2012年6月29日金曜日

すっかり忘れてた・・・Pier Solar OST

WM'S MAGICAL GAME FACTORYで、プリオーダー状態だったPier Solar OSTですが、今月12日にようやく販売開始されました・・・ってのをすっかり忘れていた(汗

ost

12日にメールが来ててわかってたんですが、どうも手続き上$1を追加で支払わなければならなかった(予約者だけです)ようで、その事を見落として(読んで無かったw)おり、届かないなぁ・・・と不思議に思ってHP見に行って気がついたぞ、と(^-^;

どうりで来ないはずだorz

因みに、Pier Solarの再販版もちょっと値段が上がってるけどストックあり。

それよりも、MEGADRIVE(Genesis)では、現在Pier Solarが最新ソフトとなっていますが、WaterMelonから来年の7月16日(細かいなぁ(笑)リリース予定で次回作の発売が決定しました(^-^)

【日本語変なので修正】最新作がリリースされる予定となってます。

詳しく(&経過)はオフィシャルの「PROJECT Y」とフォーラムを参照してね。

プラットフォームがMDかMD32かも未定、タイトルなども全然未定。

ってことで、メガドラファンは要チェックです!

っと書いた辺りで直ぐ発送するよ!なメールが来た。

ふぅ~、とりあえず一安心で楽しみだ~

【素朴な追記】今朝9時には発送メール来てた、ホント早~(笑

2012年6月26日火曜日

XBOX 今更ち~ぷなもの

私、XBOX用の拡張チップは何種類か持ってます(全て海外からの調達で、念のため購入書類などは保管してあります)が、チープ拡張な基板は持ってませんでした。

【書き忘れ:何度も書いてるのでクドイですが念のため、拡張基板を海外から個人使用目的での輸入であれば違法ではありません】

当時入手が困難だったチップ「SST49LF020」の入手ができなかったからですが。

で、ちょっと製作熱が出てきまして・・・今月初旬に、ダメもとで手元にあったSST49LF004A(ジャンクマザボから取ったもの)で試しで動かしてみたら、ホントに動かなかった(^-^;

PICT7376

その時(確か10日)作ったのが上写真の手前の2つ。

で、焼きの問題なのか、他の市販されてるチープな基板で動くのかどうか気になってしまい、海外某所で新たに上写真奥でボケてるヤツを購入。

あらじんな基板でSST49LF020Aが載ってます。

この基板にSST49LF004A付けたら動かなくて、逆にSST49LF020Aを自作のチープ基板に載せても動かなかった・・・

これは当時からSST49LF020しかダメ、と言われてたわけだから当たり前の結果なのですが・・・自分で確認してこれはこれで納得した(笑

んが、折角基板も作った事だし、やっぱ動かしたいなぁ・・・という気が強くなってしまい。

当時から入手困難なSST49LF020は、現在では更に手に入りにくいのか、普段利用してる国内のパーツ屋は勿論、海外のパーツ屋も全然見当たらない・・・

USAなところで見つけるも、支払い方法でアウトだったり。

結局、ちょっと信用薄かったけど、中国のサプライヤーさんに直接メールで交渉し、何とかゲットできた(^-^)

荷物はとってもしっかりと梱包されており、中国らしくない(失礼)安心できるサプライヤーさんで良かった。

因みにXBOX用メモリも在庫があったんだけど、コレは単価が高かったから止めた。

ジャンク箱買ったほうが絶対的に安かったからw

PICT7372

で、今日の昼にトラッキング確認したら28日着予定だったんだけど、なぜか今日届いていた(笑

違う事やるつもりだったのに、予定が狂った。

あ、海外某所では現在あらじんが600円ぐらいで買えるので、わざわざチープ基板の為にコレ買う必要は全然無い・・・と書いたところで今更箱用基板買う人は居ないかw

PICT7380

・・・とにかく、これで材料は揃ったので基板に取り付けて動作確認したところ、無事起動させることができました(^-^)

う~ん、満足満足。

ただし一つ問題があって・・・本体BIOSのデータが壊れた基板+自作チープ基板のコンビで本体BIOS焼いて直せるかなぁ?って試したんだけど・・・ちょっと妙な動作に。

・本体BIOSのデータ壊れたままで起動するとリセット繰り返して起動しなかった

・チープ基板でフックしたらオリジナルダッシュが起動して、Evoディスク起動しなかった

・その後、チープ基板でのフックを何度試すもEvoディスク起動しない

・変わりにチープ基板無くて、本体BIOSから起動できるようになっていた

・しかし、国情報が変わったのか、国内の正規ディスクが一切読めなくなった(笑

(この時点でメック法は不可)

といった感じで、もう何がなんだか、わけがわかりません(^-^;

結果的にはBIOSFlashしないで一応本体BIOS直ってしまったわけだが・・・

その後はチープ基板にEvoM8Plus入れてHDDの内容書き換えして違うBIOS焼いて、と一段落したんだけど・・・不思議な動作の理由が全くわからない。

そういうもんなんでしょうか?

