2013年7月3日水曜日

ゲームボーイ(C3)でも16/8FlashROMを読み書き

先日、ファミコン(Kazzo)メガドラ(SweetRammy)でも16/8デバイスのByteモード書き込みをしたので、今度はゲームボーイでも。

今時入手するほどのものではないですが・・・

PICT8541

MS-DOS(16ビット)最終開発C++である、VisualC++ver.1.52を手に入れた(1.52cではないけども)。

で、以前作ったLSDj専用カートになっちゃったものを書き込みできるようにしてみた。

一応、前作ってあったのは16/8FlashROM(MBM29F800)のByteモード使ったMBC5カートリッジで、書き込みコマンドアドレスが違うくて書き込みできなかったもの。

組み込む前にデータ書きこんだらそのままっていう、中途半端なFlashカートリッジでした。

で、READPLUSのソースが公開されてるから、コマンドアドレスとデバイス辺りを弄って対応させてみた。

vc2

このREADPLUS、デバイス判定とか結構ギチギチだから、バイナリエディタでの変更だけでは上手くいかなかったけど、今考えたらあと1Byte変えたらできてたような気がしないでもない・・・

ま、ソースから弄れればいろいろと弄れるから結果オーライか。

PICT8542

ってことで、これ書いてる現在最新であるlsdj4_7_3-stableを書き込んで動作確認完了~

DOSプログラム+パラレル接続だけど、ゲームボーイでも16/8デバイスのByte書き込みもできるようになったので満足です。

これでまた遊べる幅が広がったな。

・・・ホントはGBCFlasher変更したいんだけど、パッと見でソースにコマンドが見つからない。

できたらやりたいね。

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