2012年3月19日月曜日

Sweet Rammy – Flash Rammy

久しぶりに・・・

どうも先月から無気力状態に陥りまして、メールやコメントのレス遅れてしまいました。関係者様、ゴメンナサイでしたm(_ _)m

・・・まだダメダメなのでまた空間できるかも(ぉ

って言っても何もやってなかったわけではなく、むしろ「工作のみ」に没頭して現実逃避してた感じです。

それはまた追々として、本題に。

PICT6934

Sweet RammyでFlashROMカートリッジが作れる、って事で試してみました。

上のMBM29F800TAの方は以前作ってたけどコマンド送信が上手くいかず放置してたもので、高さを考えてないのでケースには収まりません。

下のAM29F040B×2個仕様は昨日作ったもので、YoGirlさんと同じ8bit×2個仕様基板で作ったのでは芸が無い(?)ってことで、SONICやぷよぷよで使われてる40pin使用基板に2個載せた。

ROM弄った事ある人はわかると思うけど、データバスと/WE以外は2個とも同じ箇所へ配線するだけ。

PLCCデバイス使うと結局配線伸ばしてはんだ付けしないといけないから、8bit×2個仕様基板が無い人は上のように。

・・・ちょっとごちゃごちゃするけれども。

でもって一度動くROMを焼いてみよう、と思ったところ、1Byte書き込むのにコマンドが多くいちいち入力は無理、ということでプログラムしてみた。

ttlflash00

8bit×2個仕様だと128KByte書き込むのに100分以上掛かる(一度のコマンドで1Byteしか書けない)計算になるのでちょっとパスして、16bitデバイス用(一度のコマンドで2Byte書ける)の自動書き込みマクロ生成ツールを。

サンプルで、YoGirlさんが作られたラスタースクロールのデモを。

Teratermのマクロ用バッファ(?)が1MByte前後しかなく、数メガで生成されるマクロだとフリーズしてしまうため、分割仕様に。

どうしてもマクロのコマンドのサイズが大きくなるので、ファイル一つのサイズは馬鹿でかくなってしまう・・・

この問題はマクロから直にROM操作してデータ取り出すようにできれば解決できるかもしれない・・・けど、現状上手くできない。

とりあえず上の例だと31個のファイルができたんだけど、実際には64K以下のデータしかないので、書き込むファイルは全部で13個で済んだ。

最初にトリムしてからマクロ生成のがいいかも。

ttlflash01 

個別に書き込むのはメンドイからもう一つinclude用マクロ作って自動化・・・ぶっちゃけ時間はものすごく掛かって、64K近く書き込んで40分程度掛かってます。

(8bit×2個仕様だと倍以上掛かります)

PICT6932

んで、メガドライブとSweet RammyでFlashROM焼いて無事起動確認できました(^-^)

速度的には現状仕方の無い事だとして、メガドライブ本体を使ってROM焼きができてしまうことにはとても感動ですね。

理論的にはメガドラ標準で32Mbitまでは普通に書き込めるので、時間と根気さえあれば・・・

現状では128KByte程度が使える範囲内・・・かな?

128KByteっていうと、NEOGEOのBIOSも焼けますね(ぉ

多分使う人居ないと思うからマクロ生成ツールはアップしてないけど、使いたい人が居たらご連絡を。

2 件のコメント:

YoGirl さんのコメント...

Version 0.08公開しました。
そして需要はさほど無さそうだけど、実装するのは簡単だから、ラミーの次期バージョンはSRAM/EEPROM/FlashROM の3種類対応になりそうです。

ぽんRev さんのコメント...

開発ご苦労様ですm(_ _)m
丁度Rammy弄ってたところなので速攻で試させていただきました(笑

FlashROMへの書き込みも楽になる・・・ってことですかね?
他力本願で待つことしかできないですが期待してます~

とりあえずSRAM64Kカセット作る準備しようかな。