2012年3月21日水曜日

Sweet Rammy 0.08公開

Sweet Rammyの新しいバージョンが公開されました(^-^)

v0.08でのアップ内容は公式ページで書いてある通り、

・メガドライブの画面上でもコンソールが表示され、動作確認ができる

・Sweet RammyのROM本体が64KByteに収まる

の2点です。

今回のバージョンアップではAVRのプログラムの更新はありません。

丁度Sweet Rammyで遊んでたトコなので、早々に軽く動作確認を。

PICT6938

今までのROMのサイズは128KByteで、今回公開されたv0.08も128KByteですが、単純に半分にぶった切って前半64KByteにしても動きます。

初期画面はやや中央気味に表示され、下段にコンソール表示が待機状態に。

PICT6940

PCからコマンドを送ると画面が上部へスクロールしていきます。

PICT6941

RDコマンドで読み込むと、画面右下にプログレスバーが現れて進行状況を確認できます。

WDコマンド(書き込み)では表示されません。

PICT6942

んで、FlashROMへの書き込みはどうか試したんだけど・・・コマンドが多すぎてウェイトが掛かり、転送速度そのものが落ちてしまいますね(^-^;

これは今後改善される・・・のでしょうか?

って言うより書き込み機能自体が改善されちゃいそうな雰囲気でメッチャ期待です!(笑

次、Sweet RammyのROM本体サイズが64KByteになる利点を。

現在のFlashRammy方式で書き込むにも時間が短縮できますが・・・そんな事より、これはYoGirlさんも書いておられますが、安値で手に入る32KByte(62256等)のSRAMを2個使う事でRammyのカセットが作れる、って事です。

ベースとして使うカセットは、

・A列車で行イこうMD

・三国志Ⅱ

・ヨーロッパ戦線

・バハムート戦記

・デビルズコース

・アドバンスド大戦略

・三国志Ⅲ

・36グレイトホールズ

・サージングオーラ

・信長の野望・武将風雲録

・ペブルビーチの波涛

上のカセットはSRAMが32KByteのものを使ってる(まだあるかも)ので、マスクROMを外し、違う32KByteのSRAMをもう一つ載せてしまえば良い、と。

32KByteのDIPタイプのSRAMはスーファミの競馬や光栄のゲームなど(105円以下で買えるハズ)に載ってるし、簡単に手に入ります。

と、ココまで書きましたが時間が無いので、製作はまた今度、と言うことで。

問題は、Rammy無しで最初にSRAMにどうやって書き込むか、だな・・・

ま、そんなところでリアルタイムな確認報告でした。

2 件のコメント:

YoGirl さんのコメント...

おや。間違えてプログレスバーを消してしもうた様です。(´ω`;)

ぽんRev さんのコメント...

もしかしてWDコマンド・・ですかね?
あるかな?と思ってたら無かったんで(笑

SRAM64Kカートリッジは簡単にできるものの、やっぱり「無」からのRammyカセット作りを考えるのは難しいですねぇ(^-^;