ま、とりあえず動いたからどうでもいっか。

メンドイのでこの件に関してはもう追求はしないどこ~

【追記】

個数が増えた&ちょっとバージョンアップ。

PICT7386

作るのは簡単なので計4個になったw

でもって内一つは試しに市販拡張基板(スパイダーなど)を真似てハンダフリーなタイプでヒゲ(D0接点用)を生やしてみた。

ハンダフリーってもソケットは付けなきゃいけないけども(^-^;

PICT7381

このヒゲの正体は、仕事でワイヤー加工する時に使うワイヤーでφ0.25の物。

結構細いんですが、工作用の電線と違い弾力性があるので、フニャ~ンと折れたりはしない。

D0ポイントはφ0.26~0.3ぐらいだから、φ0.25だと丁度良い太さでバッチリでした(^-^)

D0にワイヤー挿してソケットに基板挿すだけでOK。

取り外しが楽だからテストには最適~

・・・必要性はあまり無いけどねw

2012年6月24日日曜日

GUI環境でのFDSLOADR

予定通りのFDSLOADRな事を。

最近、XBOXばかり弄っていて、その際、何となく序もあって、Win98SEが載ってるSHARPのメビウスノートを使ってたんだけど、突然フリーズして壊れたw

以前から立ち上がらなくなったり不安定だったんだけど、どうやら今回ばかりはBIOSから先へ進めなくなってダメな感じ。

(この時点でメンドイから原因追求はしていない(ぉ)

このメビウスノートは、WinXP以降で弄りにくくなったレガーシーポート、主にパラレルポート接続機器を使用する際に大変重宝していた。

スペックはセレロン333クラスの今ではかなり低スペックなマシンだけど、Win98のDOS窓からFDSLOADRが使えていた事もあり、何気に使い勝手が良かった。

で、仕方が無いので保管(放置?)していた違うPCでWin98環境作ろうとしたんだけど、いざ環境構築しようとして、Win98用のドライバ探しても無かったりで中途半端な環境になってイヤ、となって諦めた。

んで、その後試行錯誤した結果、WinXP(多分、VistaでもWin7でも大丈夫か?)からレガシーポート機器を使えるようになった・・・FDSLOADR以外は。

あ、因みにGIVEIOではなく、物理的に普通に使える方法。

知ってる人は知ってると思うけど、これは今後のブログネタとしてとっておきます(爆

で、前置きが長くなったけど、XPから使えなかったFDSLOADR、コレのためにちょっと環境をどうしたら良いか考えておりました。

XPで動かなかった理由としては、わかりませんっていうか、色々気になったこと試してるけどまだ解決してません(^-^;

周知の現状としては、FDSLOADRは低スペックのPCで、且つDOS起動しないと安定して使えない、とされているからなのですが・・・

実際、壊れたメビウスノートでも、USBメモリを使うとエラーが出て使えなくなったり、といったこともありましたが。

んで、先週土曜日に、仕方が無いのでFDSLOADR用にPCでも探すかぁ~ってことでオフへ。

(そこで前回のDELL-W2306Cと出会ったわけ(笑)

3件ほど行ったけど・・・今置いてあるジャンクってスペックが低くても1GHz以下ってなかなか見つからないのね(^-^;

Win98ベースのPCなんて全然見当たらなかった。

程度が良くてリカバリCDセットのWin98ベース機があったらなぁ、というのは贅沢かw

ま、悩んでても簡単に入手できそうも無いので、見かけた中から程度のよさそうなものを適当に1台買ってきた。

PICT7345

帰宅後バラしてinfo見てわかったんだけど、CPUはセレロンDの2.66GHz、FDSLOADRで使うにはだいぶ高めぎみです(^-^;

