2012年9月15日土曜日

Rammy PCB、今日は部品配置イメージ

今日は時間がある時はず~っと部品のサイズとレイアウト決めをやっておりました。

rammy_pcb

とりあえず全体的にはこんな配置でしょうか。

YGCAMと同じく、意地でも裏面への部品配置は回避した(笑

大きさは予定通り3cm×5cmになんとか収められた。

一応RammyAVR回路を上に、USB-シリアル回路を下に配置してみたけど、USB-シリアルを裏へ持っていってうまく配置できれば半分ぐらいで済むのかなぁ・・・

でも裏への配線パターン必須だからキツイかもなぁ・・・

上3つのスルーホールは前に書いた通りオプションでHALTスイッチ用、2.54ピッチだから適当にスイッチ付けてMPU68000の足から1本線延ばして配線すれば良いように。

後で付けたい人は勝手に付けてね用です(笑

DIPスイッチは転送速度用で2極で良かった(ON-ONは使用禁止でw)けど、4極のが安く手に入りやすいから、序にオシレータに汎用を持たせるって事に。

でも5V対応の安い(300円台)面実装オシレータは私が入手できるものは14.7456MHzしかないし、取り付けたら変更する事はありえないだろうから、基本触る事は無い。

と、ココまで書いて今思い出した!(ホントに)

アイテムラボの7×5のプログラマブルオシレータ使えば4種とも可能じゃないかw

パターン寸法も同じだから代替としてはバッチリだね。

うん、最悪コレ使おう、良かった良かった(笑

あとは・・上段左にパワーLED(青)、右に2色LED(黄緑、赤)を付けて、受信で緑、書き込みで赤という風に。

USBコネクタ下の部品パターンは秋月のコレと同じようにポリスイッチの取り付け用だけど、実際無くても問題無い(無くは無いかw)からパターン的には繋げておいて、ポリスイッチ付ける時にはカットする事に。

抵抗、セラミックコンデンサは多分全て2012サイズで行けると思う。

Sweet Rammy v0.12でAVRのプログラム書き込みできるから必要ないかもだけど、念のためISPのパターンも。

メガドラ&ISPで書き込みできなくなったらパラレル書き込みしか方法がないけど、TQFPはちょっとメンドイなぁ・・・無い事を祈りましょう(^-^;

主要な決まりごとはそんなとこかな。

とりあえずそんな感じで、描いたパターンを印刷して主要部品だけ載せてみた。

PICT7655

うん、更にイメージ沸いてきたw

この瞬間、とってもワクワクしますね(笑

と思う反面、これ全部手はんだしなきゃいけないんだよね。

できるとは思う(でなければこんな事は考えない)けど・・・配布分をキットで!とかやったら引くよね、やっぱり(^-^;

う~む、そんな先のこと考えるのは気が早いかも知れないけど、はてさて、どうなる事やら。

とりあえず配線パターン描けなきゃ振り出しだから気合入れてがんばるぞ~

でも今日は眠いから寝る(爆

3 件のコメント:

YoGirl さんのコメント...

オシレーターはもう、XTALかセラロックに置き換えてしまっても良いかも。(笑)
STARTボタン押しながら電源入れた後、Aボタンでオシレーター、BボタンでXTAL用のヒューズビットを書き込む様にしようかと思ってます。

多分表面実装については、「メガドライブなら」 ターゲットが30代になるんでまだ大丈夫かと思います。(笑)
40代以降になると手元が狂うとかよく見えないとか致命的な問題が起こってきますけど。(´ω`;)
どちらかと言うとキット配布したとする場合、「コンデンサーや抵抗器をどっかに飛ばして無くした」と言うオチが多そうな気がするんで、1個余計に入れて置いた方が良いかも。(笑)

YoGirl さんのコメント...

TQFPのAVRが死んだら、それはもうどこのホームセンターにもある100円ライターバーナーで炙って剥がして捨てるのが一番楽だと思います。(笑)

ぽんRev さんのコメント...

とりあえず初回版(?)はオシレータのままで逝きますw
ぶっちゃけあと配線のチェックだけだから今から書き直すのがメンドイので(笑

XTALとセラロックは分ける必要が無いのですね。
あくまでフューズビットだけの問題なのかな?

キットはやっぱり動作的なことまで考えると作ったほうがいいのかなぁ、という考えが強くなってます(^-^;
作って動作確認しておけばとりあえず安心できますからね。
どうしても自分で作るからって人だけキットでいいかなぁ、と。

一応パラレルライタは作ってあるので、物理的に死んだのでなければ再生はできるんだけど、炙って剥がす、変換基板に付ける、また炙る、という繰り返しがメンドイですね(笑