをLinkmastaで使うことも(多分)可能です。

全てFlavorさんの手作りです。

なので手作り感は否めませんが、それはそれで味があるというものw

需要によっては今後の再販は十分にあり得るので、売り切れだった場合はコメントなり、コンタクトをしてFlavorさんのモチベーションを高めてあげましょう(^-^)

金額は送料込みで$150、現在の超円高の換算だと1万2000円弱といったところ。

少し前にebayで再度Linkmastaだけ出品されましたが、こちらの送料を見る限りでは$35(多分、金額的に保証付き)とあるので、セットとしての価格はそれほど高い設定ではない・・・かな?

興味のある人は覗いてみましょう。

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上とは関係無い話。

そういえばEverdriveの本家ショップ、retrogate storeの在庫が補充されないみたいだけど、他のショップ在庫が売れないから控えてるのかな?

フォーラムでなんか突かれてたような感じだったしなぁ・・・

開発&販売もいろいろと難しい問題がありますね。

ED64のFlashram対応ファームウェアが近いうちに出るそうなので、セーブ問題も解決しそうかな?

ED64を既に購入した人でByteBlaster持ってない人は・・・用意したほうが良いと思われます(^-^;

(一応アップデート版ファームウェアv1.10は既に出てますが、バグがあるようですw)