この時点で無理かなぁ、と思いつつ、とりあえずFDからDOS起動でFDSLOADRを実行してみると、難なく動いちゃった(笑

あれれ?私の記憶とネットの情報を見るからに、動作結果が異なる・・・

結果としては良いのだが、何か腑に落ちない。

どう考えても昔から言われてるCPUスペックからして相当高いよね・・・

もしかしてコレにWinOS入れたらGUIでも動くかなぁ・・・と考えちゃった事から、どのようになったらエラーになるのか試したくなったのでした。

このマザボ、BIOSTAR製のU8668-Dというもので、ありがたいことに公式でWin98用デバドラが全て揃ってたのでラッキーでした。

早々Win98SEをインストし、Win標準でセットされていないデバドラは入れないで、DOS窓からFDSLOADRの起動を試すことにする。

PICT7338

グラフィック、サウンド、LAN、USB2.0のドライバを入れてない状態で、あっさり動いたw

PICT7340 4_lan_driver_ok

その後、グラフィック、サウンド、LAN、USB2.0のドライバを順番に入れて都度試したが、問題無く動いた。

う~ん・・・一度もエラーが出ないなぁ、と思っていたんだけど、USBメモリを弄るとエラーになることがあった。

この症状はメビウスノートの時と同じだ。

PICT7341 6_usb20_Memory_Enable_bad

上の画像ではUSBメモリ挿しててエラーになってるけど、問題無い時もある。

一度USBメモリ認識させ、抜くとエラーになり、再度挿すとちゃんとFDSLOADR動いたり(^-^;

といった感じで、どうもUSBポートとパラレルポートの関係が少なからずあるっぽいね。

FDSLOADR起動すると右上に数値が表示されるんだけど、DOS起動からすると、WinのDOS窓では数値が低くなっている。

(USBメモリ挿すと更に数値が下がる)

とまぁ、こんなところで行き詰ってる状態ですが、とりあえずこの特性さえわかっていればWin98上では問題なく使えるような気がする。

7_cel266_ok 8_pc_spec_ok

う~む・・・CPU・・・セレロンならクロック高くてもOKなのかな?

(Win上で使えないとしても)

PICT7370

今日、両面FDSも試したけど、問題ないみたい。

一応テストとして、このPCにWinXP入れてレガシーポート使えるようにしてFDSLOADR起動も試したけど、やっぱりXPではダメだった、という結果だった。

ポートの初期化や、iomegaのパラレルポート速度低下ドライバ入れりしたけど結果は同じ・・・

そんなわけで、WinXP(以降)でFDSLOADRを動かす道はまだ遠いのでした(^-^;

・・・書いてはみたものの、結局は中途半端だったなぁ・・・

.

次はまたXBOXに戻るか、XPでレガシーポート制御か、どちらかで。

PALの表示ができるDELLのPCモニタ

以前からPALの表示もできる、なるべく大きいモニタを探していました。

・・・特に真剣に探しているわけではなく、あったらゲットしようかな、程度ですが(^-^;

PC屋さんで複合モニタをよく見かけるようになったので、その度にマニュアル見せてもらうんだけど、PAL対応かどうか書いていない。

店員に聞くと・・・若い店員さんだとPAL自体がわからなかったりするし。

そもそも自分で型番調べて探せぃ!って話ですが、前述の通り真剣に探してるわけではないから調べるのを忘れる(爆

少し前、某氏さんから、マイコンソフトのフレームマイスターがいいらしい、という話を聞き、今後のためにちょっと考えていたりもする(笑

これは所謂映像変換装置ですが、ファームウェアUPする事でPAL入力も対応している。

(あとはSECAM対応になれば完璧か)

で、昨日、別件でオフで探し物をしている時、DELLのW2306Cを発見した。

PICT7351

23インチのワイド型複合モニタ(4:3だと20インチ相当)です。

入力

・DVI(HDCP対応)×1

・アナログRGB×1

・コンポーネント×1

・コンポジット×1

・S映像×1

・D4×1

出力

・ヘッドフォン×1

・コンポジット×1

全部1系統だし、発売時期的にHDMIは無いが、現状私の部屋で使う分には十分。

正直、記憶が曖昧で確信はしてなかったんだけど、PALの表示も可能だったはず、ということで購入。

帰宅後調べてみると・・・ダメダメモニタとしての情報が多々見つかるだけで、PALの表示ができるかどうかは見つからなかった・・・あれれ?

この時点で私の間違いだったか・・・とちょっと不安に(汗

電源も表示も、とりあえず正常っぽいのを確認して、問題のPAL表示ができるかテストしてみることに。

PICT7364

まずは普通に日本、USAで標準のNTSCでの表示。

当たり前の表示だけど基本の表示ってことで。

・・・サンプル画像がXBOXのSmartXXな画面なのはお手軽でわかりやすかったから(^-^;

ソコはあまり気にしないでくださいってことでw

PICT7368

次、PAL表示設定で、三菱のブラウン管TVで表示させると上のようになる。

色が白黒になり、スクロールしてる感じに。

ブラウン管使ったNTSC仕様のTVだと大抵同じ動作をするのかな?

見たとおり、全く使い物になりませんw

PICT7367

次、シャープのAQUOS、液晶だからなのか、色が白黒だけど辛うじて画面は静止してるから見ることはできる。

んが、よく見ると画面下側が切れてしまっている。

これはPALの走査線がNTSCよりも多いからで、PCではAMIGAでも同じような事(色は出るけど)が起こる。

んでは、最後、ドキドキのW2306CでのPAL表示は?

PICT7366

おぉ~、完璧だぁ。

やっぱり記憶は合っていた(^-^)←この時点で超安心した(笑

DELLのW2306C(W2606C)はPAL表示に対応してるようですw

今までは8インチの中華製モニタしかPAL表示できるものが無かったけど、実質20インチ(4:3)でPAL対応モニタが手に入ったのは嬉しい。

ネット上でダメ出し喰らってる電源落ち問題や、発色など、今のところは特に問題は無いみたい。

ま、コレばかりはある程度使い込んでいかないと良くわからないところもあるかな。

PICT7350PICT7349  

う~、ホントは上のCONAN使った記事でアップ予定だったんだけども、念のためNTSCの状態で試したら、BIOSの加減なのか、なぜか正常に表示されてしまったため、まったく役に立たなかった為に急遽SmartXXの画像になったのでした(^-^;

ともあれ、これで今後PALのゲームも気にせず良くなったから良しとしよう。

次のアップは・・・XBOX弄ってた時に急遽発生した出来事から触ったFDSLOADRな事を予定。

(直接何の関係も無い(笑)

2012年6月11日月曜日

XBOX RAM128MB化、メモリのチェック

先日バーナーでのチップ取りテストも兼ねてメモリー128MB化にしたXBOX、表面上の確認だけでは心配だったので、メモリチェックをしてみた。

バイナリが見つかり難かったけど、何とか探し当てた。

ttp://www.crusaders.no/~joker/xbox/xbmemcheck.rar

PICT7296

↑1Byteづつカウントされていって、128MByte分チェックされます。

実行時間は1、2分程度。

「Blocks not able to allocate」の項はメモリの使用状況(多分、システムのリザーブ領域)によりチェックできない部分で、使用環境によって多少数字が変わるかもしれない。

block、CRC共にエラーは出てないので、とりあえずハンダ付けも問題なく正常と判断してもよいかな。

因みに、XBOX標準RAM(64MB)でチェックしてみると、

PICT7320

↑標準メモリのチェック終了時の状態

カウントは128MB分チェックされますが、システムリザーブ領域と物理的に載っていない64MBだけスルーされます。

使用しているXBOXの動作が怪しいなぁ、と思ったら、一度チェックしてみるといいかもしれません。

・・・ホントにRAMが壊れてたらブート時のチェックでエラーになって「4」で止まるハズだけどw

【追記】

128MB化の2台目をやってみた。

コチラもメモリチェック問題なくいい感じ。

今後ジャンクの安いXBOX見つけたらメモリ取り用で買う事にしよう(笑


2012年6月10日日曜日

今だからできる簡単XBOX改造

私は拡張基板派の人だった(?)ので、オリジナルのFlashROM書き換えたりってのはあまりやったことが無かった。

で、ケーブルスワップやメックで改造しようとすると、正常動作するXBOX本体が必要だったり、色々と手間が掛かります。

HDDが壊れてたり、無かったり、BIOSが逝っちゃってたりするとMOD使うor諦めるのが普通(?)。

で、昨日からHDD壊れてる本体をどうやって簡単に直そうかな、と考えた結果、以前の私ではできなかったけど、今なら簡単にできる方法を思いついた。

PICT7288

↑オリジナルのFlashROMを取り換えちゃおう、と。

(取り換えじゃなくてもいいけど、FlashROMの余分があったのでw)

PICT7289

↑まずオリジナルのFlashROMを取り外す。

xbhack00 xbhack01

↑別に用意したFlashROM(orオリジナル)にiND-BIOS5003(改造BIOSならどれでも良い、普通はEvoxM8Plus辺りか)を書き込む。

FlashROMは1M、iND-BIOSは256Kなので、4個分くっつけて焼く。

因みに先頭1個分だけ焼くと起動できない。(ケツが有効か?)

これは、普通にハックしてevo上からFlashする際にも同じように4個分焼かれる事になるから、この焼き方で問題ない。

PICT7290

↑BIOS焼いたFlashROMを取り付ける。

PICT7294 ←改造完了

となるw

あとはAutoInstallerとか使ってHDDも交換して組み上げればOK。

最初からBIOS弄るので後は好きなように料理できるw

DVDドライブは必要だけども。

DVDドライブはHDDと違いプロテクトに引っ掛からないから、正常なDVDドライブを一時的に取り付けて、改造後にEvoM8-DVD-LessBIOS入れて後はFTPでとかすればいいよね。

万人向けな方法では無いけれども、ROM焼ける環境のある人であればXBOXのハックは簡単なのでした(笑

やる気になればKazzoでもSweetRammyでもGBFlasherでもBIOSぐらいは焼けるからね。

う~ん、ROMライタってやっぱり便利だわ~

少なくとも壊れたXBOXが復活できる一つの方法ではあるよね。

2012年6月8日金曜日

XBOX バーナーで炙ったメモリは生きてた

いや~、ちょっと大変だった。

XBOXへメモリ取り付けるのは特に大変じゃなかったんだけど、その後、128Mで認識させるまでが大変で。

何つっても完全にXBOXのハック忘れてたのが原因(滝汗

多分、年のせいではなく短期集中型の性格のせいなんだけど(ぇ?)、どうやってハックしたらよいか迷った迷った。

PICT7279 PICT7280

まず、空きパターンが4箇所あるから、バーナーで取り外したメモリ4個を全てハンダ付けする。

PICT7281

空きパターンには最初から適度なハンダが盛ってあるから、フラックス塗って、位置合わせして軽~くなぞるようにして取り付けるだけ。

一度目はハンダ付けが甘かったのか、リングが点滅して起動しなかったものの、再度丁寧にハンダ付けしたら正常に起動できた。

この時点で128M認識してるかなぁ、と思い、XBMCのinfo見たら64M(標準ね)のまま・・・

あれ?起動できてるから取り付けに問題ないよなぁ・・・と思うも、BIOS変えなきゃダメだったっけ?

と、ネットで情報収集することにorz

今回メモリ取り付けた基板はDUO-X2載せたヤツなので・・・Cromwell載ったDUO-X2GSに載せ換えようか、オリジナルのFlashにiNDBIOS5003焼こうか、DUo-X2にiNDBIOS上書きしちゃおうか・・・

迷った挙句、とりあえず一番簡単なDUO-X2にiNDBIOS5003焼く事にした。

(一応補足、上で書いた拡張チップは個人輸入&個人使用の物なので違法ではありませんです)

・・・簡単に書いたけど、あらゆる知識が消えた後なので、色々と復習するのにとっても時間掛かってます(^-^;

PICT7285

XBMCはオフィシャルの古いままだけどソコは無視していただいて、トータルメモリは無事128Mで認識しました。

バーナーで20秒前後炙って取ったメモリは無事生きていたようです(笑

メモリテストできるユーティリティってあったっけ?

それがあれば物理テストもできるんだけど・・・探してみるか。

今回は生きてるか死んでるかだけが知りたかっただけで、128Mに増やしたところでぶっちゃけあまり使い道が見つからなかったり(爆

今更XBOXでLinuxやらないしなぁ・・・

とりあえずUnofficialなXBMCでも入れて使う事にしようかしら・・・

なんにせよ、今回の実験(?)で、私の中ではバーナーが結構使えるアイテムと決定したのでした。

2012年6月6日水曜日

バーナーでチップ取り面白いね

何かやること無いかな~、と昼休みにネットぶらぶらしてて、外国の方がアップしたバーナーを使ったチップ取りのビデオを見た。

見てるととっても簡単そう・・・

四方全てにピンが出てるチップは正直ハンダごてでは取り難い(融点下げる商品は高くて嫌だ)ので、試しにやってみようかな、とホームセンターへ行ってきた。

PICT7267 PICT7270

バーナーは使った事無いから何が良いのか全くわからなかったけど、手軽に使えそうなポケトーチ(980円)があったので購入。

1,300℃って、まともにチップに浴びせたら逝っちゃうよね(^-^;

まぁでも、用途としてハンダ付けとも書いてあるし、短時間でピンポイントならいいのかな。

PICT7263

で、テストとしてXBOX1のジャンク基板からメモリを取って見る事に。

因みに左のhynixの29F080も取ってみた。

PICT7266

おぉ~、めっちゃ簡単に取れた(笑

両サイドだけピンがあるチップだと、数秒で取れたし、4面あるチップは20秒前後ぐらいで取れた。

↑面白かったので記念に動画w

問題のチップが熱で死んでるかどうかですが、他にもciscoルータ用メモリモジュールから28F008SATを幾つか取って読み書きしてみたけど、死んではなかった。

PICT7274

XBOXのBIOSも正常に出てきたし、読み書きとも正常に使えて一安心(^-^)

バーナーの当て方によってはパッケージが熱せられて赤くなったりする場合もありますが、多少なら壊れる事はなさそうです、ってか、壊れなかったw

あ、余談だけど、XBOX1のBIOSで使われてるチップは1Mbitなので、GBのFlashカートリッジ作ったり、色々使い道がありますね。

しかし、こんなに簡単に取れるとは思ってもいなかったので、とても新鮮で楽しいです(笑

PICT7273

週末にでも正常なXBOX1に取り付けて128M化してみますかね。

・・・20秒前後炙ったから死んでなきゃいいけど(^-^;

あ、そもそもジャンクの時点で死んでたらどっちで死んだかわからないな・・・

ま、いっか。

メモリ取り付ける際にもポケトーチで付けれるんだけど、どうしよっかなぁ?

安全なのはやっぱりハンダ付けかしらね。

ともあれ、表面実装チップを取りたい人は試してみると面白いかも~

2012年6月2日土曜日

今はアーケードな気分

先月は68弄ったりアーケード弄ってたりしてました。

PICT7235

左のXVIは以前からある程度環境が整っていた作業用で、右のは先月直した(って言ってもATX電源とボタン電池換えただけ)PRO2で、ゲーム専用でセットした。

大半は10MHzで十分だから、あえてクロックアップはしてない。

クレイジークライマー用にツインスティックも作った。

オリジナルツインパッドは押入れの奥深くに潜っているし、スティックも欲しかったから。

あと、今後のためにPS2MSXなコンバータも作っておいた。

今はPS2MS(PS/2マウスアダプタ)を作り中。

オリジナルのマウスは遅いのでねw

.

そんな事をしながらアーケードもぼちぼちと触ってるんですが、アーケードは縦画面のゲームもあるので、縦置きできる液晶でいいものがないかなぁ、と探したところ、

PICT7242 PICT7243

PICT7244 PICT7245

ViewSonicの15インチ液晶(VE150B、2001年製、15KHzダメ)が家に転がってるのを見つけた。

これ、標準では横画面固定なのですが、分解してネジ2本回すと90度回転できるようになるのを発見した!

入手して10年ほど経つのですが、今頃になって初めて知った(^-^;

今では簡単に回転できるようなスタンドあるんだけど、当時は少なかったはず。

とりあえずこの液晶はテスト用に使えそうでラッキー。

15KHzに対応してないんで、アップスキャコン必要かな~?

実際にはテーブル筐体作るつもりでいるんですが、まだ製作までにはいたってません(笑

その時は17インチ以上の液晶を用意するつもり。

で、コントローラも序に用意。

PICT7240

105円のヴァーチャスティックを少し前に用意していたんだけど、昨夜、何となく色塗ってみたくなったので、今日は一日中その作業を。

結果、

pict7256a

大したデザインではない(できないw)けれど、こうやって自分で少しでも手を加えると愛着沸きますね。

使わないボタンはとりあえず付けないでおいた。

コンパクトに纏まったのはいいけれど、基板も追加しなきゃならないし、これらを置く台を何か考えないとなぁ・・・

ってな事を考えてるとテーブル筐体完成はいつになるやらw

そんなトコで、1ヶ月分でした(ぉぃ